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伊東温泉「お風呂ずきの宿 大東館」へチェックイン|選べる作務衣と心地よい放っておかれ感【伊東温泉ひとり旅⑨】

商店街でおやつと伊東駅で夕食を無事にゲットし(この買い出しのお話はまた後日!)、いよいよ今夜のお宿、「お風呂ずきの宿 大東館」へと向かいます。

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駅から徒歩13分。買い出しにも便利な道のり

駅からお宿までは歩いて13分ほど。荷物が少なければ、平坦で迷いにくい楽な道のりです。

道沿いにスーパーやコンビニがあるので、私はコンビニでお味噌汁を調達。

素泊まり旅にとって、道中で買い出しができるのは本当に助かります。

※送迎はないので、タクシー(ワンメーター程度)か、バスで「桜木町」バス停まで行って徒歩2分というルートも選べます。

自由で心地いい、チェックインの仕組み

お宿に到着! フロントで記帳し、お風呂や無料朝食の説明を受けて鍵を受け取ります。その後、フロント横から浴衣や作務衣を持って自分で部屋へ向かうスタイルなのですが、この「寄り添いつつ、でも放っておいてくれる感じ」が、ひとり旅にはたまらなく心地いいんです。

作務衣か浴衣か。それが問題だ

数ヶ月前までは浴衣のみだったそうですが、今は「浴衣」と「作務衣」、好きな方を選べるようになっていました。これは最高に嬉しい!迷わず作務衣をチョイスです。

正直なところ、浴衣って風流で素敵ですけど、すぐ着崩れて動きにくいですよね。一晩寝たら、ほぼ着てない状態になっていたりしませんか?(えっ、私だけ?笑)。一人の時はいいですが、誰かと一緒だったら絶対に見せられない姿になりますよね……。

「襟の合わせ、どっちだっけ?」と悩む必要もない作務衣は、まさに温泉宿の最強ウェア。館内を見渡した「muenseki的統計」でも、9割の方が作務衣を選んでいるようでした。やっぱりそうですよね!

全国の温泉宿の皆さん、ぜひ作務衣の導入を!

ピンクか茶色か。サイズ選びの真剣勝負

まずは棚の前で、色を選びます。用意されていたのは、ピンクと茶の2色。 どちらも「フリーサイズ」と書いてあるけれど、ピンクが女性用、茶が男性用だったりして、微妙にサイズ感や形が違ったりするのかな……?と、ちょっと迷います。

今の時代に「女性=ピンク」なんて決めつけ、あるのかな? 女がピンク好きって、一体誰が決めたんだろう……なんて考えつつ。

……えっ? ピンク好き? はい、私も好きですけどね(笑)。

でもこの日の私は、なんとなく茶色気分! 一度手に取ったものを、サイズが合わないからといって棚に戻すなんてことは、マナーとして絶対にできません。

だから、ここは「きっと大丈夫!」と信じて、茶色をゲット。 結果的に、サイズが色別で違うのか同じなのかは分かりませんでしたが(受付の人に聞けば良いだけの話なんですけどね 笑)、身長162cm・Mサイズ体型の私でも、茶色をちょうどよく着ることができました。

なので、これから行かれる方はサイズはあまり気にせず、安心してお好きな色を選んで大丈夫そうですよ(笑)。

いざ、5階のお部屋「渡月」へ

無事に作務衣を小脇に抱え、エレベーターで5階へ。

 

本日のお部屋は「渡月」。さて、扉の向こうにはどんな空間が待っているのでしょうか。

(次回、お部屋編へつづく)

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