ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(276日目)

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静岡・伊豆下田河内温泉 金谷旅館

【西伊豆】金山坑道から温泉!?土肥温泉発祥の地「まぶ湯」へ|限定切り絵御朱印も可愛い安楽寺|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編⑧】

​足湯で癒やされた後は、いよいよ歴史の核心へ。 土肥温泉の原点と言われる「まぶ湯」を目指して、安楽寺へと向かいます。 松原公園から徒歩10分。見えてきたのは、安楽寺の山門のすぐ横にそびえる、樹齢1000年超えの大楠でした。 山門の前で見上げると、そ…

【西伊豆】土肥温泉の「温泉印」をゲット!松原公園の足湯「黄金の湯」と噴湯の櫓|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編⑦】

土肥びわの絶品アフォガードで心を満たした後は、もう少し土肥の街を散策することにしました。 歩いていると、松原公園の端に「土肥町観光案内所」を発見。 中には地元のパンフレットがズラリ。 そこでふと目に入ったのが……。 「温泉印」……!? 最近「御泉印…

【西伊豆】土肥名産「幻のびわ」アフォガード!老舗・大木乳業の大人スイーツ|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編⑥】

テラッセオレンジトイの1階、「土肥特産市 ありがとう」でお買い物を終え、 ふと目の前に目をやると……思わず足を止めてしまう看板を発見しました。 『マジックアワーカフェ Porto101』の「土肥びわアフォガード」。 そういえば恋人岬で見た看板で「土肥桜」…

【西伊豆】海辺のオアシス「テラッセオレンジトイ」!絶景・足湯・そしてまさかの“避難タワー”|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編⑤】

土肥桜とメジロさんに癒やされたあとは、松原公園の中にある、海沿いに建つスタイリッシュな建物へ向かいます。 その名も「テラッセ オレンジ トイ」。 テラッセ オレンジ トイとは? 外観からして「オシャレな観光施設だな」なんて思っていたのですが、 実…

【西伊豆】松原公園で春を先取り!ツンデレな「土肥桜」と世界一の花時計|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編④】

やってきました、松原公園。 土肥の海岸沿いに広がる松原公園。ここ、ただの海沿いの公園ではありません。 穏やかな駿河湾の景色、そして何より「土肥桜」の可憐な姿に出会える、心ほどける場所です。 土肥桜は、日本一の早咲きと言われるだけあって、なんと…

【西伊豆】バス移動もエンタメ!富士山探しゲームと、土肥桜まつりの誘惑|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編③】

​恋人岬の激走を終え、バスに乗り込みます。目指すはかつて栄えた金山、土肥金山!……なのですが、西伊豆のバス旅は移動中も油断できません。 乗客は私ひとり?「富士山探しゲーム」の開幕 車窓を流れる景色が、とにかく最高なんです。 富士見台バス停を過ぎ…

【西伊豆】恋人岬の先端へ!絶景の「金の鐘」と富士山|冬の坂道猛ダッシュ事件|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編②】

​恋人岬の入口で 「結婚までの途中下車不可」などの強烈すぎる洗礼を受けた私ですが(笑)、ここからが本番。 さらに奥にある絶景の先端展望デッキを目指します。 道中には「恋人岬の楽しみ方」という看板があるのですが、その内容がこれまたラブラブすぎる(…

【西伊豆】絶景だけどハードル高すぎ!?「恋人岬」の徹底した世界観に震える|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編①】

堂ヶ島からバスに揺られること約19分。 到着したのは、西伊豆屈指の絶景スポット、恋人岬です。 駿河湾越しに富士山を一望できると噂に聞いてやってきました。 ……それにしても「恋人岬」って、なんとも昭和感溢れるネーミングですよね。 正直、名前だけ聞く…

【西伊豆】堂ヶ島「天窓洞」を弾丸チラ見!&バスの車内で見つけた謎の宿「ばすてい」|金谷旅館ひとり温泉旅【堂ヶ島編②】

美味しいアジフライと塩カツオ茶漬けでお腹を満たし、お店の外へ出ると……。目の前には、綺麗な西伊豆の海が広がっていました。 次のバスまであと12分。時間はあまりありませんが、せっかく堂ヶ島に来たんだから、あの有名な場所を見ない手はありません。向か…

【西伊豆】絶景×アジフライの聖地「堂ヶ島食堂」でランチ!塩カツオ茶漬けも満喫|金谷旅館ひとり温泉旅【堂ヶ島編①】

松崎町の弾丸観光を終え、バスに揺られること約10分。 次なる目的地は、西伊豆屈指の景勝地・堂ヶ島です! ​ 遊覧船や天然の洞窟「天窓洞」が有名なエリアですが、私の今回のお目当ては……ずばり花より「アジフライ」。 ​絶景と聖地、そして西伊豆のソウルフ…

【松崎町】桜餅の聖地で出会った“2枚葉”の衝撃!「桜味堂」の桜葉餅|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編⑥】

なまこ壁に漆喰芸術、歴史ある町並み……。松崎町の魅力にたっぷり触れてきましたが、最後はやっぱり「花より団子」。 実はここ松崎町、「桜の葉の塩漬け」生産量日本一の産地なんです! 桜なら何でもいいわけではなく、香りが強くて葉が柔らかい「オオシマザ…

【松崎町】意味不明レベルの技術!「伊豆の長八美術館」で数ミリの漆喰アートに圧倒される|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編⑤】

壁なのに、彫刻より立体的で、絵画より繊細。そんな“意味不明レベルの技術”を目撃してきました。 ​伊豆文邸から歩いて2分。 今回の弾丸観光、いよいよメインディッシュのひとつ「伊豆の長八美術館」へやってきました。 ​ここは、江戸時代末期から明治にかけ…

【松崎町】明治の商家「伊豆文邸」で圧巻のひな飾り!足湯で幸せ祈願タイム|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編④】

​なまこ壁通りから、さらに歩くこと2分ほど。 これまた立派ななまこ壁の建物が見えてきました。「伊豆文邸」です。 ​明治の繁栄を今に伝える呉服問屋 ​ここは明治43年(1910年)に建てられた、かつての呉服問屋の店舗兼住宅。 かつて西伊豆の物流拠点として…

【松崎町】白と黒の芸術「なまこ壁通り」へ!驚きの機能を秘めた伝統の壁|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編③】

​中瀬邸や時計塔をあとにし、そこから徒歩3分ほど。 いよいよ松崎町観光のハイライト、「なまこ壁通り」に到着しました。 松崎町を代表する景観として知られる「なまこ壁」は、伊豆西海岸の商家や蔵に見られる伝統建築様式のひとつ。町歩き観光では外せない…

​【松崎町】ありえない「13時」を刻む時計塔と、漆喰アートが光る「ときわ大橋」|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編②】

​中瀬邸のすぐ目の前、那賀川のほとりに、なんとも不思議な佇まいの塔が立っていました。 松崎町のシンボル、通称「松崎時計台(時計塔)」です。 ​遊び心がすぎる?「13」を刻む文字盤 ​なまこ壁の歴史ある町並みの中で、ここだけなんだかポップでメルヘン…

【松崎町】90分弾丸観光!日本一の桜葉の里でなまこ壁の豪邸「中瀬邸」を歩く|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編①】

​金谷旅館をチェックアウトし、次に向かうのは静岡県賀茂郡松崎町! 伊豆半島西海岸に位置する松崎町は、下田駅からバスで約50分ほど。なまこ壁の町並みが残る、静かな港町です。 実はここ、桜餅に欠かせない「桜の葉の塩漬け」で全国シェア約7割を誇る日本…

【下田】老舗なのに秒速チェックアウト!?館内の歴史と“270円の天然水”に出会う朝|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑬】

​美味しい朝食でお腹も満たされ、チェックアウトまであとわずか。 最後にもう一度、迷路のような館内をゆっくりと歩いてみます。 ​廊下で見つけた、レトロな鏡の「謎」 ​廊下を歩いていると、ふと目に止まったレトロな鏡。 そこに記された「大藤直平」という…

【下田】駅舎カフェ「NEED U」の最強朝食!モバイルオーダーで叶える、極上のサンドイッチと甘夏コーヒー|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑫】

​朝風呂で「独泉」を満喫しすぎて、時計を見れば7時10分すぎ。 本来なら「素泊まりだけど、朝ごはんどうしよう!」と焦るところですが、心に余裕を持ってのんびり湯浴みを楽しんでいたのには、理由がありました。 ​それは、お風呂に入る前に済ませていた「あ…

​【下田】目覚めの“プレ朝食”は究極のミルクプリン!朝の光と湯けむりに包まれる至福の朝風呂|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑪】

​おはようございます!下田・金谷旅館の朝、ただいま6時です。 温泉に入った翌朝は、驚くほど目覚めがいい。これぞ温泉効果でしょうか。 ​そして、目が覚めると同時にお腹もしっかり空いています。 本格的なメイン朝食の前に、まずは「プレ朝食」タイムとい…

【下田】夜の千人風呂を独泉!21時から始まる“静寂のセルフ温泉時間”|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑩】

​美味しい夕食でお腹も満たされ、お部屋でひと休み。 夜も更けてきたところで、温泉へ向かいます。 ​金谷旅館の夜は、21時を境に少しシステムが変わります。夜の静まり返った木造建築の中、昼間とはまた違う、自分だけの温泉時間が始まります。 ​21時以降は…

【下田】素泊まりの夜、ついに完全解決。地金目鯛炙り寿司と“ふわふわ”つみれ汁の最強夕食|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑨】

――さて、素泊まり最大の課題。「夕食、どうする問題」です。 ​金谷旅館は1人泊だと素泊まり限定。つまり夜ごはんは自力調達です。 コンビニで「いわしのつみれ汁」を確保し、下田駅前で「メインディッシュ」を仕込み……ついに、バラバラだったピースが一つに…

【金谷旅館・素泊まり】夕食どうする問題を解決!駅前20歩「時計台フロント」で見つけた最適解|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑧】

金谷旅館に素泊まりで泊まる場合、「夕食をどうするか」は最大の悩みどころ。今回は伊豆急下田駅徒歩すぐで見つけた“最適解”をご紹介します。 ​さて、セブンイレブンで「いわしのつみれ汁」という最高の相棒をゲットしましたが、ここで少し時間を遡ります。 …

【下田】金谷旅館の夜ごはん問題を解決?下田愛あふれるセブンイレブンの限定グッズと夜道の罠|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑦】

​無人駅のカフェ「NEED U」で心もお腹も満たされたあと、今夜のメインディッシュ(金目鯛寿司)を最高の状態で迎えるため、“ある相棒”を探しに夜の蓮台寺へ向かいます。 ​向かったのは、蓮台寺駅から徒歩4分、金谷旅館からも徒歩4分の「セブンイレブン 下田…

【金谷旅館】素泊まり夕食の救世主?蓮台寺駅「NEED U」のバナナブレッドが美味しすぎた|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑥】

​温泉に入って、心も体もポカポカ。さて、そろそろ夕食の時間です。 金谷旅館は1泊2食付きのプランも大人気で、お料理がかなり美味しいらしいのですが……残念ながら1人泊は素泊まり限定。 ぐぬぬ、残念。 ​でも、負けてはいられません! 伊豆急下田駅で、絶対…

​​【下田】日本最大級の総檜混浴「千人風呂」は本当に入れる?混浴攻略レポ|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑤】

女湯「万葉の湯」で準備運動(?)を終え、いよいよ本丸ーー 日本最大級の総檜大浴場を誇る 金谷旅館の名物「千人風呂」へ向かいます。 女性のための「安心設計」な混浴への道 「千人風呂」は混浴ですが、女性への配慮がしっかりされています。まずは帳場で…

【下田】長さ11mの総ヒノキ風呂を独り占め!女湯「万葉の湯」で元水泳部の血が騒ぐ|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記④】 ​

貸切風呂「一銭湯」で体を温めた後は、いよいよあの不思議な半円形の建物、女湯「万葉の湯」へ向かいます。 木の温もりに包まれる、圧巻の脱衣所 脱衣所の前には、100円が戻ってくるタイプのロッカーが内外にたくさん。貴重品の心配をせずお風呂に集中できる…

【伊豆・下田】明治から続く源泉の特等席。貸切風呂「一銭湯」で、三つの温度に身を委ねる|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記③】 ​

お部屋「桐」で一息ついたら、いよいよお楽しみの温泉へ向かいます。 金谷旅館といえば、日本一の総檜風呂として名高い「千人風呂」が有名。ですが、あちらは混浴(バスタオル巻きOK)ということもあり、日帰りのお客さんがいそうな時間はちょっとお預け。ま…

【下田】専用階段の先は、秘密基地のような隠れ家。お部屋「桐」部屋レビュー||金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記②】

専用の急階段をのぼりきり、ようやく辿り着いた本日の城。お部屋の名前は「桐(きり)」です。 扉を開けると、まずは「踏込み」がお出迎え。 右奥の扉を開けると綺麗なトイレ。 左手には洗面台。 そして、正面の障子をスッと開けると……。 「桐」客室部屋レビ…

​【下田】徒歩0秒の衝撃と迷路宿「金谷旅館」にチェックイン|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記①】

駅前で今夜の食料を無事に調達し(その内容はまた後日)、いよいよ本日のメインイベント、お宿へと向かいます。 今回お世話になるのは、河内(かわち)温泉にある老舗「金谷旅館」さん。アクセスは、伊豆急下田駅から一駅の「蓮台寺駅」から徒歩5分ほど。です…

【下田】ペリーロード散策と了仙寺の巨大ソテツ|歴史と異国情緒を歩く町歩き|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑧】

日新堂さんを後にして、午後の下田散策へ。 日新堂さんから歩いてすぐ、下田で最も有名な散策路「ペリーロード」に到着しました。 平滑川沿いに石畳が続き、柳が揺れるこの通り。実はここ、もともとはこの先にある了仙寺の参道だったのだそう。幕末、ペリー…