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絶景を隠し味に。小室山山頂「Café・321」で、伊東名物ぐり茶ラテと何もしない贅沢を【伊東温泉ひとり旅⑦】

小室山の山頂で、空と海の絶景をたっぷり味わった私。ぐるっと一周歩きながら、ずっと気になっていたスタイリッシュなガラス張りの建物がありました。

それが、山頂に佇む

小室山リッジウォーク“MISORA”内の『Café・321』

山頂でカフェタイムを楽しめるのも、小室山ならではの魅力のひとつです。

標高321mにある「全国4位」の絶景カフェ

店名の「321」は、標高321mにあることから付けられたのだそう。こういう直球な小ネタ、個人的にちょっと好きです(笑)。

ちなみにここは、旅行雑誌「じゃらん」の

『癒やしの景色が眺められるカフェスポット』ランキングで全国4位に選ばれたこともある超実力派スポット。

店内は全席窓側に向いたオーシャン&スカイビューという、まさに「絶景を見る」ための空間です。

「ここでしか飲めない」ぐり茶ラテをチョイス

人気の地層カフェラテやヨーグルトフラッペにも惹かれましたが、私が選んだのは「ぐり茶ラテ」。伊東といえば、やっぱりぐり茶ですよね。せっかくならご当地らしいものを……という「旅先らしい選択」を大切にしたい派です。

(ちゃっかり 「小室山パック」の50円引き券も使って、お得に購入しました!)

受け取ったラテは、ほんのり優しい緑色。

ひと口飲んでみると、全く甘くなくて、お茶本来の良い苦味がミルクと絶妙にマッチしています。少し歩いて火照った体に、冷たいラテがじんわり染み渡る……。これ、すごく美味しいです。

空に突き出す「展望ブリッジ」へ

カフェ利用者限定のウッドデッキには、さらに特別な場所があります。それが、海に向かって突き出した展望ブリッジ!

先端に立つと、視界を遮るものは何もありません。

まるで空の上に立っているような感覚……。この場所が人気なのも、心の底から納得です。

(もしこの床が透明だったら、もっと怖面白かったかも……なんて、高所好きな妄想をしてしまいました笑)

旅の中で一番贅沢な「何もしない時間」

その後は外の席で、しばらくぼーっと景色を眺めました。

風の音を聞きながら、遠くの海を眺め、美味しいラテを飲む。観光地なのに、どこかゆったりとした空気が流れています。

予定を詰め込むのも楽しいけれど、こうした「何もしない時間」こそが、旅の中で一番の贅沢なのかもしれません。

さて、心ゆくまで充電完了! 今夜は素泊まりの宿なので、夕食とおやつの買い出しをしてからチェックインに向かいます。

(次回、温泉を使ったおやつ編へつづく)↓

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