ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(276日目)

※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【松崎町】90分弾丸観光!日本一の桜葉の里でなまこ壁の豪邸「中瀬邸」を歩く|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編①】

​金谷旅館をチェックアウトし、次に向かうのは静岡県賀茂郡松崎町! 伊豆半島西海岸に位置する松崎町は、下田駅からバスで約50分ほど。なまこ壁の町並みが残る、静かな港町です。 実はここ、桜餅に欠かせない「桜の葉の塩漬け」で全国シェア約7割を誇る日本…

【下田】老舗なのに秒速チェックアウト!?館内の歴史と“270円の天然水”に出会う朝|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑬】

​美味しい朝食でお腹も満たされ、チェックアウトまであとわずか。 最後にもう一度、迷路のような館内をゆっくりと歩いてみます。 ​廊下で見つけた、レトロな鏡の「謎」 ​廊下を歩いていると、ふと目に止まったレトロな鏡。 そこに記された「大藤直平」という…

【下田】駅舎カフェ「NEED U」の最強朝食!モバイルオーダーで叶える、極上のサンドイッチと甘夏コーヒー|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑫】

​朝風呂で「独泉」を満喫しすぎて、時計を見れば7時10分すぎ。 本来なら「素泊まりだけど、朝ごはんどうしよう!」と焦るところですが、心に余裕を持ってのんびり湯浴みを楽しんでいたのには、理由がありました。 ​それは、お風呂に入る前に済ませていた「あ…

​【下田】目覚めの“プレ朝食”は究極のミルクプリン!朝の光と湯けむりに包まれる至福の朝風呂|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑪】

​おはようございます!下田・金谷旅館の朝、ただいま6時です。 温泉に入った翌朝は、驚くほど目覚めがいい。これぞ温泉効果でしょうか。 ​そして、目が覚めると同時にお腹もしっかり空いています。 本格的なメイン朝食の前に、まずは「プレ朝食」タイムとい…

【下田】夜の千人風呂を独泉!21時から始まる“静寂のセルフ温泉時間”|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑩】

​美味しい夕食でお腹も満たされ、お部屋でひと休み。 夜も更けてきたところで、温泉へ向かいます。 ​金谷旅館の夜は、21時を境に少しシステムが変わります。夜の静まり返った木造建築の中、昼間とはまた違う、自分だけの温泉時間が始まります。 ​21時以降は…

【下田】素泊まりの夜、ついに完全解決。地金目鯛炙り寿司と“ふわふわ”つみれ汁の最強夕食|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑨】

――さて、素泊まり最大の課題。「夕食、どうする問題」です。 ​金谷旅館は1人泊だと素泊まり限定。つまり夜ごはんは自力調達です。 コンビニで「いわしのつみれ汁」を確保し、下田駅前で「メインディッシュ」を仕込み……ついに、バラバラだったピースが一つに…

【金谷旅館・素泊まり】夕食どうする問題を解決!駅前20歩「時計台フロント」で見つけた最適解|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑧】

金谷旅館に素泊まりで泊まる場合、「夕食をどうするか」は最大の悩みどころ。今回は伊豆急下田駅徒歩すぐで見つけた“最適解”をご紹介します。 ​さて、セブンイレブンで「いわしのつみれ汁」という最高の相棒をゲットしましたが、ここで少し時間を遡ります。 …

【下田】金谷旅館の夜ごはん問題を解決?下田愛あふれるセブンイレブンの限定グッズと夜道の罠|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑦】

​無人駅のカフェ「NEED U」で心もお腹も満たされたあと、今夜のメインディッシュ(金目鯛寿司)を最高の状態で迎えるため、“ある相棒”を探しに夜の蓮台寺へ向かいます。 ​向かったのは、蓮台寺駅から徒歩4分、金谷旅館からも徒歩4分の「セブンイレブン 下田…

【金谷旅館】素泊まり夕食の救世主?蓮台寺駅「NEED U」のバナナブレッドが美味しすぎた|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑥】

​温泉に入って、心も体もポカポカ。さて、そろそろ夕食の時間です。 金谷旅館は1泊2食付きのプランも大人気で、お料理がかなり美味しいらしいのですが……残念ながら1人泊は素泊まり限定。 ぐぬぬ、残念。 ​でも、負けてはいられません! 伊豆急下田駅で、絶対…

​​【下田】日本最大級の総檜混浴「千人風呂」は本当に入れる?混浴攻略レポ|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記⑤】

女湯「万葉の湯」で準備運動(?)を終え、いよいよ本丸ーー 日本最大級の総檜大浴場を誇る 金谷旅館の名物「千人風呂」へ向かいます。 女性のための「安心設計」な混浴への道 「千人風呂」は混浴ですが、女性への配慮がしっかりされています。まずは帳場で…

【下田】長さ11mの総ヒノキ風呂を独り占め!女湯「万葉の湯」で元水泳部の血が騒ぐ|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記④】 ​

貸切風呂「一銭湯」で体を温めた後は、いよいよあの不思議な半円形の建物、女湯「万葉の湯」へ向かいます。 木の温もりに包まれる、圧巻の脱衣所 脱衣所の前には、100円が戻ってくるタイプのロッカーが内外にたくさん。貴重品の心配をせずお風呂に集中できる…

【伊豆・下田】明治から続く源泉の特等席。貸切風呂「一銭湯」で、三つの温度に身を委ねる|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記③】 ​

お部屋「桐」で一息ついたら、いよいよお楽しみの温泉へ向かいます。 金谷旅館といえば、日本一の総檜風呂として名高い「千人風呂」が有名。ですが、あちらは混浴(バスタオル巻きOK)ということもあり、日帰りのお客さんがいそうな時間はちょっとお預け。ま…

【下田】専用階段の先は、秘密基地のような隠れ家。お部屋「桐」部屋レビュー||金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記②】

専用の急階段をのぼりきり、ようやく辿り着いた本日の城。お部屋の名前は「桐(きり)」です。 扉を開けると、まずは「踏込み」がお出迎え。 右奥の扉を開けると綺麗なトイレ。 左手には洗面台。 そして、正面の障子をスッと開けると……。 「桐」客室部屋レビ…

​【下田】徒歩0秒の衝撃と迷路宿「金谷旅館」にチェックイン|金谷旅館ひとり温泉旅【宿泊記①】

駅前で今夜の食料を無事に調達し(その内容はまた後日)、いよいよ本日のメインイベント、お宿へと向かいます。 今回お世話になるのは、河内(かわち)温泉にある老舗「金谷旅館」さん。アクセスは、伊豆急下田駅から一駅の「蓮台寺駅」から徒歩5分ほど。です…

【下田】ペリーロード散策と了仙寺の巨大ソテツ|歴史と異国情緒を歩く町歩き|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑧】

日新堂さんを後にして、午後の下田散策へ。 日新堂さんから歩いてすぐ、下田で最も有名な散策路「ペリーロード」に到着しました。 平滑川沿いに石畳が続き、柳が揺れるこの通り。実はここ、もともとはこの先にある了仙寺の参道だったのだそう。幕末、ペリー…

【下田】三島由紀夫が愛した「日新堂」のマドレーヌと、骨を温める!?寒さ対策|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑦】

道の駅で温泉水とプリンをゲットした後、次なる目的地を目指して15分ほど歩きます。やってきたのは、昭和レトロな佇まいが素敵な老舗菓子店「日新堂菓子店」さん。 ここはあの文豪・三島由紀夫が下田を訪れるたびに通い、ここのマドレーヌを絶賛したという有…

【下田・道の駅】泊まれないなら飲む!?観音温泉水(飲泉OK)と地元産ミルクプリン|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑥】

今回は、道の駅開国下田みなとで見つけた“温泉水とご当地スイーツ”の寄り道記録です。 暴風の足湯でリフレッシュした後は、いよいよ本命の道の駅「開国下田みなと」へ。 金目鯛バーガーの人気店や、伊豆漁業協同組合隣の市場の食堂など魅力的なお店がずらり…

​【下田】誘惑の途中下車!龍馬・黒船・鳥居を望む「まどが浜海遊公園」の無料絶景足湯|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編⑤】

爪木崎からの早すぎる最終バスに揺られ、駅へ向かっていた時のことです。車内に流れた「次は、道の駅開国下田みなと前」というアナウンス。 「道の駅」……。その響きを聞いた瞬間、私の指は無意識に降車ボタンを押していました。「行かないわけには、いかない…

【下田】観光時間8分!?絶望的なバスダイヤをタクシーで攻略した爪木崎の絶景|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編④】

寝姿山の山頂で、可愛らしく咲く水仙を見つけました。「あれ? 1月末で『水仙まつり』は終わっているけど、もしかして……」 気になったら、確かめずにはいられないのがひとり旅。「まだ楽しめるんじゃない?」という淡い期待を胸に、須崎半島の景勝地、「爪木…

​【下田ロープウェイ】寝姿山は想像以上に盛りだくさん!PayPayで運試し?絶景・花・歴史を欲張り散策|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編③】

下田ロープウェイで3分半、寝姿山山頂は「絶景・グルメ・花・歴史・縁結び」が全部詰まった散策スポット。 「THE ROYAL HOUSE」でお腹を満たし、いざ山頂散策へ!レストランを出てすぐ、まずはこの絶景。 キラキラ輝く下田の海が一望できて、改めて「下田に…

【下田ロープウェイ】天空の特等席「THE ROYAL HOUSE」実食レポ|絶景カツカレーが想像以上だった|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編②】

伊豆急下田駅から徒歩2分ほどで「下田ロープウェイ」に到着。さっき駅ナカで買ったばかりのホカホカな「キンメコロッケ」をパクつきながら歩いていたら、体感時間はほぼ0分!あっという間に着いちゃいました。 まずはチケット売り場で、移動中にネットでポチ…

​【下田グルメ】水揚げ日本一の街で味わう!絶品「キンメコロッケ」を駅ナカで即実食|金谷旅館ひとり温泉旅【下田編①】

伊豆急下田駅に11:39、到着! まずは改札を出てすぐの駅ナカショップ「Zushu KIYOTAYA」へ直行。 あらかじめ「下田ロープウェイ」の前売り券をGETしていたので、そのままロープウェイ乗り場へ向かおう……と思いましたが、その前にひとつ、どうしても駅ナカで…

踊り子号の座席ハックで「窓枠なし絶景」へ|金谷旅館ひとり温泉旅【出発編】

こんにちは!2月に入り、またしても「温泉行きたい欲」がムクムクと湧いてきてしまいました♨️ ふと、「伊豆に行きたいな…」と思ったのですが、自分の中でツッコミが。「あれ?この間も行ってなかったっけ?」 そう、前回は東伊豆から中伊豆あたりを攻めたん…

「楽しかったのに、どこ行ったか覚えてない…」旅行の記憶が消える“修学旅行現象”を救う「ひとり温泉」のすすめ

この囲炉裏を前に、「来てよかったな」とひとりで小さく思った夜。(乳頭温泉 鶴の湯にて) 「あれ、あの時どこに行ったんだっけ?」 友達とワイワイ過ごした旅は、やっぱり最高に楽しい。でも後から写真を見返すと、写っているのは自分たちの笑顔ばかりで、「…

【伊豆】川端康成『伊豆の踊子』の舞台へ。日本秘湯を守る会「福田家」と文学・絶景を巡る1泊2日・保存版まとめ

伊豆の文学と自然、そして極上の温泉を求めて——。今回は、日本秘湯を守る会の会員宿であり、『伊豆の踊子』誕生の地として知られる湯ヶ野温泉 「福田家」 をメインに、河津から修善寺へと辿った1泊2日の旅をまとめました。全30回にわたる濃密レポートで、伊…

【伊豆 湯ヶ野温泉】福田家まとめ|伊豆の踊子の舞台、総榧造りの名湯と猪鍋を味わう物語宿

何回かに渡って書き綴って参りました「日本秘湯を守る会 福田家 宿泊記」。 最後に、静岡県・伊豆湯ヶ野温泉の名宿「福田家」の魅力をぎゅっと凝縮してまとめます。 明治12年創業、川端康成が名作『伊豆の踊子』を執筆したことでも知られるこの宿は、文学の…

​伊豆の文学と絶景を巡る旅・完結|G7ゆかりの煎茶と「合わせ猪最中」を手に、思い出の帰路へ|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉚ ​

16時57分。夕暮れの修善寺温泉をバスで出発し、帰路に就きました。 振り返れば今日は、河津の「福田家」を出発して天城越えをし、浄蓮の滝を眺めてから修善寺観光、最後には温泉まで……。1日でこれほど濃密に遊べるのかと、伊豆の懐の深さに驚かされます。 修…

リニューアルした「筥湯」へ。景色より温泉!の誘惑に負けた、修善寺散策の締めくくり|日本秘湯を守る会 「福田家」宿泊記㉙

甘味処で心もお腹も満たされた後は、いよいよ修善寺散策のラスト。温泉街に凛と佇む外湯「筥湯(はこゆ)」へ向かいます。 修善寺を一望する「仰空楼」 筥湯のすぐ脇にそびえるのは、展望楼の「仰空楼(ぎょうくうろう)」。夏目漱石が修善寺に滞在した際、…