2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
足湯で癒やされた後は、いよいよ歴史の核心へ。 土肥温泉の原点と言われる「まぶ湯」を目指して、安楽寺へと向かいます。 松原公園から徒歩10分。見えてきたのは、安楽寺の山門のすぐ横にそびえる、樹齢1000年超えの大楠でした。 山門の前で見上げると、そ…
土肥びわの絶品アフォガードで心を満たした後は、もう少し土肥の街を散策することにしました。 歩いていると、松原公園の端に「土肥町観光案内所」を発見。 中には地元のパンフレットがズラリ。 そこでふと目に入ったのが……。 「温泉印」……!? 最近「御泉印…
テラッセオレンジトイの1階、「土肥特産市 ありがとう」でお買い物を終え、 ふと目の前に目をやると……思わず足を止めてしまう看板を発見しました。 『マジックアワーカフェ Porto101』の「土肥びわアフォガード」。 そういえば恋人岬で見た看板で「土肥桜」…
土肥桜とメジロさんに癒やされたあとは、松原公園の中にある、海沿いに建つスタイリッシュな建物へ向かいます。 その名も「テラッセ オレンジ トイ」。 テラッセ オレンジ トイとは? 外観からして「オシャレな観光施設だな」なんて思っていたのですが、 実…
やってきました、松原公園。 土肥の海岸沿いに広がる松原公園。ここ、ただの海沿いの公園ではありません。 穏やかな駿河湾の景色、そして何より「土肥桜」の可憐な姿に出会える、心ほどける場所です。 土肥桜は、日本一の早咲きと言われるだけあって、なんと…
恋人岬の激走を終え、バスに乗り込みます。目指すはかつて栄えた金山、土肥金山!……なのですが、西伊豆のバス旅は移動中も油断できません。 乗客は私ひとり?「富士山探しゲーム」の開幕 車窓を流れる景色が、とにかく最高なんです。 富士見台バス停を過ぎ…
恋人岬の入口で 「結婚までの途中下車不可」などの強烈すぎる洗礼を受けた私ですが(笑)、ここからが本番。 さらに奥にある絶景の先端展望デッキを目指します。 道中には「恋人岬の楽しみ方」という看板があるのですが、その内容がこれまたラブラブすぎる(…
堂ヶ島からバスに揺られること約19分。 到着したのは、西伊豆屈指の絶景スポット、恋人岬です。 駿河湾越しに富士山を一望できると噂に聞いてやってきました。 ……それにしても「恋人岬」って、なんとも昭和感溢れるネーミングですよね。 正直、名前だけ聞く…
美味しいアジフライと塩カツオ茶漬けでお腹を満たし、お店の外へ出ると……。目の前には、綺麗な西伊豆の海が広がっていました。 次のバスまであと12分。時間はあまりありませんが、せっかく堂ヶ島に来たんだから、あの有名な場所を見ない手はありません。向か…
松崎町の弾丸観光を終え、バスに揺られること約10分。 次なる目的地は、西伊豆屈指の景勝地・堂ヶ島です! 遊覧船や天然の洞窟「天窓洞」が有名なエリアですが、私の今回のお目当ては……ずばり花より「アジフライ」。 絶景と聖地、そして西伊豆のソウルフ…
なまこ壁に漆喰芸術、歴史ある町並み……。松崎町の魅力にたっぷり触れてきましたが、最後はやっぱり「花より団子」。 実はここ松崎町、「桜の葉の塩漬け」生産量日本一の産地なんです! 桜なら何でもいいわけではなく、香りが強くて葉が柔らかい「オオシマザ…
壁なのに、彫刻より立体的で、絵画より繊細。そんな“意味不明レベルの技術”を目撃してきました。 伊豆文邸から歩いて2分。 今回の弾丸観光、いよいよメインディッシュのひとつ「伊豆の長八美術館」へやってきました。 ここは、江戸時代末期から明治にかけ…
なまこ壁通りから、さらに歩くこと2分ほど。 これまた立派ななまこ壁の建物が見えてきました。「伊豆文邸」です。 明治の繁栄を今に伝える呉服問屋 ここは明治43年(1910年)に建てられた、かつての呉服問屋の店舗兼住宅。 かつて西伊豆の物流拠点として…
中瀬邸や時計塔をあとにし、そこから徒歩3分ほど。 いよいよ松崎町観光のハイライト、「なまこ壁通り」に到着しました。 松崎町を代表する景観として知られる「なまこ壁」は、伊豆西海岸の商家や蔵に見られる伝統建築様式のひとつ。町歩き観光では外せない…
中瀬邸のすぐ目の前、那賀川のほとりに、なんとも不思議な佇まいの塔が立っていました。 松崎町のシンボル、通称「松崎時計台(時計塔)」です。 遊び心がすぎる?「13」を刻む文字盤 なまこ壁の歴史ある町並みの中で、ここだけなんだかポップでメルヘン…