2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
美味しい「紅花」を堪能したあとは、名残惜しくてもう一度温泉へ。 最後の最後までお湯を満喫して、いよいよチェックアウトの時間です。 「温泉好きの宿」らしい、ゆとりの滞在時間 一般的に15時チェックイン・10時チェックアウトの宿が多い中、大東館さんは…
美味しい朝食をお腹いっぱいいただいたあとは、やっぱり甘いものが欲しくなるもの。 宿に来る前に「紅谷」さんで買った「温泉で蒸しパン」の記事では、そのふわふわ食感に感動しましたが、実はもう一つ、お楽しみを隠し持っていたんです(笑)。 それがこち…
朝風呂で心身ともにリフレッシュしたあとは、お待ちかねの朝食タイムです。 伊東温泉の宿「大東館」の朝食は、7時から9時半まで。1階のロビーラウンジでいただくスタイルです。 「和食なし」でも大満足!お姉さん達の手作りメニュー こちらの朝食は、無料サ…
爽やかな「まるごとみかんプリン」で目覚めたあとは、お楽しみの朝風呂へ向かいます。温泉地に来たからには、朝の光の中でお湯に浸かる贅沢を味わいつくさなくては! 永遠に入っていられそうな「ぬる湯」の誘惑 まずは、昨夜22時から女湯に入れ替わった大浴…
おはようございます! 普段、休日はお昼まで泥のように眠っている私ですが、温泉地に来ると不思議とシャキッと早起きできてしまいます。 ただいま朝の5時半。温泉効果なのか、目覚めが驚くほど爽やかです。 そして昨夜、あんなに「お腹がはち切れそう」と言…
田中屋製麺所の「次男(焼きそば)」でお腹をパンパンに満たしたあとは、少しお部屋で休憩。一息ついたところで、夜の温泉へと向かいます。 静寂の貸切露天風呂を独り占め 夕方は「使用中」のランプが並んでいた貸切風呂も、夜が更けると空いている時間が増…
伊東温泉「お風呂ずきの宿 大東館」は、素泊まり+無料朝食の宿。夕食付のプランはありません。 「夕食はどうしよう?」と不安になる方もいるかもしれませんが、ご安心を。 お部屋には近隣の飲食店ガイドが完備され、ロビーにはお食事処マップがあります。 …
大浴場、五右衛門風呂、寝風呂……と巡ってきましたが、最後はいよいよ3つめの貸切風呂「露天風呂」へ向かいます。 『宇宙兄弟』と過ごす、贅沢な待ち時間 貸切風呂の状況をロビーの掲示板で確認すると、お目当ての露天風呂は「使用中」。 ロビーの椅子に座っ…
五右衛門風呂で童心に帰ったあとは、2つめの貸切風呂「寝風呂」へ向かいます。 ビタミンカラーに目が釘付け!黄緑色の脱衣所 扉を開けてまず「おっ」となるのが、その色。 脱衣所は、パキッとした鮮やかな黄緑色の壁に囲まれています。大東館さんの貸切風呂…
防空壕の探検を終え、たどり着いたのが、「五右衛門風呂」。 もはや浴室までの道のりそのものがひとつの“体験”です。温泉×歴史×探検が一度に味わえるなんて、控えめに言っても最高すぎます。 秘密基地のような脱衣所と浴室 脱衣所は、洗面台とカゴが2つ、そ…
大浴場でしっかり温まった後は、いよいよお楽しみの貸切風呂へ参りましょう。 予約不要!空き状況はランプでチェック 大東館には3つの貸切風呂があり、空いていれば予約なし、無料でいつでも入れます。 システムは至ってシンプル。お風呂の鍵を閉めると廊下…
お部屋で一息ついたところで、いよいよお待ちかねの温泉へ向かいます! 実はすごい!「温泉都市・伊東」の実力 伊東温泉って、近くにある熱海や箱根と比べると少し地味な印象を持たれがちですが、実はとんでもない実力の持ち主なんです。 湧出量は全国第4位…
さて、5階のお部屋「渡月」の扉を開けます。 靴を脱いで上がった先には…… じゃーん!広々10畳の和室と「お布団」 目の前に広がるのは、ゆったりとした10畳の和室。 そして嬉しいのが、「すでにお布団が敷いてある」こと! これ、ひとり旅には本当にありがた…
商店街でおやつと伊東駅で夕食を無事にゲットし(この買い出しのお話はまた後日!)、いよいよ今夜のお宿、「お風呂ずきの宿 大東館」へと向かいます。 ▶ お風呂ずきの宿 大東館の詳細・宿泊プランを見る(楽天トラベル) 駅から徒歩13分。買い出しにも便利…
小室山で絶景とカフェタイムを満喫したあとは、再び伊東駅方面へ戻ります。今夜のお宿で楽しむ「おやつ」を求めて、目指すは一軒の和菓子屋さんです。 昭和11年創業。商店街に佇む「紅谷」 伊東駅から徒歩6分。私はバスに乗っていたので、駅のひとつ手前「本…
小室山の山頂で、空と海の絶景をたっぷり味わった私。ぐるっと一周歩きながら、ずっと気になっていたスタイリッシュなガラス張りの建物がありました。 それが、山頂に佇む 小室山リッジウォーク“MISORA”内の『Café・321』。 山頂でカフェタイムを楽し…
いざ、一人乗りのリフトに乗って山頂へ。 リフトってワクワクしますよね。私は大好きです。でも、乗るたびにふと思うんです。ベルトも何もないのに、どうして落ちる人がいないんだろう?って……。ちょっぴり怖いですよね(笑)。 そんなスリルを感じつつも、…
「うずわ」ランチで心もお腹も満たされたところで、宿に向かう前にもう一箇所。以前から一度行ってみたかった場所、絶景で有名な小室山を目指します! スマホでポチッ。伊東駅で手にする「紙のチケット」のワクワク感 実は、伊豆北川駅から伊東駅へ向かう電…
北川であじ鮨に振られ、空腹も限界。伊東駅に到着した私が「今度こそ、ここでしか食べられないものを!」と鼻息荒く向かったのが、駅から徒歩2分の「伊豆鮮魚商 まるたか」です。 お目当ては、伊東の伝統食であり“幻の魚”とも呼ばれる「うずわ」。 正直、「…
絶景の黒根岩風呂ですっかり整った私。次なる目的は、お腹を満たす「ランチ」です。 実は、ここ伊豆北川駅には驚きのヒミツがあります。 伊豆急行の駅にはネーミングライツによる副駅名がついているのですが、この駅のそれは……日本一長いんです。 その名も、…
伊豆北川(いずほっかわ)駅に到着! ここから目指すのは、絶景温泉好きなら一度は耳にしたことがあるはずの聖地。 日本経済新聞の人気企画「日経プラスワン 何でもランキング」で、「空と一体インフィニティ温泉」第5位に選ばれたこともある、あの場所です…
明日から2日間、休みが空いた! そうなれば、もう行き先はひとつ。温泉しかありません♨️ 行き先は、ずっと気になっていた伊東温泉の人気宿、「お風呂ずきの宿 大東館」。 温泉好きの間で「コスパ最強」「源泉かけ流しが凄すぎる」と評判の宿です。 ▶ 「お…
GWの岩手・秋田を巡った1泊2日のひとり温泉旅。「モデルコース」と呼ぶにはあまりに過酷、かつハプニングだらけの怒涛の2日間でした。 10年ぶりの「猛吹雪による下山不能」に遭遇しつつも、泥湯で美肌になり、はちみつピザに溺れた全11回の記録。全行程を時…
何回かに渡って書き綴って参りました「藤七温泉ひとり温泉旅」。最後に、岩手県八幡平の頂に佇む雲上の宿「藤七温泉 彩雲荘」の魅力をぎゅっと凝縮してまとめます。 岩手県で最も高い場所(標高1,400m)に位置する温泉宿。そこには、地上の常識さえも届かな…
美味しいピザでお腹を満たした後は、もちろん別腹の出番です! ピザ工房のすぐお隣、 「山のはちみつ屋」さんへ吸い込まれるように移動します。 店内は、はちみつ、はちみつジャム、はちみつフルーツ酢……まさに、はちみつ尽くしの甘〜い空間。 お土産も気…
予定が狂ってからが、旅の本番。 藤七温泉での「足止め」を食らい、下山したのはすでにお昼前。 当初の予定では、アスピーテラインを抜けて40分ほどで玉川温泉へ寄り、田沢湖を通って盛岡へ戻る黄金ルート……のはずでした。 しかし、あの雪と通行止めでは玉…
朝食会場に響き渡った、宿の方の衝撃的なアナウンス。 「現在の積雪状況では、宿の車でも下山は不可能です」 ……えっ? ゴールデンウィークに道が塞がるなんて、実に10年ぶりの事態だそうです。 「とりあえずお昼まで待機してください。除雪が間に合えば…
おはようございます! 運命の4時55分。眠い目をこすりながら窓の外を確認すると……。 昨日以上に、盛大に降って積もっています。 (※写真は明るくなってから撮影) 淡い期待は見事に打ち砕かれ、ご来光はあえなく撃沈。 「だよね(笑)」と自分に突っ込み…
山菜の美味しさに完全にノックアウトされた夕食を終え、お部屋に戻ってきました。 外は相変わらずの猛吹雪ですが、暖かいお部屋で過ごす時間は、これ以上ない贅沢です。 ここで、ついに「あの時間」がやってきました。 松ちゃん市場の「玄米ごま餅」とい…
露天風呂での「極寒サバイバル」を終え、お腹はペコペコ。 18時から始まる夕食会場へ、いざ出陣です! 藤七温泉の夕食は、自由席でのバイキング形式。 「山の宿だし、素朴な感じだな?」なんて思いながら料理を並べていきます…… じゃーん! 私のセレクト…