2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
「うずわ」ランチで心もお腹も満たされたところで、宿に向かう前にもう一箇所。以前から一度行ってみたかった場所、絶景で有名な小室山を目指します! スマホでポチッ。伊東駅で手にする「紙のチケット」のワクワク感 実は、伊豆北川駅から伊東駅へ向かう電…
北川であじ鮨に振られ、空腹も限界。伊東駅に到着した私が「今度こそ、ここでしか食べられないものを!」と鼻息荒く向かったのが、駅から徒歩2分の「伊豆鮮魚商 まるたか」です。 お目当ては、伊東の伝統食であり“幻の魚”とも呼ばれる「うずわ」。 正直、「…
絶景の黒根岩風呂ですっかり整った私。次なる目的は、お腹を満たす「ランチ」です。 実は、ここ伊豆北川駅には驚きのヒミツがあります。 伊豆急行の駅にはネーミングライツによる副駅名がついているのですが、この駅のそれは……日本一長いんです。 その名も、…
伊豆北川(いずほっかわ)駅に到着! ここから目指すのは、絶景温泉好きなら一度は耳にしたことがあるはずの聖地。 日本経済新聞の人気企画「日経プラスワン 何でもランキング」で、「空と一体インフィニティ温泉」第5位に選ばれたこともある、あの場所です…
明日から2日間、休みが空いた! そうなれば、もう行き先はひとつ。温泉しかありません♨️ 行き先は、ずっと気になっていた伊東温泉の人気宿、「お風呂ずきの宿 大東館」。 温泉好きの間で「コスパ最強」「源泉かけ流しが凄すぎる」と評判の宿です。 ▶ 「お…
GWの岩手・秋田を巡った1泊2日のひとり温泉旅。「モデルコース」と呼ぶにはあまりに過酷、かつハプニングだらけの怒涛の2日間でした。 10年ぶりの「猛吹雪による下山不能」に遭遇しつつも、泥湯で美肌になり、はちみつピザに溺れた全11回の記録。全行程を時…
何回かに渡って書き綴って参りました「藤七温泉ひとり温泉旅」。最後に、岩手県八幡平の頂に佇む雲上の宿「藤七温泉 彩雲荘」の魅力をぎゅっと凝縮してまとめます。 岩手県で最も高い場所(標高1,400m)に位置する温泉宿。そこには、地上の常識さえも届かな…
美味しいピザでお腹を満たした後は、もちろん別腹の出番です! ピザ工房のすぐお隣、 「山のはちみつ屋」さんへ吸い込まれるように移動します。 店内は、はちみつ、はちみつジャム、はちみつフルーツ酢……まさに、はちみつ尽くしの甘〜い空間。 お土産も気…
予定が狂ってからが、旅の本番。 藤七温泉での「足止め」を食らい、下山したのはすでにお昼前。 当初の予定では、アスピーテラインを抜けて40分ほどで玉川温泉へ寄り、田沢湖を通って盛岡へ戻る黄金ルート……のはずでした。 しかし、あの雪と通行止めでは玉…
朝食会場に響き渡った、宿の方の衝撃的なアナウンス。 「現在の積雪状況では、宿の車でも下山は不可能です」 ……えっ? ゴールデンウィークに道が塞がるなんて、実に10年ぶりの事態だそうです。 「とりあえずお昼まで待機してください。除雪が間に合えば…
おはようございます! 運命の4時55分。眠い目をこすりながら窓の外を確認すると……。 昨日以上に、盛大に降って積もっています。 (※写真は明るくなってから撮影) 淡い期待は見事に打ち砕かれ、ご来光はあえなく撃沈。 「だよね(笑)」と自分に突っ込み…
山菜の美味しさに完全にノックアウトされた夕食を終え、お部屋に戻ってきました。 外は相変わらずの猛吹雪ですが、暖かいお部屋で過ごす時間は、これ以上ない贅沢です。 ここで、ついに「あの時間」がやってきました。 松ちゃん市場の「玄米ごま餅」とい…
露天風呂での「極寒サバイバル」を終え、お腹はペコペコ。 18時から始まる夕食会場へ、いざ出陣です! 藤七温泉の夕食は、自由席でのバイキング形式。 「山の宿だし、素朴な感じだな?」なんて思いながら料理を並べていきます…… じゃーん! 私のセレクト…