2026-01-01から1年間の記事一覧
広縁の特等席で美味しい味噌生パスタと山葡萄ジュースを完食し、大満足の私。ですが、パスタとジュースがあれだけ完璧だったということは、デザートも絶対に美味しいはずですよね。 というわけで、食欲がとどまることを知らないこんぼうす(食いしん坊)、そ…
極上の湯を誇る白根館をチェックアウトしたら、さっそくお楽しみの朝食を食べに向かいましょう! ……とその前に、まずはバス停で帰りのバスの時間を絶対に確認しておきます。なにせここは山深い秘境の温泉地、バスの本数は驚くほど少ないので、時間を間違えた…
万能薬の「熊油」に絶品の「胡桃の木シロップ」まで買い揃え、最後にとろとろの温泉を楽しんだあとは、10時のチェックアウトまでお部屋でリラックスタイムです。 畳の上をごろごろしながら、お部屋に置いてあった奈良田に関する冊子を何気なく手に取ってみま…
伝説のハンターの宿・白根館の売店で、万能薬と言われる「熊油」を手に入れた私ですが、私の物欲と食欲を刺激する魅力的なお土産は、まだまだこれだけではありませんでした(笑)。 棚をじっくり見渡すと、他にも気になる奈良田産のお土産が色々と並んでいま…
朝風呂に入り、畳の上で最高の二度寝をキメたあとは、チェックアウト前にもう一度お風呂に行こうと、帳場の横を通り、その隣にある売店をチラ見。 そこには、奈良田や早川町産の気になる名産品がズラリ! 奈良田の日本みつばちから採れた「みつろうバーム」…
「ようかんぱん」で優しく小腹を満たしたところで、お待ちかねの朝風呂へ向かいます! そういえば白根館の温泉案内には「男女は1日おきに入れ替え」と書かれていた記憶があったので、朝には露天風呂も入れ替わっているのかな?と淡い期待を抱いていたのです…
おはようございます!温泉宿に泊まった翌日の朝って、どうしてこんなに寝起きが良いのでしょう。まだ朝の6時前だというのに、目覚まし時計なしですっきりと起きられちゃいました。これぞ極上温泉のヒーリング効果かもしれません。 このまま朝風呂へ直行した…
美味しい駅弁「竹取物語」と熱々の豚汁を平らげ、お腹は大満足!ですが、ここから襲いかかってくるであろう「睡魔」に先手を打つべく、眠たくなる前に素泊まり旅の重要なひと仕事を片付けます。 ここ白根館のお布団はセルフ式。つまり、いつでもゴロ寝ができ…
新富士駅ホームでのあの7分間の大捕物(笑)を経て、無事にGETした富陽軒の駅弁「竹取物語」。 ▼前回の「7分間の駅弁ハント」記事はこちら onsenhajimemashita.com それでは、いよいよお待ちかねの夕食タイムです! 白根館の素泊まりの夜、本日いただく私の…
極上の温泉で肌を「つるつるすべすべ」に仕上げ、お腹もいい感じに空いてきたところで、いよいよお楽しみの夕食タイム! ……と、ここで今回のお宿・白根館に泊まる上での超重要ミッションについてお話ししなければなりません。 実は白根館は、現在、「素泊ま…
内湯の圧倒的な「天然の美容液」っぷりに、初手から完全にノックアウトされた私。ですが、白根館の極上湯はこれだけでは終わりません。 火照った身体を落ち着かせつつ、お隣の「石造り露天風呂」へと向かいます! 内湯からそのまま外へ!5月の風と新緑の絶景…
部屋でのんびり寛いだあとは、いよいよ、今回の旅で最も楽しみにしていた白根館の温泉へ! 先に結論から言わせてください。ここのお湯、本気で異次元です。 あまりのトロトロっぷりに、私は湯船の記念すべき1歩目で盛大にコケました(笑)。スペック上の数値…
奈良田温泉の白根館。今日から1泊2日を過ごす、本館2階「二十番」のお部屋へ。 素泊まりのひとり旅、一体どんな空間が待っているのかと扉を開けると……そこには想像以上に居心地抜群の空間が広がっていました。 お部屋はシンプルな6畳の和室です。ただ、手前…
下部温泉からバスに揺られること約70分、ついにたどり着いた山奥の秘境・奈良田温泉。 実はこの「奈良田」という地名には、ちょっとロマンあふれる伝説が残っています。奈良時代、女帝・孝謙天皇がこの地を訪れた際、「奈良の都は七条、ここの地形は七段。な…
下部ホテルでの極上ぬる湯に後ろ髪を引かれつつ、ダッシュで駆け込んだバス停。 ここからは、最終目的地である「奈良田温泉」を目指して、山梨県早川町の「早川町乗合バス」に乗り込みます。 私が乗る予定なのは14:06発のバス。バス停に滑り込んだのはそのわ…
武田信玄の隠し湯として知られ、1200年の歴史を誇る山梨県・下部温泉郷。 その温泉街で長年愛され続けているのが、創業97年の老舗旅館「下部ホテル」さんです。 下部ホテルの魅力は、なんといっても湯舟の多さ。館内には自家源泉を含む3種類の源泉があり、12…
山梨県身延町にある、武田信玄の隠し湯としても名高い「下部温泉」。 古き良き湯治場の風情が残るこの街に、お湯だけでなく「お腹も最高に満たしてくれる温泉グルメ」があるのをご存知でしょうか? それが、老舗宿・下部ホテルの館内でいただける「下部温泉…
砂金採り体験をしたあとは、再び下部温泉駅の方へと戻ってきました。 すると、駅から徒歩30秒ほどのすぐ近くに、なんとも昭和レトロな雰囲気を醸し出す気になるお店を発見! それがこちら、昭和7年(1932年)創業の老舗和菓子店「ニュー梅月」さんです。 「…
湯之奥金山博物館を訪れたら、絶対に外せないのが館内の屋内特設フロアで挑戦できる「砂金採り体験」です! 体験会場は完全な屋内施設。 きれいに管理された大きな水槽がずらりと並んでおり、雨の日でも冬の寒い時期でも、天候に左右されずに快適に集中する…
特急ふじかわに揺られて約1時間、ついに目的地の「下部温泉駅」に降り立ちました! ホームに一歩足を踏み出すと、ぐるりと見渡す限りの山に囲まれた、本当に景色のいい駅。 無人駅ではありますが、待合室もしっかり完備されています。 ふとホームの目の前を…
旅に出たら、やっぱりその土地ならではの「地元の美味しいもの」が食べたくなりますよね。 奈良田温泉「白根館」に向かうべく、富士駅で特急ふじかわに乗車しようと身延線の改札まで来ると、すぐ隣にJR東海のミニコンビニ「ベルマート」を発見。のぞいてみる…
山に溶け込んでいる右下の建物が、奈良田温泉「白根館」 ふと「秘境の温泉に行きたいな〜」と、色んな温泉を検索して癒されていた私。そこで、とんでもない大ニュースを発見してしまいました……! なんと、あの奈良田温泉の「白根館(しらねかん)」の宿泊営…
みなさんは、「セキュリティシュシュ」ってご存知ですか? 一見すると、髪を結ぶだけのどこにでもある可愛いシュシュ。 ですが、外見からは想像もつかない秘密が。実はジッパー(ファスナー)がついていて、中に小物を隠せるという超画期的なアイテムなんで…
鉄道旅の美味しいお供 車なし公共交通派の温泉旅において、絶対に欠かせないお楽しみ。それは、車窓を流れる景色を眺めながらいただく「駅弁」です。 旅のプロローグを最高に彩ってくれる電車旅のお供ですが、実は数年……いや、十数年もの間、ずーーーっと気…
みなさんは、「温泉コスメ」と聞いてどんなものを思い浮かべますか? 温泉成分が入っている市販品のこともそういうのかもしれませんが、それのことではなく。私の中で「温泉コスメ」とは――。 温泉宿やホテルの大浴場にポツンと置かれていて、その宿の売店で…
「明日、どっか温泉行こうかな」そんな軽い気持ちで前夜に宿をポチり、気づけば1泊2日、全38記事。伊東から熱川まで、湯煙に巻かれ続けた濃ゆい旅になりました。 圧倒的な湯量の「大東館」にこもり、小室山で絶景を仰ぎ、最後は熱川でワニとバナナに癒やされ…
伊東温泉の中でも、圧倒的な湯量と「素泊まりひとり旅」への深い理解で知られる「お風呂ずきの宿 大東館」。 実際に泊まってみて感じたのは、ここは単なる「昔ながらの温泉宿」ではなく、“温泉好きが本当に欲しい自由”をとことん大事にしている場所だという…
熱川バナナワニ園を満喫し、残る心残りはただ一つ。「熱川温泉」に入ること! これだけ源泉櫓の湯けむりを眺めてきたのですから、最後はやっぱり一風呂浴びて締めたいところです。 日帰り入浴を受け付けている「熱川プリンスホテル」へと向かいますが、そこ…
昭和感あふれるレトロな案内板に導かれ、ついにやってきました。本日のメインイベントの一つ、バナナ温室です!「バナナワニ園」に来たからには、ワニとバナナは絶対に外せません。 中に入ると、見上げるほどのバナナ……の「木」? と思いきや、実はバナナは…
熱川バナナワニ園の園内はなかなかの広さ。 密集するワニたちの迫力に圧倒された後は、道路を挟んで向かい側にある「本園・植物園」へ向かいます。 昭和レトロな雰囲気が漂う温室の入り口に、なんだかワクワクします。 見せぬなら……諦めも肝心な「日本唯一」…