湯河原温泉の人気素泊まり宿「源泉宿ゆっくり」にひとり泊。 ここ、素泊まりの宿なんですが——実は“本気すぎる朝ごはん”が付けられるんです。
朝食は、予約時ではなくチェックインのタイミングで追加可能。 「朝ごはん、付けます?」とひっそり案内されるんですが、その内容がすごい…。
受付上に並んだ4種類の定食。どれも魅力的すぎて思わず立ち止まるレベルです。

全4種類、どれも“外れなし”との噂。
・「大きすぎないあじの干物定食」
定番のあじ。朝はこれが正義。
・「数量限定 旨すぎる鮭のカマ定食」
希少部位・カマ。脂ノリ最強クラス。
・「味わい深い金目鯛の干物定食」
しっとり優しい白身で朝にぴったり。
全制覇したい…でも今回は、 数量限定×旨すぎるの誘惑に負けて「鮭のカマ定食」をセレクト!
🍚 静寂と連帯感。 朝食は7:45 or 9:00の二部制
私は7:45をチョイス。 朝食会場は1階受付横の小さなお部屋です。

席は4つだけ。 この日のゲストは全員ひとり泊の仲間…! “ひとり旅ウェルカムな宿”って、こういう雰囲気で分かるんですよね。

席につくと、すでに「旨すぎる鮭のカマ」と小鉢たちがセット済み。 ご飯・味噌汁・お茶はセルフで好きなだけ。

🥢 旨すぎる!「数量限定 鮭のカマ定食」を実食!

まずは味噌汁をひと口。 朝の胃にすっと染みていく優しい味に、思わずほぅ…。

そして本命、鮭のカマ。 見た瞬間に分かる“脂ノリの良さ”。そして…大きい!
ほぐすとふっくら肉厚。 噛んだ瞬間、旨みの波がじゅわっと広がって、白ご飯が止まらない。

パリッとした海苔、朝の納豆もいい仕事してます。

漬物は自家製の糠床で漬けた胡瓜と大根。 黄色い漬物は、生姜・胡麻・紫蘇の実を使った女将さんのこだわりの逸品。 これがまたご飯に合う。
しかも器にもこだわりがあって、漬物の小皿は有田焼。 窯元で直接選んできたものだそうです。 器を知ると料理がもっとおいしく感じる…不思議。

朝食会場は黙食推奨で、静かなヒーリングミュージックのみ。 誰も喋らないのに、不思議と居心地が良い。 初対面なのに「ひとり泊仲間」の空気が流れていて、なんだか好きでした。
そんなこんなで、気付けば完食。
これは確かに「旨すぎる」朝ごはん。毎日食べたいレベル…!
そして——この朝食のために、また湯河原に来たいと思ってしまうほど。
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次回は、チェックアウトまでの3時間—— 朝風呂と“だらだら最高の時間”をお届けします。
つづく↓