湯河原の人気素泊まり宿「源泉宿ゆっくり」にひとり泊。
買ってきたご飯をたらふく食べたら、ちょっと休憩。
そして、夜のお風呂へGO!
◆ 夜のお風呂でシャキッとリフレッシュ

ちょっと眠たい体に、キリッと熱めの温泉が気持ちいい。

湯河原の温泉は、このタヌキが発見したという伝説があるから、きっと温泉の守り神なんだろうな。夜のお風呂で見るタヌキさんもかわいいです。
お風呂で温まったら…急にお腹がすいてきた(マジで!?)。
◆ ここからは「チェックイン前」に戻ります(買い物編)
実は、夜に絶対おやつが欲しくなる…と思って、宿に向かう途中で先に“きび餅”を買っておいたんです。
ここからは、チェックイン前の「明るい時間帯」の買い物編へプレイバック!
◆ 湯河原名物・“きび餅”を買いに行こう
湯河原といえば、温泉と飯田商店のラーメン、そして“きび餅”。
きび餅は、きび粉ともち米を練って作った柔らかいお餅に、きな粉をまぶした湯河原の代表的な和菓子です。
源頼朝の故事に由来するといわれ、素朴で上品な甘さが魅力。きび粉は栄養豊富で、「スーパーグレイン(驚異の穀物)」としても注目されているらしい。
…これは夜のおやつにも安心(※完全に個人の感想です)。
■ 水曜日の落とし穴
湯河原きび餅の御三家は「小梅堂・かみむら製菓・ゑふや本店」。
しかしこの日は水曜日。小梅堂とかみむら製菓は定休日…。またしても“水曜日の壁”。
でも!ゑふや本店さんだけは水曜も営業。救世主…!
◆ ゑふや本店へ。駅からバスで7分のショートトリップ
湯河原駅から奥湯河原行きのバスに揺られて約7分。「見付町バス停」で降りると、すぐ近くに「ゑふや本店」さん。

タヌキがお出迎え。湯河原では、傷ついたタヌキが温泉を発見したという伝説があり、タヌキは縁起の良い存在。温泉街のあちこちで見かけます。

■ 気前の良すぎる試食
店内へ入ると、いきなり太っ腹な試食サービス!

温泉まんじゅうを丸ごと一個。

さらに、きび餅もどうぞ〜!
試食、豪華すぎない?
とはいえ買わずに帰るのも申し訳なくなるのが日本人…。商売上手だなぁ(笑)

今回は、宿で少し食べつつお土産にもできる小分けタイプを購入しました。
ゑふや本店から「源泉宿ゆっくり」までは、バスで3分 or 徒歩で7分ほど。購入後は、歩いて宿へ向かいました。
◆ ここから再び夜に戻ります:きび餅を開封!
ということで、時間は夜に戻り——ついにおやつタイム。

オレンジ色の包装紙を開けると…

かわいい個包装がぎっしり。

包装もかわいく、楊枝も付いていて、お土産にも絶対喜ばれるやつ。

原材料は無添加。砂糖・白玉粉・きび粉・きな粉のみ。もうおいしいの確定。

1袋に2粒入り。きな粉たっぷり。
お茶といっしょにいただきます🍵
めちゃくちゃ柔らかい! 香ばしいきな粉と上品な甘さが最高で、何個でも食べられそう。さすが湯河原の銘菓。
賞味期限は1週間。お土産にもぴったりです。 もちろん、宿でのおやつにも最高! ごちそうさまでした…かと思いきやーー
◆ …実はもうひとつ買ってました
実は、ゑふや本店さんのすぐ近くにあったお煎餅屋さんでも、香ばしい手焼きせんべいを買ってました(笑)
ゆっくりと夜のお宿で湯河原銘菓のおやつ三昧を楽しみたい方は宿泊プランをチェック👇
ということで次回は「手焼き米屋煎餅編」!
つづく↓