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【湯河原日帰り温泉①】ままねの湯で熱湯体験!加水なし源泉かけ流しの湯治場をレポ

湯河原といえば、温泉と 飯田商店 のラーメン。
ラーメンの〆はもちろん温泉です♨️(笑)

今回は、飯田商店に通いつめていた私が、最近訪れた湯河原の日帰り温泉 「ままねの湯」 をご紹介します。

湯河原は日帰りで 源泉かけ流し の温泉が楽しめる場所が意外と少ないエリアですが、こちらは源泉かけ流しで地元に愛される 知る人ぞ知る隠れ家温泉 です。


湯河原温泉の特徴と歴史

  • 歴史
    奈良時代から続く古湯で、弘法大師開湯の伝説も。江戸時代には文人墨客も訪れ、湯治文化が育まれました。

  • 泉質・特徴
    ナトリウム・カルシウム‑塩化物・硫酸塩泉が中心で、熱めのお湯で温まりやすいのが特徴。切り傷や慢性皮膚病にも効能が期待できます。

  • 湯治文化
    現在も湯治宿や日帰り施設が点在。中でも ままねの湯 は、温泉好きや地元の方に親しまれる存在です。


隠れ家のような立地とちょっぴりドキドキの受付

ままねの湯は、湯河原駅からバスで10分「温泉場中央」下車、徒歩1〜2分の場所。
道は少し分かりにくく、細い路地を抜けるとひっそり現れます。

実はこの温泉、ただの共同浴場ではなく 湯治専門の旅館 として営業中。
地下の浴室を、地域住民や日帰り客に開放している形です。

口コミには「体調の良くない湯治の人しかダメ」「断られた」との声もあり、少しドキドキしながら受付へ…

「こんにちはー!お風呂に入りにきましたー!」

うかつに元気に挨拶してしまうも、奥から出てきたおかみさんは笑顔で対応。特に体調確認もなく、すんなり入浴OK!質問は石けんを持っているかどうかのみ。
ホッと一安心です。


源泉かけ流しのお湯と泉質

レトロな階段を降りると浴場があります。

脱衣所はロッカーはなく、簡易棚のみ。洗い場にはシャワーなし。

浴槽は縦長で、詰めれば10人、ゆったりなら3人が寛げるくらいの広さ。

この日は独泉で贅沢な時間を満喫しました。

泉質と特徴

  • 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性 pH 8.4)
  • 保温効果:塩化物泉が肌に薄い膜を作り、熱を閉じ込めるため長時間温かさが続く
  • 肌の調子を整える:硫酸塩泉の作用で湯治場としても選ばれる理由

🔥 源泉管理の特徴
ままねの湯は源泉が浴槽のすぐ側にあり、湧きたてのお湯を加温も加水もせず掛け流し
約80℃の高温源泉を少しずつ投入することで温度調節しています。
湯河原の多くの施設が加水する中、源泉そのままの力強さをダイレクトに体感できます。


湯温46℃!?でも不思議と入れる

触れた瞬間「熱っ!」と思う46℃超えのお湯ですが、不思議とスッと入れます。
長湯はできないので、入っては出て…を繰り返し、約30分間、贅沢な湯浴みを楽しめました。あぁ気持ちよかった♨️


温まり方が尋常じゃない!汗が止まらない

お湯から上がっても、脱衣所で 汗が止まらない
まさに塩化物泉の保温効果を体感できます。

結局、扇風機の前で30分近く涼んで、ようやく外に出られるレベルでした。


ままねの湯・日帰りポイントまとめ

  • アクセス:温泉場中央バス停から徒歩1〜2分
  • 日帰り入浴料金:300円
  • 営業時間:8:00~20:00
  • 定休日:10、20、30日(その他、臨時休業あり)
  • 注意点
    • 石鹸で体を洗ってから必ず入浴(持参か購入必須)。
    • タオル持参推奨(フェイスタオル販売あり)
    • ドライヤーはありません
    • 遊び気分で行くと断られる場合も

ここがすごい!

  • 隠れ家のような立地
  • 熱めのお湯でも不思議と入れる
  • 上がり後も汗が止まらない、芯から温まる泉質
  • 切り傷や慢性皮膚病にも効果あり
  • 源泉かけ流し・加水なしで湯河原の熱いお湯を体感

湯河原「ままねの湯」は知る人ぞ知る隠れ家温泉。
熱めのお湯と上がり後の汗の止まらなさは、まさに 芯から温まる体験 です。

本当によく温まる良いお湯だったので、帰りに温泉の素を買って帰りました。

お土産にもおすすめです。

飯田商店でラーメンを堪能した後、石鹸を持参して、加水なし・源泉かけ流しの湯に少し勇気を出して飛び込んでみてくださいね♨️

日帰り温泉②光陽館」へ つづく↓

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