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​【万座ホテルジュラク】「大型ホテルでしょ?」と侮っていた過去の自分に謝りたい!憧れの宿へいざチェックイン|万座温泉ひとり旅⑤

万座しぜん情報館をあとにして、車を走らせること約4分。本日のお宿である「万座ホテルジュラク」さんに到着しました!

「ホテルジュラク」といえば、この1年の間にも飯坂温泉や伊東温泉など、旅の途中で色々な場所で見かけていたお馴染みの名前。正直なところ、今までは「客室数の多い、よくある大型観光ホテルでしょ?」なんて、ちょっと甘く見ていた部分があったんです(本当にごめんなさい……)。

ところが! 以前、温泉ソムリエの講習を受けた際、なんとこの万座のジュラクさんが話題にのぼり、「あそこの温泉はとにかく凄い!」と大絶賛されていたのを知りまして。「これはいつか絶対に自分の目で、肌で確かめに行かねば!」と、ずっと憧れていた宿だったのです。

そしてついに……念願の到着です!!

広い駐車場にはすでに車がたくさん。バスツアーのお客さんよりも、自家用車やレンタカーで来ている人の方が多い印象です。

目の前の景色は相変わらず濃霧で真っ白ですが、これ、天気が良くなればもの凄く絶景が広がっているんだろうな、という最高の気配だけはビシバシと感じられます(笑)。


丁寧なレセプションと、嬉しい「イエイ!」なサプライズ

ホテルの入口の外には、まるで執事のような優しい雰囲気をまとったおじさまスタッフの方が立たれていました。名前を告げると、そのままフロントカウンターまでとってもスマートに案内してくださいます。一流か。

受付では、スタッフの方が館内の仕組みや温泉、夕食・朝食の時間などをとても丁寧に説明してくれました。

と、ここで嬉しいサプライズが!
今回、公式サイトから直接宿泊予約をしたのですが、その特典として「売店で使える500円券」をいただいちゃいました!

こんな嬉しい特典があるなんて知らなかったので、心の中でガッツポーズ。後で売店で何かお買いものをしようと思います。

ちなみに、前回の記事で絶対に買うと決めていた「湯めぐり手形(宿泊者バージョン)」ですが、チェックイン時に「購入したいです」と伝えたところ、ホテルのフロントではなく「隣の売店での購入になります」とのこと。レジが別なんですね!スタッフさんが一緒に売店まで行ってくれて、無事に購入できました。

(後からふと思ったのですが、さっき貰った500円券がこの手形の購入に使えたのかどうかは、今となっては謎のままです……笑)

お会計はクレジットカードもPayPayもバッチリ使えました。キャッシュレス派も安心です。


フロントは4階!?ちょっと迷路な館内とおもてなし

チェックイン手続きを終え、ここからは自分で部屋へと向かいます。

渡された館内案内図を眺めてみると、なんとも面白い構造。山の斜面に建てられているからか、フロントがある場所が「4階」なんです。

私の今日のお部屋は2階なので……
まず4階のフロントから3階へ下り、そこから連絡通路を渡って、さらに2階へと下りていく、というルート。

最初は「あれ?こっちであってる?」と迷いかけましたが、一度歩いてシステムを理解してしまえば、慣れたらとっても簡単です。

館内を歩いていると、階段の踊り場など、ちょっとしたスペースにも椅子が並べられていました。

天気が良ければ、ここから万座温泉のシンボルである「空吹(からぶき)」が一望できるようです。親切に双眼鏡まで置いてありました!

窓の外を覗いてみますが……うん、やっぱり白い(笑)。
明日も雨予報ですが、この後奇跡的に晴れてくれることを祈るばかりです。

でも、写真ではなかなか伝わらないのがもどかしいのですが、霧に包まれた温泉街というのも、これはこれで凄く幻想的で良い雰囲気なんですよ。山奥の秘湯に来たぞ、という旅情がそそられます。

移動の途中、館内で行き交うスタッフさんたちは外国籍の方が多い印象でしたが、みなさんこちらに気づくと『こんにちは〜!』と元気に、そして満面の笑みで挨拶してくださいます。こういうの、本当に気持ちが良くてホッとしますよね。一気にこのホテルのファンになっちゃいました。


本日のお部屋に到着。可愛いリスがお出迎え

館内のプチ冒険を楽しみながら、ついに本日のお部屋「204号室」に到着しました!

ドアの横には、なんとも可愛らしいリスさんの形の看板がお出迎え。こういうちょっとした遊び心、好きなんですよね。

さてさて、「お部屋」は一体どんな空間なのでしょうか?

ドアを開けるとーー

つづく↓

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