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温泉の大浴場で見かける“謎コスメ”、実はめちゃくちゃ実力派だった話|旅美人 酒粕美容パック

みなさんは、「温泉コスメ」と聞いてどんなものを思い浮かべますか?

温泉成分が入っている市販品のこともそういうのかもしれませんが、それのことではなく。
私の中で「温泉コスメ」とは――。

温泉宿やホテルの大浴場にポツンと置かれていて、その宿の売店でもひっそり販売されているような、普通のドラッグストアやバラエティショップでは逆立ちしても見かけない、あの温泉宿限定で見かける洗顔料やパックたちのことです。

大浴場で見かけるたびに、
「パックとかピーリングジェルとか、こんな見たこともない怪しい化粧品、肌に合わなかったら怖いな……」
と怪しんで、結局使わずにスルーしてしまうことも多い代物(笑)。

「実際使ってみたら結構良いかも!」と思いつつ、売店で買おうか迷って、なぜかいつも買うまでには至らない(決断力のある方なら、その場でサクッと買っているのかもしれませんが!)

そんな温泉地ならではの、どこかローカル感漂う独特のなんだかちょっと憂いのある感じが、私は結構好きだったりします。

クチコミサイトでの、まさかの再会

そんなある日のこと。

ネットでコスメのクチコミサイトをぼーっと眺めていたら、画面に見覚えのあるパッケージが飛び込んできました。

その名も、「旅美人 酒粕美容パック」

名前からして、これぞ「THE・温泉コスメ」です。

「あ!これ、どこかの温泉宿で使ったやつだ……!」

記憶が鮮明に蘇りました。あの時、1回使っただけで肌がパッと垢抜けた気がして、めちゃくちゃ使用感が良かったあのパック。

気になって、クチコミを読み進めてみると、これがまた驚くほどの高評価。
そして皆さんのコメントを見ると、「どこかしらの温泉の大浴場で初めて使って、そこから愛用しています」という、私と全く同じルートを辿っている人ばかり!

「……これは、もう一度使うしかない。」

あの時売店で買わなかった後悔が爆発して、ネットでついついポチッてしまいました。

昭和レトロな見た目、内側には溢れるこだわり

届いたボトルの見た目は、温泉コスメ的昭和感がいい感じ。

早速お風呂で使ってみました。

少しゆるめのクリーム状ですが、顔に塗ってもダレて落ちてこないため、湯船に浸かりながらの「ながらパック」も出来ちゃう感じで良いですね。

でもシートマスクのように10〜15分待つ必要がなく、「塗って2〜3分置いて流すだけ」という手軽さが、温泉地や自宅のお風呂場で愛される大きな理由なのかもしれません。

(私はついつい、お風呂につかりながら良いか悪いか長めに置いちゃいます。その方が効果がある気がして。笑)

これ、他社の酒粕パックに比べて、日本酒特有のツンとした匂いや甘ったるさが少なく、無香料なのでとても使いやすいです。塗る時だけ酒粕の良い香りがします。

💡 実はこんなに贅沢!「旅美人」の隠れた魅力
  • 「杜氏(とうじ)の手の美しさ」に着目 昔から「酒造りに携わる職人さん(杜氏)の手は、厳冬期の手仕事であるにもかかわらず驚くほど白くてツヤツヤしている」と言われます。まさにあの伝統の知恵をヒントに、京都の老舗酒造の酒粕エキスをベースに作られているそうです。
  • アミノ酸と豊富な米由来成分 原料の酒粕には、もともと約20種類ものアミノ酸をはじめとする美肌成分が豊富に含まれています。さらにコメ胚芽油やセラミドといった、お米由来の贅沢な保湿成分もしっかり配合されているんだとか。
  • アルコールフリーでみんなに安心 「酒粕」という名前ですが、実はアルコール(エタノール)成分は含まれていません。無香料・無着色・無鉱物油でお肌に優しい処方なので、デリケートな肌の方や、お子様と一緒のバスタイムでも安心して使える優しさなのがうれしい。

結果:お見逸れしました

で、実際におうちのお風呂で使ってみたら……

やっぱり、洗い流した瞬間、肌がワントーン明るくなった(くすみが抜けた)気がする。
それに、翌朝の肌がふわふわで、化粧水の入りが抜群に良いんです。

こんな昭和な見た目からは想像しにくい、即効性のある透明感とモチモチ感が得られるっていう実力派。
お見逸れしました。

これからは、温泉の大浴場で、見た事のない温泉コスメを見かけたら、怪しまずに、速攻チャレンジしてみようと、心に決めました!

みなさんも温泉地で見かけたら、ぜひ怪しまずに(笑)試してみてくださいね。

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