ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(364日目)

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【熱川バナナワニ園】温泉熱が育てるワニとバナナ!?密集ワニ地帯に潜入【伊東温泉ひとり旅㉞】

岩崎源泉では湯煙に阻まれ、足湯も日帰り温泉もタイミングが合わず……温泉にフラれ続けた心の穴を埋めるべく向かったのは、熱川温泉の代名詞「熱川バナナワニ園」です。

「バナナとワニって、一体どういう組み合わせ……?」とずっと思っていましたが、実はその正体は「温泉つながり」! バナナを育てる温室も、ワニのプールも、すべて熱川温泉の熱で温められているんです。温泉のポテンシャル、恐るべし!

駅チカの罠!?ワニ園への道のり

伊豆熱川駅から徒歩1分という驚異のアクセスの良さ。すぐに立派な建物が見えてきました。

「よし、入るぞ!」と意気込んだのも束の間……。

そこは「本園・植物園」。

看板には「入園券の販売はワニ園へ」の文字。 ……またしても、すんなり入れませんでした(笑)。熱川温泉の神様“今回も”手厳しい!

気を取り直して、少し歩いた向かい側にある「ワニ園」へ移動。

混雑回避のため、チケットは事前にWEB(アソビュー)で購入しておきました。 

窓口で画面を見せるだけでチケットと交換でき、しかも200円引き。これだけで、もう今日の運勢は「大大吉」です。

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ワニ、密集しすぎ問題。

階段を下りて見学スタート!するとそこには、想像を絶する数のワニ、ワニ、ワニ!

なんと約16種・100頭ものワニが飼育されているそうで、その種数は世界トップクラスなんだとか。

温泉熱でぬくぬくに保たれたプールで過ごす姿は、のんびりしているようでいて、時折見せるダイナミックな動きは圧巻の迫力です。

……が、それ以上に気になるのが、その「密集具合」。 なぜか一箇所にギュウギュウに重なり合っているんです。温泉であたたかいはずなのに、寒いから?それとも寂しがり屋?

もはや何頭いるのか判別不能なレベル。「踏まれている下のワニは、マッサージ気分で気持ちいいのかな?」なんて、いらぬ心配をしてしまいます(笑)。

目指せワニ博士!驚愕の省エネ生活

園内には「ワニの博士になりましょう」というクイズコーナーもあり、これが意外と面白い!

  • エサは何?: 鶏肉。頭の大きさを目安に量を与える。
  • 食事の回数は?: なんと1週間に1度程度!

野生では1〜2ヶ月食べなくても平気なこともあるそうで、ワニって信じられないほどの「省エネ動物」なんですね。 そんなに少食なら、たとえアマゾンで遭遇しても、マズそうな私なんて狙われないんじゃないかしら……なんて変な自信が湧いてきました(笑)。

ちなみに、大迫力の「エサやり見学」は少食ゆえ水曜日と日曜日の週2回(冬は週1回)限定だそう。今回はタイミングが合いませんでしたが、大きな鶏肉を一口で飲み込む姿、いつか見てみたい!

「熱川ばにお」に後ろ髪を引かれて

ワニを満喫して出口へ向かうと、そこには公式キャラクター「熱川ばにお」のグッズがずらり!

最初は「……ワニ?」と思っていましたが、見れば見るほど愛嬌があって、だんだん可愛く見えてくる不思議。

さて、ワニの「超・省エネ体質」を学び、私の知的好奇心もすっかり満腹に。(ワニは小食ですが)お次は、もう一つの主役、「植物園」の方へ向かいます!

(次回、温泉熱が育む熱帯パラダイスへ!)

つづく↓

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