ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(364日目)

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【熱川温泉】海は広いな、温泉は遠いな。足湯も宿も「お預け」続きの海岸散歩【伊東温泉ひとり旅㉝】

お湯かけ弁財天でパワーをチャージし(たまごは茹でられませんでしたが)、さらに坂を下って海を目指します。

道中では、お湯かけ七福神の一柱「毘沙門天」さまに遭遇。

見かけたからには、もちろんお湯をかけてしっかりお祈りです。

それにしても、毘沙門天さまって結構怖いお顔をされているんですね……。

七福神といえば笑顔のイメージが強かったのですが、凛々しいお顔から柔和な笑顔まで、バラエティ豊か。熱川の神様たちは、なかなか個性的です。

海が見えた!けれど、足湯から「湯煙」が消えた?

さらに進むと、ついに海の目の前にある「熱川ほっとぱぁーく」に到着しました。

ここにはニコニコ笑顔の恵比寿様。

先ほどの毘沙門天さまとのギャップに、なんだかホッとします。

ここは温泉櫓もあり「海を眺めながら足湯に浸かれる」熱川屈指の癒やしスポット——のはずだったのですが……。

「……湯煙が、いっさい出ていない。」

温泉櫓はあるものの、流れているはずの温泉の気配がありません。今日だけお休みなのか、それともいつもこうなのか……。 海沿いの開放感あふれる施設なだけに、お湯がない寂しさが身に沁みます。

でも、恵比寿様の笑顔に免じて、そのまま波打ち際へと足を運びました。

海はいい。けれど、温泉は遠い……。

あいにくの曇り空ですが、やっぱり海はいいですね。

波音を聞いているだけで、日頃の喧騒が洗われていくようです。

「こうなったら、波の音を聴きながら温泉に浸かりたい!」

そう思い立ち、海沿いの老舗ホテル「熱川館」さんへ。

こちらは自家源泉の新鮮なお湯を、なんと海を一望しながら日帰りでも楽しめるという、まさに今の私の願望を叶えてくれる場所……のはずでした。

——本日、休業。

伊豆熱川荘に引き続き、またしても「お預け」を食らってしまいました。本日、熱川温泉は全館一斉休業日か何かなのでしょうか?(笑)

自家源泉の新鮮なお湯は、いつの日にかリベンジしたいところです……!

▶熱川館の日帰り温泉をチェックする

悲しみは、ワニに癒してもらう

温泉地に来て、ここまで温泉にフラれ続ける旅も珍しいかもしれません。 おみくじの「一歩及ばず」が、もはや「数歩及ばず」くらいの勢いで追いかけてきます(笑)。

でも、ここで挫ける私ではありません! この尽きない「温泉ロス」の悲しみは、あの有名な彼らに癒してもらいに行こうと思います。

次回、いよいよ熱川の代名詞!「熱川バナナワニ園」へ突入します!

(温泉に癒やされなかった分は、ワニたちに癒やしてもらうことにします……!)

つづく↓

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