美味しい「ぐり茶」を抱えて、次に向かうのは「道の駅 伊東マリンタウン」。海沿いに広がる、カラフルでちょっと異世界感のある人気スポットです。
伊東駅の1番乗り場からバスに乗り込みます。

やってきたのは、カラフルな「伊東マリンタウン柄」のバス!まるで道の駅に向かうためだけに存在している専用車みたい。

車内はどこを見ても、道の駅のキャラクター「マリにゃん」一色で、手すりにまでぬいぐるみが(笑)。
「これ、クマじゃなくて猫だったんだ……」なんて思いながら眺めているうちに、わずか5分で目的地に到着です。
朝5時から温泉!?見どころ満載のカラフルタウン

目の前に現れたのは、海沿いに建つカラフルな建物。 遊覧船に日帰り温泉、さらには足湯まである充実ぶりに驚きます。

温泉はなんと朝5時から営業しているのだとか。海から昇る朝日を眺めながらの入浴……想像するだけで贅沢ですね。

あさぎり牛乳のソフトクリームにも心惹かれましたが、今日はすでに「スイートハウスわかば(名物ソフトが有名な老舗喫茶)」で満喫済み。ここは初志貫徹(?)で、お土産ハントに全力を注ぐことにします!正直、ここに来た目的の8割はこれです。
ヨダレ必至の戦利品。まずは「金目鯛」から

広い館内を巡って、まず目が釘付けになったのが「金目鯛ご飯の素」。

伊豆下田産の金目鯛をふんだんに使い、化学調味料無添加の濃厚出汁で仕上げた一品です。「20%増量」という魅力的な文字に背中を押され、即決で購入!
後日、自宅で2合のお米と一緒に炊いてみましたが、これがもう最高。炊飯器を開けた瞬間の香りと、金目鯛の旨みが染み渡ったご馳走ごはん。リピート確定の美味しさでした。
お酒は飲めないけれど、おつまみは大好き!

続いては、「酒のための海のお土産」というキャッチコピーに惹かれた「ほたての」。 ……名前、そこで終わるんだ?と思いつつ手に取った一品。私はお酒は飲めませんが、おつまみは大好物です。

プリプリの笹かまぼこに、国産のホタテが丸ごと2粒も!贅沢な味わいとホタテの濃厚な旨みがたまりません。

そして、もう一つ手に取ったのが「カニー」。 たっぷりの蟹とスパイスで仕上げた本格派のカニカレーです。今回は甘口の「赤」を選びましたが、蟹の風味がしっかり効いていて、他の味も試してみたくなるほどのクオリティでした。
正直、これは「お土産」より普通にリピートしたくなるレベル。
帰宅後に判明した、まさかの真実(笑)

伊東マリンタウン内の「いそまる」さんで、大満足のお買い物を済ませた私。

ところが、家に帰ってパッケージをよく見てみると……。
「金目鯛以外、伊豆産じゃない!」
……いや、むしろ全国うまいもの展だった。
なんと「ほたての」と「カニー」は宮城県産でした。 でも、いいんです。美味しいものに国境(県境)はありません!道の駅で美味しい出会いがあった、それだけでこの買い物は大成功です(笑)。
さて、伊東での街歩きとグルメをたっぷり満喫したところで、そろそろ移動の時間。 お次の目的地、熱川へと向かいます!
(次回、熱川編へつづく)↓
今回の伊東ひとり旅の拠点はこちら♨️