おはようございます!
普段、休日はお昼まで泥のように眠っている私ですが、温泉地に来ると不思議とシャキッと早起きできてしまいます。
ただいま朝の5時半。温泉効果なのか、目覚めが驚くほど爽やかです。
そして昨夜、あんなに「お腹がはち切れそう」と言っていたのに、しっかりお腹が空いているから不思議なものです(笑)。
大東館の朝食は7時から。その前に、お部屋で「プレ朝食」を楽しむことにしました。
蛇口からみかんジュース!?に誘われて
今回のお供は、昨日宿に向かう途中で手に入れていたこちら。

伊東駅から徒歩1分の場所にある
「フルーツパーラー伊豆旬実堂」さんのプリンです。

お店の前を通ったとき、「蛇口からみかんジュース」という心躍る看板に目が釘付けになり、つい立ち止まってしまいました。
こういう“ご当地感”のあるワードには弱いんですよね。伊豆といえば、やっぱり柑橘ですよね。
みかんのチーズケーキも気になりましたが、今回は一番人気の「丸ごとみかんプリン」をチョイス。静岡県産の三ヶ日みかんと、地元函南で有名な「丹那牛乳」をたっぷり使った一品だそうです。
シールが葉っぱに!細部まで可愛いビジュアル
冷蔵庫から取り出したプリンは、見た目からしてもう可愛い!

開けようとして瓶の蓋のシールを剥がしてみると、なんとシールが「葉っぱ」の形になるデザイン。こういうちょっとした遊び心、乙女心をくすぐられますね。

一番上には、みかんのコンポートが丸ごとドーン!と乗っています。
まずは上部の爽やかなジュレと一緒にパクり。柑橘の果汁がギュッと詰まったジュレが、寝起きの体に染み渡ります。
酸味と甘みの絶妙なアンサンブル
食べ進めると、その下からは「とろーり」となめらかなプリンが顔を出します。 面白いのが味の変化。ジュレ単体では爽やかさが勝っていたのですが、甘いプリンと一緒に食べた瞬間、みかんのフレッシュな酸味がパッと際立つんです。
甘みと酸味のバランスが絶妙で、まさに「朝にふさわしいプリン」。 昨夜、あんなに満腹で食べられなかったのが嘘のように、ペロッと完食してしまいました。ご馳走様でした!
見た目も味も良いので伊東のお土産にも喜ばれそうですが、瓶なので持ち歩きには少し気合が必要かもしれません(笑)。
さて、お腹も程よく落ち着いたところで、朝の光に包まれるお風呂へ行ってきます。
静かな朝の湯、きっと最高に気持ちいいはず!
(次回、朝風呂編へつづく)↓