旅の最後のお土産探しは、JR三島駅の南口改札前にある「Bellmart アスティ三島サウス」で。ここは品揃えが豊富で、最後まで目移りしてしまいます。

そこで私のアンテナに引っかかったのが……みんな大好き「アルフォート」!
「えっ、どこでも買えるじゃん」と思ったあなた。アルフォートを侮ってはいけません。
実はお菓子界の絶対王者なんです。
2025年、日本中がアルフォートをかじっていた!?
実はアルフォート、2025年後半にはポテトチップスやじゃがりこを抑えて、全お菓子の中で5か月連続売上1位を記録するという快挙を成し遂げています。
チョコ菓子がスナック菓子に勝つというのは、業界では事件に近いレベル。この事実を知って以来、私はアルフォートに一目置いているのです(笑)

そんな王者の「富士山バージョン」!
今回の旅で何度もその姿に励まされた富士山を、お土産にしない手はありません!
恋人岬の記憶が蘇る「チョコの雪化粧」
家に帰って箱を開けると、個包装のアルフォートが14枚。

さっそく、今回の旅で出会った「恋人岬からの富士山」の写真と並べてみました。


実物よりもちょっとだけ「雪深い」感じがしますが、旅の余韻に浸りながら一人でモグモグ食べるには最高のお供です(笑)

あのときの風と静けさまで、一緒に蘇ってくる気がします。
通常版と「食べ比べ」してみた

どうしても気になって「通常バージョン」も買って並べてみました。

サイズは同じですが、よーく見ると富士山バージョンの方が、ほんの少しだけチョコの色が濃い……気がする(※気のせい説濃厚 笑)
通常の帆船デザインもロマンがあって素敵ですが、富士山デザインは雪化粧の華やかさがあって、お土産としての「特別感」がすごい。

個包装のサイズも同じなので、みんなで食べる時にこっそり富士山を混ぜておいたら、驚きと喜びをダブルで届けられそうです。
冒険・夢・ロマン。アルフォート的な伊豆旅、これにて終了!
お土産も無事に買い込み、ようやく家路に着きました。
下田で水仙の香りに包まれ、金目鯛に舌鼓を打ち、金谷旅館の「千人風呂」で歴史の深さにじんわり温まった1日目。
松崎のなまこ壁を歩き、堂ヶ島でサクサクのアジフライを食べ、恋人岬でくっきりとした富士山を拝み、土肥金山で砂金に一喜一憂した2日目。
ぎゅっと詰め込んだのに、どこかゆるい。そんな1泊2日でした。
通常アルフォートの帆船には「冒険・夢・ロマン」の意味が込められているのだとか。
なんだか、今回のひとり旅そのものみたいだな……なんて。
無理やり感のあるまとめですが(笑)、私の「アルフォート的・伊豆旅行」はこれにておしまい!
——最後は、ちょっと甘くて、ちゃんとロマンのある締めくくりでした。
次回は、今回の旅の拠点だった「金谷旅館」の魅力を改めて凝縮して。
そして次々回は、この旅全体のまとめ記事をお送りします。
あと少しだけ、この旅の記録にお付き合いください。
つづく↓