ひとり温泉はじめました。

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【西伊豆】人生初の砂金ハンター!土肥金山の「砂金採り体験」で30分ガチ勝負|結果はまさかの7粒!?|金谷旅館ひとり温泉旅【土肥編⑫】

坑道で歴史の重みを感じた後は、お待ちかねの金山資料館「黄金館」へ。

中に入ると、そこはもう小判の海!

「一枚くらいポケットに入れて帰っても……」なんて邪念が浮かぶほどキラキラしています(笑)。

千両箱の重量体験では、江戸時代の豪商気分を味わおうと挑戦したものの、その重さに現実の厳しさを痛感。

​展示の中に「金には精神的な安定や疲労軽減の効果がある」と書かれているのを発見。

「なるほど、お金持ちがいつも余裕そうなのはこのせいか……!」と、妙に納得してしまいました。

「最終受付あと5分!」突如の館内放送→砂金採りへ

​資料館を出ると足湯を発見。

「ちょっと一息」なんて思っていたその時、館内に大ボリュームの放送が響き渡ります。

「砂金体験、最終受付は16:20まで!ご希望の方はお急ぎ下さい!」

​「よし、やるしかない!」と駆け込んだのは砂金館。

満開の桜をバックに迎えてくれる土肥金山のキャラクターがなんだか縁起良さそうで、「これはガッツリ採れる予感がする!」と勝手に確信(笑)。

​ところが、中に入ってびっくり。

あれだけ大音量で呼び込みしていたのにーー

まさかの来場者ゼロ。
広い会場を独占する、完全貸切の30分がスタートしました。

夢中!まさかの貸切…ひとり砂金採りバトル開幕

窓の外には見頃を迎えた桜。贅沢なロケーションの中、係のお姉さんにパンニング(砂金採りの技法)を教わります。

​水槽の水は温泉水で温かく、これなら手が冷えません。

皿を水の中でゆっくり回し、軽い砂だけを流していくと…
重い砂金だけが底に残る仕組み。

この作業、やり始めるとめちゃくちゃ無心になれます。

取れた砂金を入れていた小瓶のフタを閉め忘れて、全ぶちまけるという大事件も発生(※完全に自業自得)。

一瞬フリーズ。
でも誰もいないので、静かに一人で復旧作業(笑)。
そして、必死に回し続けた30分。

結果は……7粒GET!

​係のお姉さんに「初めての方は3、4粒が平均ですよ!すごいです!」と完全なるお世辞(?)をいただきつつも、やっぱり嬉しいものです。たった7粒。でも、自分で掘り当てた金は重みが違う。しっかり小瓶に入れてお持ち帰り。一生の宝物にします!

外に出ると、満開の桜。
…なんとなく、祝福されている気がしました(笑)

​土肥の夕暮れ、金色の思い出

お土産コーナーも、もちろん金一色。

「埋蔵金小判チョコ」や「金箔入り入浴剤」

「億万長者トイレットペーパー」なんかもありました。

一番人気「金箔カステラ」も美味しそう!

そして1,300円の「開運金箔モリモリソフト」など、徹底した金推しに思わず笑みがこぼれます(震える金額のソフトクリームはまたの機会に……!)。

​ちょっぴり金運が上がったところで、土肥金山を後にしました。

あたりはほんのり夕暮れ時。

さて、ここからは夕日に染まる土肥の海へ。今日の旅の締めくくりにふさわしい、最高の景色を目指して歩き出します。

つづく↓

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