テラッセオレンジトイの1階、「土肥特産市 ありがとう」でお買い物を終え、
ふと目の前に目をやると……
思わず足を止めてしまう看板を発見しました。
『マジックアワーカフェ Porto101』の「土肥びわアフォガード」。

そういえば恋人岬で見た看板で「土肥桜」と並んで気になっていたのが、土肥の特産物「幻の白びわ」。

これは運命的な出会い……!
しかもこのカフェ、 下田の道の駅で私が感動したミルクプリン を作っている、土肥で100年以上の歴史を持つ老舗「大木乳業」が運営しているんです。
「大木乳業のソフトクリームを使ってまずいわけがない!」という確信のもと、迷わず入店です。

こだわりが詰まった「大人のスイーツ」
土肥びわアフォガードは、店内で食べるか、外(展望テラスなど)で食べるか選べるのですが、店内で食べる場合は「エスプレッソとソフトを別々提供」とのこと。
「食べる直前に自分でかけたいし、まずはソフトだけで味わいたい!」という食いしん坊の直感で、今回は店内で頂くことにしました。

3分ほど待って運ばれてきたのがこちら。土肥びわのコンポートが添えられた、なんとも贅沢な一品です。仕上げに「自家製びわ酒」がほんのり香る、まさに大人のスイーツ!

まずはソフトクリームをひとくち。……う、うまい!
さすが大木乳業。生乳のコクがとろけるように濃厚で、これ単体でも優勝です。

添えられたびわのコンポートは、想像以上に鮮やかなオレンジ色!
「幻の白びわ」ではないのか?と思いましたが、加工するとこの色になるのかもしれません。
真相は謎ですが、この色味もまた美しい。……そしてとても美味しい(笑)。

いざエスプレッソを注いで一緒に食べると……冷たいソフトと熱いエスプレッソ、そしてびわの甘みが重なって、味わいがとんでもなく深まります。

土肥の春は、まだお散歩中
あぁ、美味しかった。土肥の歴史を感じるミルクの力と、幻のびわの共演。最高のご褒美でした。
お腹も心も満たされたところで、もう少しだけ松原公園周辺をお散歩して、土肥の街の空気を楽しんできます。
次回は、土肥の街の風景をもう少しだけお届けします。
つづく↓