
伊豆急下田駅から徒歩2分ほどで「下田ロープウェイ」に到着。
さっき駅ナカで買ったばかりのホカホカな「キンメコロッケ」をパクつきながら歩いていたら、体感時間はほぼ0分!あっという間に着いちゃいました。
まずはチケット売り場で、移動中にネットでポチっておいた前売り画面を提示。スムーズにチケットと交換完了です。

【お得情報】当日でも間に合う!
窓口で買うより「アソビュー!」で前売り券を買っておくのがおすすめ。私も移動中にスマホでポチりましたが、10%OFFで買えて、窓口でのやり取りも画面を見せるだけでスマートでした!
【10%割引】下田ロープウェイ 電子前売りクーポン(往復乗車券)
「時間になったらエスカレーターの前でお待ちください」とのことなので、出発まで少しだけお土産コーナーを偵察。
「塩鰹茶漬」……これ、絶対美味しいやつだ。

チケット売り場でもらったこのポストカードを見せると、お土産が5%引きで買えるらしい。

山から下りてきたらもう一度じっくり見ようっと。
11:39下田着→12:00ロープウェイ乗車。ひとり旅なら余裕の動線!
下田ロープウェイは1時間に4便(0分、15分、30分、45分)。
11:39に伊豆急下田駅に着いて、キンメコロッケを買って、余裕で12:00の便に乗れちゃいました。このスムーズさがひとり旅の醍醐味です。
約3分半の空中散歩で寝姿山の頂上に到着!

下田の街が一望できて最高にいい景色です。
そして、下りて数秒の場所に、めちゃくちゃオシャレそうなレストランを発見!

今、ちょうど12時すぎ……さっきのキンメコロッケで完全に胃袋が「本気」になってしまいました。
ってことで、山頂の景色をじっくり楽しむ前に、まずは腹ごしらえです(笑)。
天空の貴賓室「THE ROYAL HOUSE」
訪れたのは、豪華列車「THE ROYAL EXPRESS」と同じく水戸岡鋭治氏がデザインした「THE ROYAL HOUSE(ザ・ロイヤルハウス)」。まさに天空の貴賓室と呼ぶにふさわしい贅沢な空間です。

先にレジで注文・会計を済ませてから好きな席へどうぞ!というシステム。

店内はどこを見回しても木工芸の美しさが際立ち、とにかくオシャレ。

席を悩んでいたら、店員さんが「こちらの組子も開けられますので、ここなら海もご覧いただけますよ」とか、「風は強いですがテラスにも出られますのでよろしければ!」と、とにかく優しく声をかけてくれました。

究極の紅茶と、魔法の「太陽ソース」でいただくカツカレー

今回頼んだのはこちら。
- 旬香亭特製ひき肉入りスパイシーカレー カツカレー "旬香亭スタイル"
- 究極の紅茶(ホット)

まずは「究極の紅茶」。いい香りで本当に美味しい。

「究極の紅茶」の冊子が添えられていて、無肥料・無農薬などのこだわりを読みながら飲むとさらに美味しく感じます。海を見ながらのティータイム、最高すぎます。

そしてカレー!洋食の名店『旬香亭』が監修する至高の一皿が登場。
予想よりスパイシーで、野菜の甘みもしっかりあって絶品。山の上でこんなに美味しいものが食べられるなんて、幸せすぎる…!
カツはサクサク。ここで、添えられた「太陽ソース」をかけてみます。

これがまた良い味出してる!さらっとしているのにコクがあって、カレーに奥行きが出ます。今使っているソースが終わったらこれ買おうかな……。
まさに「完成されたトンカツ定食」に「美味しいカレー」がプラスされたような、究極の一皿。大満足です。

待っている間にテラスにも出てみましたが、伊豆七島と下田湾が一望できる景色は圧巻。

ロープウェイに乗ってでもここに来る価値ありです!
さて、お腹もいっぱいになったところで、いよいよ寝姿山の散策へ向かいます!
次回こそ(?)、観光編です。
つづく↓
⚓️ 今回のスポット:THE ROYAL HOUSE(ザ・ロイヤルハウス)
- 場所: 下田ロープウェイ 山頂駅すぐ
- こだわり: 水戸岡鋭治氏デザインの豪華な内装と、名店「旬香亭」監修のメニュー。
- おすすめ: 「究極の紅茶」はぜひ海の見える窓際で。店員さんの気配りも最高です。
