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踊り子号の座席ハックで「窓枠なし絶景」へ|金谷旅館ひとり温泉旅【出発編】

こんにちは!2月に入り、またしても「温泉行きたい欲」がムクムクと湧いてきてしまいました♨️

ふと、「伊豆に行きたいな…」と思ったのですが、自分の中でツッコミが。
「あれ?この間も行ってなかったっけ?」

そう、前回は東伊豆から中伊豆あたりを攻めたんです。でも、そこで終わらせるのはなんだか中途半端!というわけで、今回は「南伊豆から西伊豆を目指すことにしました。
これで伊豆の東西南北、ついにコンプリートです!

実は東京23区の2倍以上!伊豆が大きくて温泉だらけな理由。実は元・孤島でした。

地図で見ると、本州から「ちょこんと突き出た角」のように見える伊豆半島。でも、実はめちゃくちゃ広いって知っていましたか?

  • 伊豆半島の面積: 約1,430平方キロメートル
  • 東京23区の面積: 約627平方キロメートル

なんと、伊豆は23区の約2.3倍もあるんです!そりゃあ一度の旅行で回りきれないわけだ…。

伊豆がこれほど独特なのは、もともと本州の一部ではなく、南の海から流れてきた「孤島」だったから。数百万年前に本州にドーン!と衝突して今の形になったそうです。
この激しい地殻変動のおかげで、伊豆には自噴するほどのパワフルな温泉が点在。つまり、温泉好きにとっては”地球からのご褒美エリア”なんです。

2025年の温泉旅は伊豆で終わり、2026年は伊豆で始まる。
なんだか縁起が良さそうな気がしませんか?(完全になんとなくですが!笑)


特急「踊り子号」の座席選びにはコツがある?

今回の目的地は、ずっと行ってみたかった「金谷旅館」

伊豆急下田駅のひとつ手前、「蓮台寺駅」近くにある、日本最大級の木造千人風呂で有名な宿です。

まずは今回の旅の拠点となる終点・伊豆急下田駅を目指します!

前回、踊り子の宿に泊まったのに乗らなかった(笑)特急「踊り子号」に、今回はしっかり乗車。トップバッターの「踊り子1号」で伊豆急下田駅へ向かいます。

ここで、これから行く人に伝えたい「座席選びのライフハックを。実は、鉄道ファンや旅慣れた人の間では有名な話があるんです。

【踊り子号のベストシート】
景色を楽しむなら、上り・下りともに「A席」が鉄板!
さらに窓枠に邪魔されない特等席は……
  • 下り:偶数番のA席
  • 上り:奇数番のA席

この「窓枠に邪魔されない席」の情報を信じて、今回はしっかり「偶数A席」を確保。これが大正解でした!

予約サイトを見ると、車体が傾くんじゃないかってくらいA席側が大人気。やっぱりみなさん、ちゃんと知ってるんですね。

ちなみに、平日午前発だったからか、チケットは当日でも問題なく取れました(もっと早めに買っておけよ、というセルフツッコミは置いといて)。いつも旅の工程はギリギリに決めるタイプです。

絶景の連続!寝ている暇はありません

熱海駅での切り離し(後ろ半分は修善寺へ!)を終え、列車が進むにつれて景色はどんどんドラマチックに。

特に伊豆熱川駅あたりから。もし寝ていたら、ここからは起きてください!

伊豆熱川駅から見える「湯けむりと海のコラボ」が凄すぎて、思わず降りたくなってしまうほど。次はここに泊まりたい…!

さらに片瀬白田駅(通過ですが)を過ぎると、そこには圧倒的な海!

車内アナウンスで「左に見えるのが大島、右が利島…」と案内してくれるのですが、この日は快晴で本当に綺麗に見えました。

あまりの絶景に、座席前のところに入っている「金目鯛デザインのパンフレット」の金目鯛も泳ぎたそうだったので、車内で泳がせておきました(笑)

下田に到着!次はロープウェイへ

道中、河津駅「下田ロープウェイ」の看板を発見。
「車窓からの海を見たら、今日の山頂は絶対絶景のはず!」と確信し、即座にネットで前売り券をポチり。「アソビュー!」で10%offで買えました。

【10%割引】下田ロープウェイ 電子前売りクーポン(往復乗車券)

当日でも買えるのがありがたいですね。

そうこうしているうちに、車窓の美しさに感動しっぱなしで伊豆急下田駅に到着。

さて、次回はこの前売り券を握りしめて、絶景の下田ロープウェイへと向かう途中、日本一のキンメコロッケをGET!

つづく↓

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