ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(248日目)

※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

【伊豆】川端康成『伊豆の踊子』の舞台へ。日本秘湯を守る会「福田家」と文学・絶景を巡る1泊2日・保存版まとめ

伊豆の文学と自然、そして極上の温泉を求めて——。
今回は、日本秘湯を守る会の会員宿であり、『伊豆の踊子』誕生の地として知られる湯ヶ野温泉 「福田家」 をメインに、河津から修善寺へと辿った1泊2日の旅をまとめました。
全30回にわたる濃密レポートで、伊豆の奥深い魅力を余すところなくお届けします!

1日目:河津の絶景と七滝スタンプラリー、そして物語の宿へ

旅の始まりは河津から。海、温泉、そして滝。伊豆の自然を全身で浴びるスタートです。

① 河津の海と自噴する温泉の迫力

駅から徒歩5分で出会える「海どーん!」な絶景露天「舟戸の番屋」で、まずは旅の洗礼。さらに、30mも噴き上がる「峰温泉大噴湯」で、出来たての温泉たまごを頬張ります。

河津七滝スタンプラリーと隠れ家ランチ

バスの時間を巡る小さな奇跡から始まった河津七滝巡り。

マイナスイオンたっぷりの遊歩道を歩きながらスタンプを集めます。

ランチは竹林に囲まれた隠れ家ひぐらしで、炭火焼肉と絶品のかまど飯を。

【宿泊記】湯ヶ野温泉「福田家」:時が止まった文学の宿

今夜の宿は、日本秘湯を守る会 会員の宿「福田家」川端康成が愛し、数々の映画の舞台となった、まさに「物語の中へ」入り込むような体験です。

▼ 今回、宿泊した「日本秘湯を守る会」のお宿はこちら

映画の舞台「踊り子 七」の間と名湯・榧風呂

山口百恵さんや吉永小百合さんも過ごした特別な客室、大正ロマン漂う館内。そして、100年前のタイルが美しい「榧(かや)風呂」

お湯の中に身を沈めれば、時空を超えたミステリーに浸っているような感覚に。

伊豆の幸に酔いしれる晩餐

金目鯛の煮付け、猪鍋、そして念願の「わさび丼」。個室でゆったりと味わう伊豆の恵みは、旅のハイライト。夜は川端康成に思いを馳せながら、静かに更けていきます。

2日目:天城越えから修善寺へ。歴史と温泉街の散策

宿をチェックアウトした後は、さらに北上。天城の峠を越え、歴史ある修善寺温泉を目指します。

天城越えと浄蓮の滝

道の駅「天城越え」では、生本わさびソフトの刺激に驚き、福田家の歴史の裏側に触れる貴重な展示も。

名曲でもおなじみ「浄蓮の滝」は弾丸観光ながら、その迫力に圧倒されます。

修善寺温泉:歩いて、食べて、湯に浸かる

旅の締めくくりは修善寺

生わさびを一本丸ごと贅沢に使う蕎麦ランチから始まり、修禅寺の参拝、源頼家の墓に挑む「お伺い石」体験など、見どころ満載。

最後はリニューアルした「筥湯(はこゆ)」で旅の汗を流します。

旅を終えて:100年の時を超える「物語の旅」

今回の旅は、単なる温泉旅行ではなく、『伊豆の踊子』から100年という時を繋ぐ、濃厚な文学体験となりました。

福田家のギシギシと鳴る階段、川のせせらぎ、そしてツンと鼻に抜ける本わさびの香り。

伊豆を訪れる際は、ぜひ一冊の文庫本を手に、この物語の舞台を歩いてみてください。

▼福田家の詳細なまとめはこちらから

[【伊豆 湯ヶ野温泉】福田家まとめ|伊豆の踊子の舞台、名湯と猪鍋を味わう物語宿]

旅のしおり(主な立ち寄りスポット)

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

温泉ランキング
温泉ランキング