ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(248日目)

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​伊豆の文学と絶景を巡る旅・完結|G7ゆかりの煎茶と「合わせ猪最中」を手に、思い出の帰路へ|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉚ ​

16時57分。夕暮れの修善寺温泉をバスで出発し、帰路に就きました。

振り返れば今日は、河津の「福田家」を出発して天城越えをし、浄蓮の滝を眺めてから修善寺観光、最後には温泉まで……。1日でこれほど濃密に遊べるのかと、伊豆の懐の深さに驚かされます。

修善寺駅でお土産物色。キーワードは「G7」と「猪」

バスに揺られること約8分、修善寺駅に到着です。ここからは伊豆箱根駿豆線で三島へ向かい、新幹線に乗り換えます。

電車が来るまでの間、駅ナカのお土産屋さんをチェック。

静岡おでんにわさび……魅力的な静岡土産が並ぶ中、私が選んだのはこの二つでした。

① 白形傳四郎商店「有機煎茶」

「静岡に来たならお茶は外せない」と手に取ったのが、老舗問屋の煎茶。決め手は『G7広島サミットの夕食会で提供』という強力なフレーズでした(笑)。強めの火入れで香ばしく、帰宅後に淹れてみると、その香りの良さに旅の余韻がふわりと蘇りました。

② 合わせ猪最中

店長おすすめの文字に惹かれたのが、伊豆銘菓「猪最中」。昨晩の福田家で食べた「猪鍋」を思い出しつつ購入しました。

通常の最中とは違い、皮と餡が別々に入っている「合わせ」タイプ。食べる直前にはさむので、皮が信じられないほどパリッパリなんです。

餡ははさみきれないほどたっぷりで、日持ちも1ヶ月以上。

自分用にもギフトにも最高の一品でした。


お一人様6個まで【合わせ猪最中】出来立てぱりぱりを!たっぷり餡子をのせて。

【要注意】修善寺駅の意外な落とし穴

ホクホク気分で改札へ向かうと、ここでまさかの事態が。 修善寺〜三島間、Suicaが使えません……! 「えっ、今どき?」と一瞬焦りましたが、久しぶりに切符を買い、どこか懐かしい気持ちで改札を抜けました。

これから行かれる方は、お気をつけ下さい!

伊豆は広くて、奥が深い

1泊2日、河津から中伊豆へと駆け抜けた今回の旅。『伊豆の踊子』の舞台を辿り、文学の香りと滝の迫力、そして温泉の風情にどっぷり浸かった「王道の情緒旅」でした。あぁ、楽しかった!

これからの2月は河津桜のシーズン。きっとこのエリアは、桃色の春爛漫に包まれてさらに盛り上がることでしょう。伊豆は本当に広くて、まだまだ行きたい場所ばかり。西伊豆や南伊豆にも足を延ばしてみたいし、福田家さんにもまた泊まりたい……。私の旅行欲は、まだまだ止まりそうにありません。

「福田家」宿泊記・河津、修善寺散策編、これにて完結です。

……ですが、旅の記録はもう少しだけ続きます。明日は「福田家」さんの情報を凝縮したまとめ記事を、明後日はこの「1泊2日旅」全体のまとめ記事をアップする予定です。そちらもぜひ、旅の参考にしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今回泊まった伊豆の踊子の宿「福田家」は、日本秘湯を守る会加盟の老舗旅館です。
川のせせらぎと文学の香りに包まれる贅沢な時間を、ぜひ体験してみてください。

楽天トラベルで満室やプランが表示されない場合でも、公式サイトからは予約可能な場合があります。


つづく(まとめ編へ)↓

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