ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(248日目)

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修善寺で甘味処難民に!? 古民家カフェ「あまね」で出会った、コタツとあわあわ抹茶おしるこ|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉘

足湯でポカポカ温まったら、今度は強烈に「甘いもの」が欲しくなってきました。修善寺の情緒ある街並みを歩いていると、不思議と洋菓子より「和」の気分。さっそく検索して、お目当ての場所へ向かいます。

期待はずれの「定休日」ラッシュ

最初に向かったのは、明治時代の古民家を利用したという「茶庵 芙蓉」

坂を上った見晴らしのいい場所にあり、手入れされたお庭も素敵……らしいのですが、入り口には無情にも「定休日」の札が。 ​

肩を落としつつ、すぐ隣にある源範頼の墓にお参りして気を取り直します。 ​

すぐさま再検索して見つけたのが、桂川沿いのロケーションが最高の「一石庵」。名物の黒米餅を心待ちにして行ってみると、まさかのここも「本日定休日」

​「えっ、嘘でしょ……?」

修善寺・甘味処不足問題が発生

修善寺くらい有名な観光地なら、和カフェなんていくらでもあるはず!」と高をくくって歩き回りますが、意外にも見つからない。歩けども歩けども、理想の和スイーツに出会えません。 ​修善寺甘味処不足問題! 諦めて帰ろうか……と思いかけたその時、救いの神のような「古民家Cafe」の文字が目に飛び込んできました。

「古民家Cafeあまね」

営業してるし良い感じ。助かった……!

コタツと「あわあわ」抹茶の幸福

入り口のボタンを(赤く光るまで!)しっかり押して待つと、店員さんが案内してくれました。通されたのは、なんとコタツ席

冷えた体には、この上ないご褒美です。 ​注文したのは、「抹茶おしるこ」「静岡抹茶ラテ」

ほどなくして運ばれてきた抹茶ラテは、表面が驚くほど「あわあわ」。

耳を澄ますとしゅわしゅわと音がしています。

そしておしるこ。丸々とした器が可愛い。

蓋を開けると、こちらも見事な「あわあわ」! ​

「あ、頼んだもの、ほぼ一緒になっちゃった(笑)」​

でも、味は間違いなし。

静岡県産の抹茶のほろ苦さがしっかり効いていて、小豆の甘さとモチモチの白玉がたまりません。上にのったアラレのカリッとした食感も良いアクセント。

店内に置かれた習字スペースを眺めながら、コタツでまったり。甘味処難民生活の末に辿り着いた、至福のひとときでした。

夕暮れの修善寺、旅の締めくくりへ

お店を出ると時刻は16時。少しずつ空が暗くなり、街の灯りが情緒を増してきました。

​最後に冷えた体をもう一度温めてから帰りましょう。向かうは、温泉街に凛と佇む湯どころ。 ​「筥湯(はこゆ)」へ向かいます。

つづく↓

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