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丸ごと一本の生わさびと湧水仕込みの蕎麦。余ったらお土産に?修善寺「独鈷そば大戸」|日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記㉓

浄蓮の滝での弾丸観光を終え、バスを乗り継ぎ旅の最終目的地・修善寺へと向かいます。

浄蓮の滝バス停から修善寺温泉バス停までは約40分。

途中、湯川橋バス停で乗り換えが必要なのですが、ここは乗り場が4箇所もあるので要注意!危うく間違った乗り場で待ちそうになり、冷や汗をかきました。

修善寺のランチは、やっぱり「お蕎麦」の気分

無事に修善寺温泉に到着したのは13時過ぎ。すっかりお腹が空きました。 修善寺って、なんだか無性にお蕎麦が食べたくなる雰囲気があると思いませんか?(……私だけでしょうか?笑)

バス停から歩いて1分ほどの場所で、吸い寄せられるように見つけたのが「独鈷(とっこ)そば大戸」さんです。

平日のお昼過ぎ、運良く1席だけ空いていて待たずに入店できました。4人掛けのテーブルに一人で座るのは少し申し訳ない気もしましたが、古民家風の素朴で落ち着く店内にホッと一息つきます。

桶に並ぶ「本わさび一本」の衝撃

メニューは潔く二択。 伊豆天城産の本わさびが付く『ざるそば』か、修善寺産の生しいたけが乗った『かけそば』か。今回は「ざる」をチョイスしました。

運ばれてきて驚いたのは、桶に美しく盛られたお蕎麦と、丸々一本添えられた生わさび!

まずは鮫皮のおろし板で、わさびをスリスリ。

すると、なんとも言えない良い香りが立ち上ります。薄い緑色が本当に綺麗……。一口食べると、辛すぎず、ツーンとしない。わさび本来の甘みと風味が活きていて、「やっぱり生わさびは最高だな」としみじみ実感します。

湧水仕込みの喉ごしと、丁寧な副菜

お蕎麦は修善寺の湧水で仕込まれているそうで、喉ごしが抜群です。つゆとの相性はもちろん、わさびとの組み合わせが美味しすぎて、ついつい夢中で手が進みます。

とろろも付いていて味変も楽しめるのですが、つゆとわさびの組み合わせがあまりに完璧すぎて、とろろを疎かにしてしまうという贅沢な悩みも(笑)。最後は蕎麦なしで、とろろにわさびをたっぷり混ぜていただきましたが、これも絶品でした。

また、添えられたおひたしやカボチャ、がんもの煮物も、良い素材を使い丁寧に作られているのが伝わってくる優しい味。

心まで満たされるようなランチタイムになりました。

嬉しいお土産と、次の目的地へ

食べ終わる頃、店員さんが蕎麦湯と一緒に「わさび、余ったらぜひ持って帰ってくださいね」と、持ち帰り用の袋を持ってきてくれました。

天城産の本わさびを家でも楽しめるなんて、嬉しいサプライズ!

心もお腹も満たされ、足取りも軽く街歩きへ再出発です。

さて、修善寺に来たからには「修禅寺」へ……のその前に。日枝神社へと向かいます。

つづく↓

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