ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(224日目)

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駅から徒歩5分、海どーん!300円で入れる絶景露天「舟戸の番屋」(静岡・河津) |日本秘湯を守る会「福田家」宿泊記①

2026年「ひとり温泉はじめました」!絶景の「舟戸の番屋」からスタート

皆さま、改めまして……

あけましておめでとうございます!

今年の私の抱負は、「元気に楽しく、ひとり温泉旅に出かけること」です。
もうひとつの目標が、日本秘湯を守る会のスタンプを10個貯めて、招待宿泊をゲットすること
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

お正月と「伊豆の踊子」、そして福田家

お正月といえば、お正月映画!……1974年公開の山口百恵さん主演映画、伊豆の踊子もお正月映画です(こんな豆知識、誰も知らないかも笑)。

というわけで年末、日本秘湯を守る会の宿「福田家」さんへ泊まってきました。
小説「伊豆の踊子」の舞台でもあり、その映画のロケ地にもなった場所です。

今日から、その道中のあれこれを綴ります。

せっかくなら年内に行きたい!静岡県河津町「舟戸の番屋」

ブログ100記事目のときに、皆さまからおすすめ温泉をたくさん教えていただきました。

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「せっかく教えてもらったんだから、ひとつも行かずに年は越せない!」と思い立ち、静岡県河津町「舟戸の番屋」を目指すことに。

東京からは新幹線「こだま」で熱海へ。
そこからJR伊東線伊豆急行線に乗り換え、「今井浜海岸駅」へ向かいます。
伊豆の踊子ゆかりの宿にも泊まることだし、本当は特急『踊り子』で行きたかったのですが、時間の都合でこだまに……笑)

伊豆急行線の車窓から見える海はキラキラ輝き、旅のテンションは最高潮です!

駅から徒歩数分。そこは「青の特等席」

今井浜海岸駅に到着。ホームからも海が見えます。

階段を下り、300mほど歩くと……

目的地、「舟戸の番屋」に到着です。

建物に入り、受付でチケットとタオルを購入。

支払いは現金のみなのでご注意を。

  • 入浴料:300円
  • タオル:200円

この価格で絶景露天風呂に入れるなんて神!

建物から出て、150mほど離れた露天風呂へ。

外に出ただけでこの絶景。海の青さに心が躍ります。

階段を上り下りしながら進むと、いい感じの湯小屋を発見。

扉を開けると簡易的な脱衣所がありーー

その先に噂通りの絶景が待っていました!

綺麗すぎる!海がキラキラしています。

そして海が近く、磯の香りも漂います。

温泉データと感想

  • 泉質:単純温泉、源泉かけ流し
  • 特徴:クセのない、あっさりした温まるお湯
  • 設備:石鹸・シャンプー使用禁止(かけ湯のみ)、脱衣所には200円ロッカーあり

目の前に広がるのは、どこまでも続く青い海。

遠くには伊豆七島(この日は利島が見えました!)を望む贅沢な空間です。

この日は12月末とは思えないほど暖かく、お湯も適温で快適。

この絶景を独泉できる幸せ……この日はずっと一人で心ゆくまで、海と温泉をのんびり楽しめました。
(ちなみに、男湯はさらに囲いがなく開放感が凄いそうで羨ましい!)

湯上がりの楽しみ。地元の恵みをお持ち帰り

温まったあとは、受付にチケットを返却。

売店には地元特産品が並びます。みかん1袋150円という驚きの安さに目を奪われつつ、今回は「今井浜の天然塩」を購入。

中の食堂の「地元産 伊勢海老ラーメン」や、ひとりでも楽しめる「室内バーベキュー」も猛烈に気になりますが、お昼にはまだ早く……次回までお預けです。

びっくりするくらい絶景な露天風呂を教えてくださって、本当にありがとうございました!2025年、最高の温泉おさめになりました。

今日の旅のメモ

  • 舟戸の番屋:静岡県賀茂郡河津町見高358-2
  • 海を眺めながらの「何もしない贅沢」を味わいたい方に全力でおすすめ!

さて、次回は峰温泉大噴湯」へ向かいます。
引き続き、皆さまからの素敵温泉情報もお待ちしています!

つづく↓

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