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湯河原温泉カフェ巡り vol.4|「クレープの罪悪感」はもういらない。Coffee & Crepe KOKAの厳選素材に、心まで満たされる

湯河原で、こんなにも「罪悪感なく」クレープを食べられる日が来るとは。
湯河原駅から徒歩5分、街角にひっそりと佇むおしゃれな外観。次に訪れたのは、こだわりの一杯と美味しい一枚が楽しめる「Coffee & Crepe KOKA(コカ)」さんです。

🌿 「罪悪感」を忘れる、こだわりの素材選び

「食後の罪悪感が気になって、クレープはちょっと……」
そんな風に思っている方にこそ、ぜひこのお店の扉を開けてほしい。

KOKAさんのクレープは、素材への圧倒的なこだわりと、体へのやさしさでできています。

  • 生地:国産小麦を使用し、白砂糖の代わりにきび糖を。
  • 生クリーム:添加物を含まない、乳だけのピュアな純正生クリームを。

今回いただいたのは、しっとりとした質感の「柔らか系」クレープ。
モチッとした生地が、質の高いクリームをやさしく包み込み、ひと口ごとに「良いものを食べている」という確かな充足感に満たされます。

🌸 湯河原を丸ごと味わう「和」のひととき

色んなメニューがあって、正直かなり悩みます……!
12月からは季節限定いちごのクレープも仲間入り。

選んだのは、「湯河原きびもち宇治抹茶クレープ」
旅先では、やっぱりその土地ならではのものを選びたくなりますよね。

中には、湯河原の名店「かみむら」さんのきび餅、そして「茶千」さんの宇治抹茶

トッピングされた桜の塩漬けが、見た目の可愛らしさだけでなく、味のアクセントとしても秀逸。

抹茶のほろ苦さと黒蜜の甘み、そこに桜の塩気。
さらに食べ進めると現れる、クラッカーのようなサクサク食感。
洋のクレープと和の素材が、驚くほど自然に、そして美しく調和していました。

🥤 ジンジャーが効いた、本格派のお供

お供に選んだのは、「自家製ジンジャエール
生姜がガツンと効いていて、甘いクレープと一緒に飲むと、この刺激がたまらなく心地いい。

📝 もっと人気になってほしい、隠れた名店

訪れたときは、たまたま私ひとり。
「こんなに素材にこだわっていて、こんなに美味しいのに……」
お節介ながら、もっと多くの人に知られてほしいと思ってしまう一軒です。

次は「良く焼きサクサク系」のシュガーバターや、おかず系クレープも試してみたい。
支払いは現金のみなので、そこだけ準備してぜひ。

あぁ、美味しかった。ご馳走様でした。

次回は、ちょっと駅から離れた、あのお店でお茶します。

つづく↓

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