湯河原が誇る、超人気ラーメン店「飯田商店」。
運よく予約は取れたものの、楽しみすぎて指定の時間より少し早く到着してしまった……。 そんなとき、湯河原駅のすぐそばに、ちょうどいい「居場所」がありました。
🚉 ホームからも見える、あの看板に誘われて

湯河原駅のホームに降り立つと、視線の先にパッと飛び込んでくる 「湯河原カフェ すぐそこ」の文字。

駅前ロータリーに面したその佇まいは、初めて訪れる人でも迷いようがないほど。 「とりあえず、ここに入れば大丈夫」 そんな安心感があります。

電車やバス移動の合間、次の予定までの時間調整。 そんなときに、この“駅チカ”という立地は本当に心強い存在です。
🐰 ほっこり、うさぎのアートに癒やされる

まず席を決めてから、カウンターで注文するスタイル。 落ち着いた店内には、ひとりでも過ごしやすいカウンター席やテーブル席が用意されていました。
この日選んだのは、「ホットルイボスラテ」。
出来上がったラテを受け取った瞬間、思わず「わぁ……」と声が漏れます。
カップの上に描かれていたのは、なんとも愛らしいうさぎのラテアート。

湯河原の街歩きで少し冷えた体に、この「可愛さ」というおもてなし。 じんわりと、気持ちまで温まっていくのを感じました。
☕ 「たっぷり&甘すぎない」の絶妙なバランス
嬉しかったのが、そのボリューム感。
カップは大きめで、なみなみと注がれています。
「どうぞ、ゆっくりしていってくださいね」 そんな声が聞こえてくるようなサイズ感。
味わいは甘すぎず、ルイボスの華やかな香りとミルクのコクがバランスよく調和した上品な一杯。 ひと口ごとに、心がほどけていくような優しい美味しさでした。
🍮 つい長居したくなる、誘惑のラインナップ
今回はラテだけにしましたが、レジ横のデザートケースには 自家製プリンや自家製チーズケーキ、パンなどもずらり。 ちょうど補充されたばかりなのか、どれもつやつやで、目を奪われます。
居心地が良すぎて、飯田商店の予約時間を忘れてしまいそうになるので、 そこだけは要注意かもしれません(笑)。
📝 湯河原に来たら、まず寄りたくなる場所
駅からのアクセスの良さ、ホッとする味わい、そして癒やしのラテアート。
「湯河原に来たら、まずは『湯河原カフェ』へ」
温泉街の入口で、旅の始まりにも終わりにも、そっと寄り添ってくれる。 そんな一軒でした。
次に訪れるときは、お腹を空かせてプリンも一緒に。
ご馳走様でした。
✏️ 次回予告
湯河原カフェ巡りは、まだまだ続きます。
次は、カフェ使いもできるクレープ屋さんへ。
つづく↓