ひとり温泉はじめました。

ブログもはじめました(224日目)

※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

湯河原温泉ランチ⑦|たんたんたぬき♪ 春本食堂で味わう湯河原坦々焼きそば(B級グルメ)

【湯河原B級グルメ】春本食堂で食べる「たんたんたぬき♪」湯河原坦々焼きそばと、たぬき伝説。

湯河原といえば温泉。

でも実は、温泉好きの間でじわじわ話題になっているのが、

ご当地B級グルメ「湯河原坦々焼きそば」。

温泉好きが、湯河原温泉の美味しいランチを紹介する企画・第6弾!

今回食べたのは、春本食堂の湯河原坦々焼きそばです。

素朴な食堂で出てきた一皿が、思っていた以上に“湯河原らしさ”にあふれていました。

🥢 春本食堂でいただく、湯河原坦々焼きそば

春本食堂は、湯河原駅から徒歩14分。バスなら真鶴駅行きで1分、「吉浜温泉場」バス停下車、徒歩2分ほど。

観光客向けに振り切りすぎていない、地元の空気が残る食堂です。店内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気の町中華といった印象。

メニューを見ると、今の時代にラーメン500円という良心的な価格。心惹かれつつも、ここはやはり、しっかりアピールされていた「坦々焼きそば(700円)」を注文します。

待つこと10分ほどで、料理が到着。

運ばれてきた一皿は、

  • ごまの香りが立つ坦々ダレ
  • 糸唐辛子が添えられた見た目
  • タレをしっかり抱え込む中太麺

見た目は焼きそば。でも、立ち上る香りはしっかり坦々です。

スープも付いていて、「熱いので気をつけてねー」と声をかけてくれる、その一言に思わずほっこり。

🍊 湯河原らしい「柑橘系」の工夫!

春本食堂の大きな特徴は、ご当地ルールに則った「柑橘系」のアレンジ。お皿の横には、湯河原名産の柑橘が添えられています。

濃厚なソースに少し飽きてきたら、柑橘をぎゅっと絞って味変。酸味が加わり一気に爽やかに。ピリ辛感もやわらぎ、また違った美味しさを楽しめます。

🍜 食べてみた感想:じわっと来て、あとを引く

一口目は「そんなに辛くな…」。二口目で「あ、ちゃんと辛い」。そこからゴマの風味がじわっと追いかけてきます。

  • 濃いめのタレとゴマのコクが合わさった、他店とは違うパンチ力
  • 後から辛さが追いかけてくる心地よさ
  • キャベツ、ニラ、もやし、豚肉と具だくさん

ピリ辛のやわ麺で、最初は少し濃いかな?と思いきや、気づけば箸が止まらない。派手すぎないのに、また食べたくなるタイプのB級グルメです。

春本食堂の坦々焼きそばは、「観光用」というより、“湯河原の日常に溶け込んだ味”という印象でした。

🦝 湯河原と「たぬき伝説」

湯河原には昔から、

傷ついたたぬきが温泉を見つけ、その湯で体を癒した

というたぬき伝説が語り継がれています。

元気になったたぬきが人に化け、温泉の存在を知らせた――そんな“恩返し”の物語。

この伝説は今も大切にされていて、万葉公園には狸福神社まであります。湯河原では、たぬきは「温泉をもたらした存在」なのです。

🎶 「たんたんたぬき〜♪」の語呂合わせ

そして、この坦々焼きそば。

名前の由来には、誰もが知っているあのフレーズ――

♪ たんたんたぬきの…

が重なっています。

坦々(たんたん)+ たぬき伝説。語呂がよく、覚えやすく、つい口に出したくなる名前。

春本食堂で食べながら、「ああ、これは“湯河原らしい名前だな”」と、しみじみ感じました。

🗺️ 春本食堂で食べるからこそ、しっくりくる

観光地ど真ん中の派手さではなく、昔からここにあったような食堂で食べる坦々焼きそば。

その素朴なスタイルと、地元産の柑橘を添えるアレンジ、そしてたぬき伝説のある温泉町・湯河原という背景が、とてもよく合います。

ただのB級グルメではなく、「この町の物語を食べている感じ」。

✍️ 湯河原で一度は食べたい“物語系B級グルメ

春本食堂の湯河原坦々焼きそばは、

  • ごまのコクと程よい辛さ
  • 地元愛が詰まった柑橘の味変
  • 素朴で安心する食堂の空気
  • たぬき伝説という背景

すべてが合わさった一皿。

湯河原温泉に来たら、ぜひランチで思い出してほしいご当地グルメです。

たんたんたぬき〜♪ きっと、帰り道に口ずさんでしまいます。

次回は、そんなたぬきを祀った「狸福神社 (万葉公園)」を実際に訪ねてみます。
湯河原の“たぬき物語”、もう少し続きます!

つづく↓

onsenhajimemashita.com

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

温泉ランキング
温泉ランキング