🍔 湯河原で見つけたパラダイス!「ハンバーガーショップ カオス」で絶品バーガーを堪能!
こんにちは。温泉好きが湯河原温泉の美味しいランチを紹介する企画・第5弾です。
先日、ぶらりと湯河原温泉を散策していたところ、とんでもないハンバーガーの秘境を見つけてしまいました。 その名も――ハンバーガーショップ カオス。

名前のインパクトに惹かれて入ってみると、店内はどこか懐かしく、それでいてワクワクする独特の空気感。これは間違いない、と確信します。
🎨 隠れた名スポット!壁一面のジャンプ系サイン

まず目に飛び込んでくるのが、壁一面にずらりと並んだサイン色紙。
鳥山明先生をはじめ、荒木飛呂彦先生などジャンプ系の超有名漫画家さんのサインが所狭しと飾られていて、ここはもう小さな聖地。
「なぜ湯河原で……?」と軽く混乱しますが、その違和感すら楽しい。店名通り、良い意味での“カオス”が早くも炸裂しています。
👑 謎がクセになる!「北欧風」イングランドバーガー

メニューはどれも個性的でかなり悩みましたが、今回はお店の推しと思われるイングランドバーガーを注文。
メニューボードの説明はこちら。
厚肉+チーズ+目玉焼き+たっぷり野菜の北欧風バーガー
……イングランドなのに北欧風? この地理感覚を軽やかに飛び越えるネーミングも、カオスらしさ全開です。理屈より「美味しそう」が勝つ感じ、嫌いじゃありません。
🍓 いちご生ジュースのやさしい時間

バーガーのお供には、いちご生ジュースを。
席から見えるミキサーで、ご主人が「ガガ〜ッ」と作ってくれるライブ感。思わず見入ってしまいます。
そして、にこやかに一言。
「たっぷりサービスね」
先に運ばれてきたカップは、確かにたっぷりサイズ。この一言だけで、なんだか心まで満たされます。

使われているのは、旬の時期に冷凍した国産いちご。甘味は蜂蜜というこだわりよう。
一口目は「甘い!」、でも飲み進めると不思議とクセになる。どこかミルキーのような優しい甘さで、気づけばゴクゴク。
🥩 裏付けのある旨さ。パティが別格な理由
注文から約6分。イングランドバーガーが到着。

とろけたチーズ、分厚いパティ、目玉焼き。見た目からして強い。
かぶりつくと、まず肉の旨みがどんと来る。続いて、表面はサクッ、中はふわっとしたバンズ。シャキッとした野菜、とろけるチーズ、黄身がほどよく広がる目玉焼き。
派手すぎないのに、全体のバランスが抜群で、気づけば無言で食べ進めていました。
ここで納得の裏話。
なんと、店員さんのご実家は100年続く老舗精肉店。このパティは、肉を知り尽くした家系だからこその目利きで作られているそう。
「低価格より、味で勝負」
その言葉通り、採算度外視の本気が一口で伝わってきます。
あっという間に完食。満足感、かなり高めです。
📝 湯河原で“また来たい”と思ったハンバーガー
湯河原のハンバーガーショップ カオスは、名前の通り、でも想像以上に心地いい“カオス”が詰まった一軒でした。
- 味のクオリティ:老舗精肉店のDNAを感じる、主役級パティ
- 空間の魅力:ジャンプサインに囲まれる、唯一無二の店内
- おもてなし:ご主人の人柄がにじむ、やさしいサービス
湯河原駅から徒歩3分。湯河原で「今日は何食べよう?」と迷ったら、ぜひ思い出してほしいお店です。
ごちそうさまでした。
次回は、豆腐の名店「十二庵」でランチします。
つづく↓