湯河原って、東京から電車で1本。1時間ちょっとで気軽に行けちゃうので、いつも日帰りコースが定番でした。
でも今回は初めての“お泊まりゆっくりコース”!ラーメンの聖地・飯田商店で美味しい一杯を楽しみ、人気の素泊まり宿「源泉宿ゆっくり」に泊まって、のんびり過ごす、至福のプランです♨️
まずは飯田商店でラーメンを堪能。お腹を満たしたら、素泊まりなので夕食の買い出しをして(…それは後日詳しくご紹介します)、宿へ向かいます。
アクセスはとっても簡単
- 湯河原駅バス2番のりば → 奥湯河原行きバスで約10分
- 温泉場中央バス停で下車 → 徒歩10秒

バス停から建物が見えるくらい近いです!タヌキの置物に囲まれた建物が「源泉宿ゆっくり」。思わず“タヌキに迎えられている”気分に(笑)

中にもタヌキがいっぱい!可愛いだけでなく、宿に着いた瞬間のちょっとしたワクワク感も感じられます。
受付はちょっとドキドキ
15:00過ぎ、受付に向かうと、人の気配がありません。「すいませーん!」と声をかけても誰も来ない…。少しドキドキしながら受付をよく見ると、普通にチャイムがありました(笑)

鳴らすとすぐスタッフさんが登場。音はてれれれ、れれ〜♪てれれれれ♪と、某コンビニを思わせる軽快なチャイム音です。
受付では朝ごはんをつけるか聞かれ、どの定食にするかも決めます。金目鯛の干物は食べたことないけど、アジの干物も大好き…。でも限定&旨すぎるという言葉に弱く、結局【数量限定】旨すぎる鮭のカマ定食に(笑)。朝食は7:45か9:00の選択制。私は7:45にしました。

素泊まり宿ですが、朝食がつけられるのは嬉しいですね!
お部屋へ
温泉の説明を受け、部屋の鍵を受け取ったら、自分で階段を登って部屋へ向かいます。この“放っておいてくれる感じ”が、居心地の良さをより実感させてくれます。
階段を上ると、今日のお部屋「202号室」!ドアを開けると、畳の香りと柔らかい光に包まれ、ほっと落ち着く空間が広がります。窓から差し込む光や、静かに流れる時間に、宿に着いた安堵感がじんわりと広がります。

この後は、お部屋の様子をじっくりお届けします。次回もお楽しみに…!
つづく↓