こんにちは!
ラーメン&温泉大好きmuensekiです♨️
ラーメン好きの聖地、湯河原にある「飯田商店」でラーメンを食べた後は、湯河原温泉に浸からずには帰れません!
ということで、湯河原の日帰り温泉情報ーー
第1弾は 「ままねの湯」、 第2弾は 「光陽館」、 第3弾は 「みやかみの湯」 をご紹介しました。
第4弾の今回は、
湯河原の老舗旅館 上野屋 に日帰り入浴!

国の登録有形文化財にも登録されている上野屋で、無消毒・非循環の極上源泉を堪能できるこのお風呂。ラーメンの〆に最高の一湯、詳細をレポートします!
🍵 歴史と文化財に浸る:上野屋と六瓢のいわれ
趣ある空間と文化財

上野屋は創業200年超の老舗で、その本館は国の登録有形文化財です。歴史と趣ある空間は、まさに日本が守るべき文化遺産です。
アクセスは、湯河原駅からバスで約10分、「温泉場中央バス停」下車徒歩1分。ままねの湯の隣です。
ままねの湯の記事はこちら👇
無病息災を願う「六瓢の湯」

玄関を入ったら、受付で料金を払い、玄関脇の大浴場「六瓢の湯」へ。
上野屋には六瓢の湯以外にも貸切風呂や足湯もありますが、日帰りで入れるのは六瓢の湯のみです。
お風呂の名前、六瓢(むびょう)の湯は、ひょうたんの「六瓢」=「無病息災」の願いが込められた温泉です。
六瓢の湯の湯口は、ひょうたん型の石から源泉が流れ出るユニークな形。その周りには温泉成分が凝固した白い析出物がびっしりで、源泉の濃さを物語っています。
🛀 いざ名湯「六瓢の湯」へ!
六瓢の湯は、御影石風呂と檜風呂の2つの浴槽で構成されています。時間で男女が入れ替わるため、宿泊すれば両方楽しめます!
浴槽の種類と私が入浴したお風呂
- 御影石風呂: 落ち着いた雰囲気の石造り浴槽。
- 檜風呂: 檜の香りに包まれる癒やし浴槽。
私が訪れた時は、御影石風呂が女湯でした。男女入れ替えは19時頃とのこと。

脱衣所は小さめですが清潔。

ドライヤーも2つあり。

貴重品ロッカーも完備で安心。

洗い場のシャワーは3つ。DHCのアメニティ。

浴槽は、奥の広い方が42度。手前の小さい方は45度くらいありそうな湯河原らしい熱めのお湯。

広い浴槽には湯口が2つ。1つは、ひょうたん型で源泉が注がれています。この源泉は本気で熱湯!触りたくなるけど我慢必須!そして析出物がびっしりで興奮するレベル。

2つめは、源泉 冷やし湯。触ってみると、ほぼ冷水。源泉を冷やしたものを少しずつ注いで温度調節しているのかな。

小さめの浴槽の方には、湯口は1つ。こちらの浴槽はかなり熱めなので、ほぼ加水もしていないように思いました。
源泉管理:極めて源泉主義!
六瓢の湯は敷地内源泉を使った完全掛け流し・非循環・無消毒!
- 加温: なし
- 循環: なし
- 消毒: なし
- 加水: 湯温調節のため湯張り時のみ最低限
敷地内源泉のため湯の鮮度が圧倒的。気持ちいいお湯でした。そして独泉で幸せ!
泉質
ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩泉
(含石膏弱食塩泉)
強力な保温効果を持つ温まりの湯(塩化物泉)と、美肌・傷の治癒を助ける傷の湯(硫酸塩泉)の両方の特徴を併せ持ち、上がってからもホカホカすべすべ。
📝 日帰り利用のポイント
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用時間 | 日曜〜平日 15:00〜17:00 |
| 料金 | 1,000円 |
⚠️ 注意
公式サイトは14:00開始と表示されていますが、現地案内は15:00〜でした。土曜・休前日は利用不可。不定休もあるため、電話確認が安心!
極上の源泉と文化財を満喫!次は泊まりたい
上野屋の「六瓢の湯」は、文化財の趣あふれる空間で、無病息災を願うひょうたん湯口から注がれる極上源泉を堪能できる素晴らしい温泉でした。
今回入れたのは御影石風呂のみでしたが、宿泊すれば檜風呂も楽しめます。これは次回、ぜひ泊まりで両方制覇したい…!と強く思いました。
✔︎ 上野屋に泊まって、六瓢の湯をじっくり味わいたい方はこちら
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ラーメン後の〆にも最高でしたが、次は “ゆっくり泊まる湯河原” を楽しみたいと思える、素敵な老舗旅館でした。
次回は、湯河原温泉に1泊!「源泉宿ゆっくり」をレポします。
つづく↓
