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湯河原温泉でラーメン旅!日本一予約が取れない「飯田商店」メニューを完全制覇③塩らぁ麺

日本一予約が取れないラーメン店「飯田商店」。

前回は醤油らぁ麺を堪能しましたが、今回は塩らぁ麺を目指して再訪です。

前回の醤油らぁ麺レポはこちら👇

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再び湯河原へ

前回の「醤油らぁ麺」で、飯田商店の魅力に完全にハマってしまった私。あのとき隣の席で見かけた“黒い箱の海苔”の正体も、どうしても確かめたくて…

気づけば、またOMAKASEで予約を取って、湯河原に来ていました(笑)。
何度も再訪できるので「本当に日本一予約が取れないのか?」は正直疑問ですが、私の予約のコツはシンプルに「取れると信じて連打するのみ」。1人なら少し取りやすい気がします。

今回も駅から徒歩10分、慣れた足取りで飯田商店へ。到着後は食券を購入し、店先の椅子で予約時間まで待機です。


塩らぁ麺のラインナップ

塩らぁ麺には以下のバリエーションがあります:

どうしても全部のせを選びたくなる性分。ということで、今回も全部のせ「わんたん入り塩チャーシュー麺をセレクトしました。


今回のサイドメニューとトッピング

サイドメニューは以下のラインナップ:

  • お野菜ごはん
  • おにくごはん
  • バター醤油ごはん
  • 土鍋炊きライス/半ライス

前回の「お野菜ごはん」も美味しかったですが、今回は「おにくごはん」をチョイス。チャーシューが絶品の飯田商店、期待大です。

そして、恐らく“黒い箱の正体”であろうトッピングの佐賀1番摘み海苔も注文しました。

今回の注文は、わんたん入り塩チャーシュー麺+おにくごはん+佐賀1番摘み海苔に決定です。


席とおしぼり

店内は今回も清潔そのもの。席はまさかの3回連続、同じカウンター角席でした。1人でも過ごしやすい場所との配慮でしょうか?作業風景をもっと見たいので、次は別の席も体験してみたいです。

ちなみに、9月まではキンキンに冷えたおしぼりでしたが、10月からは温かいおしぼりに変更。季節に合わせた心遣いが素敵です。


塩らぁ麺、いよいよ実食!

ついに着丼!丼が近づくだけで、最後に削り入れられた柚子の香りがふわっと漂い、すでに幸福です。

透き通った黄金色のスープが美しい!

一見あっさりしているようで、口にすると深みのある旨味がガツンときます。表面の鶏油がスープに光沢と芳醇な香りを添え、素材の旨味が極めて豊潤。雑味のないキレとコクを両立した洗練の塩味です。

麺は店主自ら毎朝打つ自家製麺。小麦の香りがほんのり立ち、中細ストレートながらしなやかなコシと張りのある食感でスープをしっかりまとい、つるつると喉を通ります。中央に添えられた白髪ネギも相性抜群です。

チャーシューは東京Xと天城黒豚。柔らかく肉本来の旨味を堪能できます。麺と合わせると至福のひとときです。


黒い箱の正体は…!

ラーメンを楽しんでいると、憧れの黒い箱が登場!

やっぱり佐賀1番摘み海苔でした。

たっぷり入っていて嬉しい!

写真だと分かりにくいですが、よく見ると中に炭…!?どうやら炭の熱で海苔を温めている模様。こんな丁寧にVIP扱いをされた海苔は初めてです。

そのまま食べてもパリッとして香りが段違い。海苔の旨味も濃いです。

楽しみ方は3通り:

  1. 海苔だけで → 香りとパリッと感を堪能
  2. おにくごはんを巻く → 悪魔的美味しさ
  3. ラーメンと一緒に → トロッとした海苔も美味

醤油らぁ麺には標準で海苔が入っていますが、塩には入っていません。店主の何かしらのこだわりかもしれませんが、塩にも合います!塩らぁ麺へのトッピングもぜひオススメです。


おにくごはん、登場

海苔と一緒に、おにくごはんも着丼。

土鍋で炊かれたご飯の上に薄切りチャーシューが重ねられ、とてもフォトジェニック!

お肉、タレ、ごはんを一緒に食べると最高。さらに海苔で巻くと幸福度MAX。量も多すぎず、らぁ麺+おにくごはんで満足度アップです。

あぁ美味しかった!

完全に好みの問題ですが、私は醤油より塩派。

醤油らぁ麺の芳醇な旨みに対し、塩らぁ麺は素材の旨みが極めてクリアに、そしてキレ良く感じられ、その洗練さにやられました。

これで飯田商店は、塩つけ麺 × 醤油らぁ麺 × 塩らぁ麺の3種制覇。最後に醤油つけ麺も食べなくちゃですね!

次回は、醤油つけ麺とバター醤油ごはんに挑戦。予約…取れると信じて!

つづく…↓

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