ひとり温泉はじめました。

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四万温泉 積善館本館宿泊記㉚|高田屋のおいらんふろう甘納豆&河原の湯見学+帰りのバス旅レポ

帰りのバスまであと少し

漬物のまつばやさんを出てから徒歩3分、四万温泉バス停まで戻ってきました。

そして、バス停からすぐの場所にある高田屋菓子舗さんへ。

高田屋菓子舗の「おいらんふろう濡甘納豆」

こちらのお店の看板商品「おいらんふろう濡甘納豆」を昨日ひとつ買って食べてみたら美味しすぎたので、買い足しました。

宿の朝食で出た豆ってこれなのかな?違うのかな?

高級な花豆を使った甘納豆で、甘すぎず、大粒の花豆本来の風味とホクホクした食感をじっくり楽しめます。
添加物を使わず、契約栽培された大粒の花豆を、なんと五日間かけてじっくり煮込んで作られているそうです。

お茶請けにも、お土産にも喜ばれる逸品。とにかく美味しいのでおすすめです!

川沿いの共同浴場「河原の湯」

店の外に出ると、バスがもう到着していました。

良いお土産も買えて四万温泉大満喫!でもひとつ心残りが…

バス停の目の前の階段を降りると、川沿いの共同浴場「河原の湯」があります。

本当は入りたかったけど、もう時間がないので今回は中を見学だけ。

中はこじんまりとしていて、脱衣所にはロッカーはなく棚があるのみ。

源泉かけ流しのお湯は熱めで気持ち良さそうでした。次回は絶対入りに来ようっと。


積善館本館での宿泊体験

今回の宿泊は積善館本館。歴史ある建物の雰囲気、趣ある浴室でゆったり過ごせた時間は格別でした。街歩きやお土産巡りも楽しめ、四万温泉旅の拠点としておすすめです!

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東京へ帰るバス旅

13:45四万温泉出発です。帰りのバスは途中、15:40から20分間、高坂サービスエリアで休憩。

このサービスエリアで見つけたのが「ぽてっとほっくり」。

しっとりなめらかで、芋と栗の甘み、生乳のまろやかさが口いっぱいに広がる幸せな味わい。
その名の通り、“ぽてと”と“くり”の風味がどちらも感じられる、ほっくりやさしいスイートポテトです。かなり甘めですが、旅の帰りにほっこりするスイーツでした。

そして東京へ

そうこうしていたら、思ったよりもあっという間に東京駅に到着。予定より25分早く、17:05着でした。

1泊2日の四万温泉ひとり旅、これにて完!

こうして振り返ると、四万温泉は東京からのアクセスも良く、街歩きやお土産探し、そして積善館本館で過ごした時間まで、どれも温かくて心に残る旅でした。

…にしても、1泊2日なのに全30回って長っ(笑)。 でもそれだけ四万温泉の魅力が深くて、書きたくなることが多かったんだと思います。

この記事が、これから四万温泉を訪れる方の小さなヒントになればうれしいです。 また季節を変えて、のんびり訪れたいな、四万温泉♨️

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