焼きまんじゅうを食べ終えたら、帰りのバスまであと20分!
焼きまんじゅうを食べ終えたら、東京駅行きの帰りのバスまで残り20分。
そろそろバス停に向かいましょう!
塩之湯飲泉所でひと休み
焼きまんじゅう島村から歩いてすぐの場所に、塩之湯飲泉所がありました。

こちらの源泉は、積善館と同じもの。味も積善館のものと同じく、塩辛さ・渋味・苦味が入り混じったパンチのある味わいです。飲むと、どこかすっきりとした気分になります。
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塩之湯飲泉所の源泉は、あの積善館 本館と同じもの。 四万温泉の中でも歴史が深く、レトロで静かな湯治ステイを味わいたい人にぴったりです。
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気になるお店「山菜漬物本舗 まつばや」へ
飲泉所から徒歩1分。帰り道で、気になるお店を発見しました。

山菜漬物本舗 まつばやさんです。

店頭の看板に「血液サラサラ玉ねぎの奈良漬」の文字。玉ねぎの奈良漬なんて初めて見ました…!
玉ねぎの奈良漬との出会い

店内にはいろんな漬物が並んでいましたが、肝心の玉ねぎの奈良漬が見当たりません。そして、店員さんの姿もなし。
「すいませーん!」と3回ほど声を張って呼んでみたら、ようやく奥から店員さんが登場。聞いてみると、玉ねぎの奈良漬は裏にあるとのこと。なんで店頭に出てないの…?と心の中でツッコミつつ、テキパキと紙に包んでくださる姿にほっこりしました。

この紙包み、昔ながらでなんだかワクワクします。

家に帰ってさっそく食べてみると、酒粕の香りに包まれた玉ねぎのシャキシャキ感と、ほんのり大人の甘みがクセになる奥深い味わい。とっても美味しかったです。
お酒にも絶対合う味。私は飲めませんが(笑)
というわけで、新たな美味しいお土産を発見!
次回は、バス停近くの名物「おいらんふろう濡甘納豆」や、川沿いの共同浴場「河原の湯」へ。
——つづく——