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貝掛温泉ひとり宿泊記㉒|芸術と温泉が融合!清津峡トンネルのアートな足湯で疲れをリセット

新潟県十日町市にある清津峡。日本三大峡谷の一つとして知られるその景観に加え、トンネル入口のエントランス施設2階にある「アートな足湯」は、トンネル散策の疲れを優しく癒してくれるおすすめスポットです。

清津峡 渓谷トンネル入口の風景

この足湯ってどこにあるの?(基本情報)

場所は清津峡渓谷トンネルの入口近くにあるエントランス施設の2階。1階がカフェとお土産ショップになっていて、その中の右手にある階段を上がると足湯スペースへたどり着きます。

こんなふうに、一見ただのお土産屋さんみたいな感じなので見逃さないように注意。

エントランス施設の外観

三角屋根が目印です。

トンネル散策の後にぴったり!無料の足湯

清津峡渓谷トンネルの散策は往復で約40分〜1時間ほど。撮影で水辺を歩いたりすると足元が冷えることもありますが、入口の足湯は無料で利用でき、歩き疲れをじんわり癒してくれます。

  • 場所:エントランス施設2階
  • 料金:無料
  • 泉質:源泉名「薬研の湯」。単純硫黄泉(やわらかく透明、硫黄の香りがほのかに漂います)
  • 効能:神経痛・筋肉痛・冷え性など

上を見上げてごらん?不思議なアート空間

足湯の2階は、アーティスト集団 MADアーキテクツ が手掛けた「ペリスコープ(潜望鏡)」の一部。天井に取り付けられた鏡が外の渓谷や清津川の景色を反射し、足湯に浸かりながら上を見上げると、まるで万華鏡のような幻想的な体験ができます。

閉鎖的なドーム空間に外の光と景色を取り込む設計は、静かな驚きとリラックスを同時に与えてくれます。足を浸してホッと一息ついたら、ぜひ上を見上げてみてください。

浴槽温度はおよそ40度。ゆっくり浸かれる適温でした。

泉質・効能について

この足湯に利用される源泉は「薬研の湯」で、アルカリ性の単純硫黄泉に分類されます。やわらかい泉質で、ほのかな硫黄の香りが特徴的。軽い神経痛や筋肉痛、冷え性などに良いとされ、歩き疲れた足にじんわり効きます。

【注意点】利用前にチェック!

  • 冬期休業:12月〜3月頃は冬期間休止になることが多いです(雪の状況により前後するため、訪問前に公式情報を確認してください)。
  • タオル:無料施設のためタオルは持参推奨。1階でも販売されています。
  • 場所が分かりにくい:大きな看板がないため、1階カフェ右側の階段を見落とさないように注意。

1階のお土産スペースも見どころ

1階のお土産スペースには地元産のジャムや着る山菜!?など、ユニークな品が揃っていました。足湯の後にちょっと覗いてみると、旅の良いお土産が見つかるかも。

お土産スペースの様子(ジャムなど)

地元の特産品の陳列イメージ

まとめ・次回予告

清津峡は、絶景・アート・温泉が一度に楽しめる贅沢なスポット。トンネル散策で体が疲れを感じたら、ぜひエントランスの足湯でひと休みしてみてください。鏡に映る景色を眺めながらの足湯タイムは、きっと旅の良い思い出になります。

次回予告: 足湯でほっこりしたら、途中のカフェに立ち寄りながらバス停へ向かいます☕️

ではでは、足の疲れも取れたところで、軽やかにバス停まで1.9km歩いて帰りましょう!

つづく ↓

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