朝8:00。いよいよ魚沼の朝ごはんタイム。炊きたてご飯の香りに包まれて、朝食が始まります。

南魚沼産・塩沢こしひかり。
ここ魚沼に来たら、もう主役はこのご飯しかありません。ツヤ、甘み、香り、噛むほどに広がる旨み…。これを食べに来たと言っても過言じゃない。
ご飯を支えるおかずも勢ぞろい。

車麩と野菜の炊き合わせ。

温泉卵。

とろろ。これをかける瞬間を想像するだけで、もうご飯が恋しい。

新潟の恵み、のどぐろの干物と栃尾の油揚げ。

炙って熱々!

よく炙った栃尾の油揚げは、外がカリッと香ばしく、中はふっくらとして絶妙な食感!

それに味噌をちょんとつけてご飯にかきこむ幸せ。

漬物に、おから、サラダ、ヨーグルト。
どれも素朴で、ご飯を引き立てる存在。

そして欠かせないのが、お味噌汁。朝の一杯がご飯をさらに輝かせます。
ここ貝掛温泉の朝食は、ご飯をおいしく食べるためのフルラインナップ。
まずはそのまま、ご飯の甘みをじっくり。
続いて、とろろをとろり。
最後は干物と油揚げで、香ばしさをプラス。
同じお米なのに、食べ方を変えるだけで何度でも新鮮に楽しめる。
南魚沼のご飯って、どうしてこんなに止まらないんだろう。
貝掛温泉の朝ごはん、まさに「ご飯が主役」の舞台でした。
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次回はいよいよチェックアウトへ。
つづく↓