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貝掛温泉ひとり宿泊記⑦|ぬる湯で目の疲れスッキリ!一泊二日で満喫する“目薬の湯”

「あ〜、今日も目が疲れた……」

スマホやパソコンを一日中見つめて、目の奥がジンジン、肩までガチガチ。そんなあなたに朗報です!日本には、古くから「目の温泉」として愛されてきた、まさに現代の救世主ともいえる温泉があるんです。それが、新潟県の山奥にひっそりと佇む一軒宿、貝掛(かいかけ)温泉なんです!

​ただの温泉じゃない、目の疲れを癒すってどういうこと?その秘密を、ご紹介しちゃいます!

温泉へレッツゴー!

貝掛温泉はこんな感じ。~19時までが、右ゾーンの内湯(ぬる湯&加温)&小さめ加温露天風呂が女湯。左ゾーンの内湯(ぬる湯&加温)&大きめぬる湯露天風呂&小さめ加温露天風呂が男湯。

19時半に入れ替え。

いざ、お風呂へ。

貝掛マークの入った可愛い暖簾をくぐると…

正面に貴重品ロッカー。部屋別に場所が決まっています。ダイヤル式だから鍵がなくていい(日帰りの方用には、暖簾手前にコイン式ロッカーあり)。

・まずは【右ゾーン浴室】から。

脱衣所はこんな感じで綺麗。天井高い!

ドライヤーもあり。

化粧水、乳液、クレンジング、ヘアゴム、シャワーキャップ、綿棒、ブラシ。
秘湯とは思えないアメニティの充実度。

掛け湯。

シャワー。洗い場も広めで、浴槽とも少し距離があるから、シャワーの水をそんなに気にしなくても大丈夫な所も良い。

お風呂はこんな感じ。右側の広い方が、ぬる湯。左側の小さめの方が加温浴槽。

ぬる湯は、加温も加水も消毒もされていない100%源泉かけ流し。

湯もドバドバと新鮮。

新鮮だからか泡付きが凄い。腕についた泡で文字書いたり小さい泡と泡を重ねてちょっと大きい泡にする遊びしたりして(小学生か!)、気づいたら1時間半くらい入ってました。
ぬる湯は体温くらいの温度で、楽に長く入れます。ぬるいのに不思議と湯上り体がポカポカするのが不思議。

加温された浴槽とぬる湯を交互に入る交換浴も良いらしいけど、ぬる湯が気持ちよすぎて加温浴槽にはほとんど入りませんでした。

途中、貝掛温泉名物「目洗い」もしましたよ!

ぬる湯の湯口で目を洗います👀

宿の方に説明してもらった通りに…上手くできない(笑)

誰もいない時間にめっちゃ湯口を独占して試行錯誤の上、ようやく目を洗うやり方マスター。はじめは鼻からめっちゃ温泉が入ったりしました(笑)。目も鼻もつながってるからいいのか!?
流れる湯に手をかざして、跳ね上がる水しぶきに目を浸すと、水流が丁度よく安定して温泉を目に入れられました。

何だか目がよく見えるようになったような?

ちなみに、小さめの露天風呂もあります。

めちゃくちゃ滑る。特に夜は危ないので気をつけて。湯船の中でコケました。湯の中だから全然大丈夫ですが。もしコケて頭を打って、夜だから誰もいなくて…とか考えたら怖かったです。って心配性すぎる(笑)

この露天風呂だけは塩素ありだそうです。

ここで目を洗わないように注意!

・19時半以降の女風呂は【左ゾーン】

脱衣所は右ゾーンとほぼ同じで天井が高くて何だか気持ちいい。

掛け湯。

シャワーもたくさんあります。

内湯はこちら。

左側の大きい方がぬる湯で、右側の小さい方が加温浴槽。

右ゾーンより内湯は少し小さめ。でもこちらは露天風呂が大きい。

気持ちよすぎる!こちらの露天風呂は消毒もなく100%源泉かけ流しのぬる湯。

この露天風呂は源泉が1番近くて、湯量ももちろんドバドバ。

もはや2日目の朝ともなると、ドバドバ湯口を見ると目を洗いたくってしょうがなくなります(笑)

大きなぬる湯の露天風呂の隣には、小さめな加温露天風呂があります。交換浴するのも気持ちよさそう。夏はついついぬる湯に入りたくなっちゃうけど、冬の露天風呂では加温露天風呂も活躍するんだろうな。

ちなみに内湯には、長湯できるようにこんな枕が何個かあります。

横になりながら、ぬる湯につかって、高い天井を眺めるのも気持ち良いです。

ということで、ぬる湯が気持ちよすぎて、1泊2日で合計7時間以上お風呂に入っていました(入りすぎ笑)

目もスッキリしましたよ!

デジタル社会に疲れたあなたの目と心に、貝掛温泉の「目薬の湯」がきっと深い癒しを与えてくれるはず。次の週末は、自分へのご褒美に、目の温泉旅へ出かけてみませんか?

こんな目の温泉のお宿「貝掛温泉」が気になった方は、こちらから宿泊プランをチェックしてみてくださいね👇

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次回の記事では、サンテCLに成分が似ている?もはや目薬に入浴できるってこと?貝掛温泉の成分、目に良い温泉の秘密をお届けします!

つづく↓

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