
東京から新幹線であっという間に越後湯沢に到着! へぎそばランチを堪能し、駅前のカフェでほっと一息。今回はカフェをあとにし、越後湯沢名物の笹団子をチェックしたあと、秘湯・貝掛温泉へ向かいます。 バスや送迎車でのアクセス方法も詳しく紹介しますので、初めての方も安心です。
目次
越後湯沢駅前カフェ併設のお土産ショップ「んまや」
カフェ「水屋」で、温泉を使用したグルメを堪能したあとは、貝掛温泉を目指すべくバス停へ向かいます。
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見どころ満載! 駅前のグルメお土産ショップ「んまや」
カフェ「水屋」のある建物には美味しそうなものが並ぶ「んまや」という、しりとりでピンチの時に使えそうな名前のグルメショップが併設されています。バス停に行く前にちょっとだけチラ見。

お米やお味噌、ご飯のお供やお煎餅、お酒など美味しそうなものがいっぱい!
"魚沼の「おいしい」をお分けします"っていうのがコンセプトみたい。
越後湯沢に来たら、 笹団子を食べるべし!

あっ、笹団子!越後湯沢に来たら食べなきゃですよね。

ここのカフェのクオリティを考えると、この笹団子、絶対美味しいはず!
後で食べようと1つ購入。
越後湯沢駅 東口バス乗り場の行き方
お店の外に出ると、あっ、足湯。

宿泊者&カフェ利用専用の足湯。お茶した後にのんびりするのもいいですね。でも今回は時間が無いので断念。バス発車まであと15分。水屋&んまやさんは西口で、バス停は東口。カフェでのんびりしすぎちゃった!急がねば。
でも駅の西口⇄東口の行き来は、遠回りすることなくスムーズに往来できるのでありがたい。駅に戻り、改札とお土産屋さんの間の道を真っ直ぐ進むだけ。
駅のお土産店さんは笹団子パラダイス
お土産さんを横目に東口を目指して歩いていましたが…

笹団子がいっぱい!立ち止まらずには居られません!
「もちもち、やわらかめ、甘さひかえめ、甘め」が表になっていて、好みのものが選べる楽しいシステム!えーっさっき笹団子買っちゃった!でも、もう1つくらい買って食べ比べるのも楽しいかも。ってことで選びます。

5番の新川屋さんとか聞いたことがあるような。きっと有名店。でも気になったのは、6番の魚沼農産。甘さ控えめでもちもち寄り。好みっぽいこれにします!
いざ秘湯へ! 貝掛温泉へのバス旅ガイド
笹団子を買ったあとは、真っ直ぐ東口へ。

1番のりば、13:10発 西武クリスタル前行きに乗ります。
知っておくと安心! 貝掛温泉までのバスの乗り方

海外の方向けにバスの乗り方が書いてあるけど、日本人でも知りたいんですけど!バスの乗り方って地域によって違うから心配になりますよね。英語を読むと言うより感じながら適当に解読(笑)
このバスは、どうやら後ろ乗り、前降り。整理券を取って、後払い。現金のみ(両替は1000円札のみなので要注意)。Suicaなどは使えないので気をつけて!
ふむふむ!などと思いながら、駅前の山々を見つつバスを待ちます。

もはや貝掛温泉に行く前に緑を沢山見て、目が良くなってきた気分。

出発時刻少し前に、バスが到着。英語の予習通り、後ろドアから乗り込みます!整理券を取って…なぬっ!整理券が出ていない!!少し動揺するも理解。はじめの区間は「無券」。ということで、越後湯沢駅から乗る方、整理券はなくて大丈夫ですよー。
越後湯沢から貝掛温泉までの所要時間と料金(2025年版)

田んぼなどを眺めつつ走ること22分!

貝掛温泉バス停に到着。無券なので460円です(2025年9月現在)。
宿の予約時にバスの時間を聞かれていたので、降りると送迎車が待っていてくれました。歩いても10分くらいなので、歩いても気持ちいいかもしれませんが。
バス停から秘湯「貝掛温泉」へ!送迎と徒歩ルート
バス停から宿までは約800メートル。
下り坂で、徒歩でも迷わず行けそうな道。
徒歩なら宿まで10分くらい。
送迎車だとあっという間です。

途中、車1台ギリギリ幅の貝掛橋を渡ります。自家用車で行かれる方は、対向車が来ないことを祈りつつ進むような道が少し続きます。
清津川と貝掛橋を渡り、秘湯「貝掛温泉」に到着

清津川綺麗。橋を渡るとすぐ宿に到着!

13:40着。東京からもあっという間でした!
ではでは、次回はいよいよ目に効く名湯「貝掛温泉」にチェックインします!
つづく↓