目に効くと言われる、ぬる湯の秘湯「貝掛温泉」を目指し、越後湯沢駅にやって来ました!
貝掛温泉へのバスの出発まであと1時間。
新潟名物のへぎそばでランチを楽しんだ後は、カフェタイム。
越後湯沢駅前にある、"温泉を満喫できるカフェ"に向かい、さらに温泉気分を盛り上げます!
越後湯沢駅から徒歩1分、温泉街の雰囲気を満喫
越後湯沢駅西口を出ると、昔ながらのロータリーが温泉街らしい風情を漂わせています。

駅前には足湯もあり、旅の疲れをさっと癒せます。

さすが温泉街、駅から降りただけで温泉気分になれますね。
温泉珈琲と温泉かき氷が名物!カフェ「水屋」
西口から歩いてわずか1分。今回訪れたのは、カフェ「水屋」。

温泉好きとしてはやっぱり「温泉珈琲」が気になります!

さらに、9月でもまだまだ暑いこの季節、食べる温泉 「名物 温泉かき氷」の看板が目に入り、食べずにはいられません。

店内はおしゃれで居心地抜群。好きな席に座れるので、窓際のカウンター席を選び、外の景色を眺めながら注文を待ちます。
温泉珈琲!温泉水でまろやか

まず運ばれてきたのは温泉珈琲。ホットはフレンチプレスで提供され、抽出された香りがふんわり立ち、淹れたての風味をしっかり楽しめます。

この珈琲には、地元・越後湯沢の温泉水を使用。温泉水に含まれるミネラルが珈琲の苦味をまろやかに整え、口当たりは驚くほどやさしく、後味までフルーティー。普通の水で淹れるよりも雑味が少なく、珈琲本来の香りと酸味が際立つのが特徴です。
2日かけて作る「温泉かき氷」が絶品

続いて登場したのは、名物の温泉かき氷。写真では伝わりにくいですが、サイズはかなり大きく、成人の片手サイズほどあります。
温泉水を2日間かけてゆっくり凍らせた氷は、きめ細かく、口に含んでも頭がキーンとしません。かき氷って甘すぎるシロップが多いけど、温泉珈琲シロップは甘すぎず美味しい!

さらに追い珈琲シロップもほろ苦さがあり、大人の味わいで絶品!

溶けた氷水もアイスコーヒーみたいで、最後まで珈琲の香りと味わいがしっかりあって美味しい!

ごちそうさまでした!
越後湯沢駅で温泉グルメを堪能
温泉珈琲と温泉かき氷で大満足。居心地がよく、温泉を「食」として楽しめる最高のカフェです。次回来たら、温泉プリンもぜひ試したいです。
実は宿泊もできる!「HATAGO井仙」
実はこの「水屋」、越後湯沢駅前の旅館「HATAGO井仙」が運営している宿1階のカフェ。駅から徒歩1分で温泉宿に泊まれるなんて贅沢ですよね。
源泉かけ流しのお風呂や地元食材を使った料理も評判だそうです。カフェが良かったから、宿泊プランも気になりました。
次回はいよいよ貝掛温泉へ
水屋で温泉グルメを満喫したら、いよいよ目指すは貝掛温泉。 でもその前に越後湯沢駅に来たら、ついでに笹団子などのお土産もチェックしたいところです。
つづく↓