
100記事目で行きたい温泉として紹介した貝掛温泉
数日前、100記事目の投稿で「これから行きたい温泉」としてご紹介した、目に効く温泉 「貝掛温泉」。
その100記事目はこちら▼
――と書いたばかりなのですが、実はもう行ってきました(笑)
「行きたい」と口にすると、ますます気持ちが高まるものですね。
どうしても行きたくなって、予約状況をチェックしてみたんです。
ひとり泊は難しい?まずは秘湯を守る会を確認
まずは「日本秘湯を守る会」のサイトを確認。
……ガーン。ひとり泊の設定すらない。
以前、まれにひとり向けのプランを見た気がしたんですが、やっぱり厳しいか…。
公式サイトでひとり泊プラン発見!
そこで気を取り直して公式サイトをチェックすると――なんと!
ひとり泊プランが出ている! しかも明後日の枠が空いてる!
「これは行ける!」と、即ポチしそうになりましたが、ちょっと待てよ…。
せっかくなら 秘湯を守る会のスタンプ が欲しい!
(10個集めると加盟宿から1泊無料になるアレです)
このスタンプをもらえるのは、秘湯を守る会のWeb予約か、宿への電話予約のみ。
電話予約で無事ゲット!
……ということで、おそるおそる電話してみると――
無事に予約成功!
キャンセルが出たのか、それとも夏休み明けで少し落ち着いたタイミングだったのか。とにかくラッキー!
ちなみに2名以上のプランなら、今月も予約できる日がまだ残っていそうでした。
▼気になる方はこちらからどうぞ
東京から越後湯沢は近い!
というわけで、まさかの 前々日予約。
ワクワクが止まりません。
貝掛温泉は越後湯沢駅からバスでアクセス可能。
まずは新幹線を予約して…と調べてみると、新潟(越後湯沢)って東京から近いんですね!
東京~越後湯沢:わずか1時間16分
伊豆の伊東温泉に行くような感覚でサッと行ける距離。
「これは近くて穴場かも?」なんて思いました。(いや、みんな知ってるのかな?)
お米もお酒も美味しい新潟、改めていいところです。
出発前に寄り道:BOOK COMPASS 東京中央店
さて当日――東京10:15発の新幹線に乗ります!
その前にちょっと寄り道。
東京駅の南乗換口手前にある本屋さん 「BOOK COMPASS 東京中央店」 へ。

ここでは店内に 「猿田彦珈琲」 のテイクアウトカウンターが併設されていて、新幹線に乗る前にコーヒーを買えるんです。
座席はなく、テイクアウト専門。まさに旅のお供にぴったり。

私はカフェオレを購入。新幹線に持ち込みます。

コーヒーのコクと苦味がミルクの甘さに埋もれず、バランスが良くて美味しい!
そんなカフェオレを楽しんでいたら、あっという間に越後湯沢に到着です。

まずはお昼ご飯からスタート
さてさて、まずはお昼ご飯からスタートしましょう!
つづく↓