
こんにちは、ひとり温泉旅初心者のmuensekiです♨️
まだまだ暑いですが、そろそろ秋の温泉旅行の計画を立てたい時期ですね。
紅葉と温泉、そしてちょっと肌寒い季節にぴったりの秘湯旅…。
そんな中で、最近ちょっと気になる検索ワードに出会いました。
そのワードは…「カメムシ」。
「えっ、虫?秘湯に虫って…?」
でもこれ、秘湯好きなら一度は通る“道”かもしれません。
「鶴の湯」って検索したら、関連ワードに「カメムシ」!?
憧れの乳頭温泉・鶴の湯の本陣に予約が取れたときのこと。ウキウキでネット検索していたら…
「鶴の湯 カメムシ」
と、検索候補に出てきたのです。
秘湯とカメムシは、セットなのか?
それからというもの、「温泉 カメムシ」「山奥の宿 カメムシ」などで検索してみると、出るわ出るわ。
特に秋(10〜11月)になると、標高の高い温泉宿ではカメムシが屋内に入ってくることがあるらしいのです。
実際に宿の部屋に「カメムシ用」と書かれたガムテープが置かれていたことも、何度かありました。
(まだ一度も遭遇はしていませんが…!!)
【体験談】初夏の鶴の湯にはカメムシいませんでした
ちなみに、私は6月末に鶴の湯の本陣に宿泊したのですが、カメムシの姿は全く見かけませんでした。鶴の湯って検索するだけで「鶴の湯 カメムシ」って出てきていたので若干おびえていました笑
スタッフさんに聞いてみたところ、「カメムシが出るのは秋が中心ですね」とのこと。
つまり、カメムシは1年中いるものの基本的には季節限定の訪問者。春〜初夏の宿泊では、そこまで気にしすぎなくても良さそうです◎
ただし、宿によっては1年中でるところも…
カメムシ用ガムテープって、どう使うの?
宿に置いてあるのを見かけても、正直どう扱えばいいのか最初は分かりませんでした。そこで、対策を調べたところ──
- カメムシは潰さない(匂いが強烈です!)
- ガムテープでそっとくっつける(背中からそっと)
- くっつけたガムテープは丸めてビニール袋に入れてゴミ箱へ
潰さないように、静かに、淡々と。
カメムシに会っても騒がず、恐れず…
自然と共に泊まるための心構え
虫は好きじゃないけど、山奥の秘湯に行くということは、自然の中に一晩泊まるということ。
カメムシも、ある意味「その土地の住人」。
- 「ああ、季節が進んできたな〜」
- 「自然と共にある宿なんだな」
そんな風に思えたら、ちょっとだけ心が落ち着くかもしれません。
カメムシと出会う前に準備しておきたい持ち物
- ガムテープ(小さめでもOK)
- カメムシ耐性(メンタル・あるいは心の余裕)
秋の秘湯旅、予約は早めが安心!
人気の秘湯はすでに予約が埋まり始めている時期。
特に紅葉シーズンの週末や、秘湯ファンに人気の宿は数ヶ月前から満室になることも。
「秋に秘湯に行きたいな〜」と思っている方は、そろそろ本気でスケジュールを組むのがおすすめ。
そして、宿に「カメムシ用ガムテープ」が置いてあったら…いよいよ本格派温泉マニアへの一歩かもしれません(笑)
あわせて読みたい:鶴の湯「本陣」宿泊レポート
実際に私が宿泊した本陣のお部屋や夕食・内湯の体験など、詳しくまとめています。
静けさと囲炉裏のぬくもり、そして湯治宿の空気感を感じたい方におすすめ。
▼鶴の湯 本陣 宿泊記はこちら
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白濁の混浴露天風呂と囲炉裏のあるお部屋。
秋の予約はお早めに!
今のところ私はまだ遭遇していませんが、「これからも秘湯に行くなら、いつかきっと出会う」気がしています。
でも、それでも行きたい。
カメムシごと、秘湯の思い出になるくらいの気持ちで旅したい。
カメムシが出る=自然が豊かという証拠。
そう思えたら、ちょっとだけ強くなれる気がしませんか?
みなさんの「秘湯カメムシ体験」、もしあればぜひ教えてください♨️
それではまた、次の温泉でお会いしましょう。