
こんにちは!
何回かに渡って書き綴って参りました「日本秘湯を守る会"大丸"温泉ハシゴ旅」。
今回泊まった、栃木県にある秘湯「大丸温泉旅館」のまとめです。
ひとり旅でも楽しめる宿として女性に人気の、歴史ある温泉宿です。
大丸温泉旅館ってどんなところ?

▲自然に囲まれた「大丸温泉旅館」。渓流沿いに温泉が点在する
大丸温泉旅館は、栃木県の那須温泉郷に位置する一軒宿。那須連山の中腹、標高1,300mにひっそりと佇む秘湯です。渓流沿いに広がる露天風呂が有名で、豊かな自然に囲まれた景色はまさに絶景。
山奥にありながらも、洗練されたおもてなしと、ゆったりとくつろげる空間が魅力。四季折々の風景を楽しみながら、心ゆくまで温泉を満喫できます。
私が訪れたのは新緑がまぶしい5月の季節。
色鮮やかな緑を眺めながらの温泉は格別で、どの季節もそれぞれの魅力があります。
秘湯として名高い大丸温泉旅館は、予約が埋まりやすいですが、足を運ぶ価値が十分にある場所です。
秘湯を守る会らしい佇まい
大丸温泉旅館も「日本秘湯を守る会」の会員宿。日常の喧騒から離れ、ゆったりと自分時間を楽しむことができます。WIFIはもちろん、お部屋にはテレビと冷蔵庫も完備されているので安心です。
温泉の魅力:川そのものが温泉「川の湯」

大丸温泉旅館の最大の魅力は、源泉が川となり流れる「川の湯」!自然の地形を活かした広大な露天風呂で、やわらかな肌触りの単純温泉を堪能できます。渓流のせせらぎを聞きながら、時間も忘れてゆっくりと浸かれます。
「川の湯」は男女混浴で、開放的な雰囲気。でも男女共に湯あみ着必須(無料レンタル)なので安心感あり。また混浴が苦手な方も、女性専用露天風呂や内湯もあるので安心です。

敷地内には、川の湯を含め計5つの露天風呂があり、湯めぐりを楽しめます。どの湯船も源泉かけ流しで、無色透明のやさしい湯を堪能できます。
無料の貸切内湯も広々としていて、1人でも家族でもゆったり楽しめます。
アクセス情報と注意点
アクセス方法
- 【車】 東北自動車道・那須ICから約30〜35分。冬期は積雪や路面凍結の可能性があり、チェーンやスタッドレスタイヤの準備が必要です。
- 【電車・バス】 JR東北新幹線「那須塩原駅」西口から関東バス那須ロープウェイ行きのバスに乗車し、「大丸温泉」バス停で下車。宿泊者は、予約制のワンコインバス(500円)も利用できます(宿へ要予約)。
注意点
- 貸切内湯の脱衣場から混浴露天風呂が見える。湯あみ着はあるので安心。
- 飲泉所あり。ほぼ無味無臭で飲みやすく、入浴前や食事前におすすめ(飲みすぎ注意)。
- 食事は地元の食材や温泉を活かした会席料理。とちぎ和牛や地元の野菜を使った料理は絶品!源泉を使ったしゃぶしゃぶやお粥も味わえ、食でも温泉を堪能できます。

まとめ:一度は訪れたい、那須の自然と一体になれる秘湯
大丸温泉旅館は、その唯一無二のロケーションと、贅沢な源泉かけ流しの温泉が味わえる、まさに「秘湯の中の秘湯」と呼ぶにふさわしい宿です。日常から離れ、雄大な自然の中でゆっくりと温泉に浸かる時間は、きっと忘れられない思い出になるはず。
次の旅先を探している方は、ぜひ大丸温泉旅館を候補に入れてみてください!
💬 泊まってみたくなったら、予約は早めが吉!
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