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ブログもはじめました(248日目)

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大丸あすなろ荘の朝食と福島銘菓「かぎやのぶどう氷」を堪能〜日本秘湯を守る会“大丸”温泉ハシゴ旅⑲

朝風呂でさっぱりリフレッシュしたあとは、お楽しみの朝食タイムです。

夕食と同じ会場で8時スタート。

大丸あすなろ荘の朝食会場

焼鮭や茶碗蒸し、鶏鍋までひとつひとつ味わえて大満足。

朝から元気が出ます。

旅館の朝食

箸袋にも海苔にも「おはようございます」と書かれていて、挨拶の主張が激しめなところも、微笑ましくて良い(笑)。

出汁の効いた鶏鍋は特に美味しく、ご飯を入れて雑炊にしたいくらいでした。

あぁ美味しかった!ご馳走様でした。

朝食後は少しロビーを散策。

お土産コーナーを見て回っていると、あるお菓子のところにこんな賞状が…

福島銘菓の賞状

「あっ、お着き菓子これだった!食べるの忘れてた…!」と思い出しました。

「第1回ふくしま特産品コンクール」で特選品大賞を受賞したこのお菓子、今すぐ食べたい!と部屋に戻ります(笑)

部屋に戻ってお菓子を楽しむ

ワクワクしながらお茶を入れてお重を開けます…

お重を開ける瞬間

じゃーん!可愛いピンク色の「ぶどう氷」です。

ぶどう氷

宝石のように輝いていて、見た目からテンションが上がります。

一口で広がる涼やかさ

そっとかじると、「パリッ!」と外側の砂糖膜が割れる音。中の寒天部分はすっと溶ける軽やかさで、ぷるんと残らず口の中でほどけます。甘さはしっかりあるのに後味は爽やかで、ほんのりぶどうの香りが鼻を抜けます。旅館でのゆったりとしたひとときにぴったりです。

琥珀糖との違い

  • 琥珀SNSで話題の涼菓。外はシャリシャリ、中はぷるん。家庭でも作れる手作りレシピが人気。
  • ぶどう氷 → 外はパリッ、中はぷるっ&とろっ&すっと溶ける軽やかな食感。福島の老舗「かぎや」の伝統製法で、一粒ずつ丁寧に作られています。

この上品さが、旅館でのお茶の時間をワンランク上にしてくれます。

到着時を逃しても格別のひと粒

到着時に食べる予定だったお着き菓子も、朝のひとときに味わうと格別←ちょっと負け惜しみ(笑)。

福島の老舗ならではの味わいで、旅先での贅沢なひとときを楽しめます。暑い季節には冷やして食べるのもおすすめです。

ネットでも購入可能ですが、こちらはふるさと納税の返礼品です▼

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朝の時間を楽しんだら、チェックアウトの10時まであと少し…でも、もう少し滞在します!

えっどういうこと?

つづく↓

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