女性専用露天風呂「山ゆりの湯」でたっぷり癒されたあとは…
いよいよ、湯あみ着で混浴露天風呂に挑戦です!
部屋にも湯あみ着が1枚用意されていましたが、15時を過ぎると脱衣所にも使い放題で置かれています。
時計はちょうど15時すぎ。今なら人も少なそう…
チャンス到来! いざ、混浴の“温泉の川”へ!

まずは川の上流へ。先ほど入った「山ゆりの湯」は、この柵の向こう側にあるようです。
そこから流れ出る源泉が、この混浴エリア全体をまるごと“温泉の川”にしています。

上流から下流へと流れる水の勢いが想像以上で、まさに大自然の中の野天風呂!
途中のこぢんまりした浴槽は、静かで良さげ。でも…もし男性と鉢合わせしたら、ちょっと気まずいかも(笑)いや、向こうもそう思うだろうけど!
さらに下っていくと、大丸温泉名物の広々とした混浴露天風呂「白樺の湯」が見えてきました。

…あっ、ここだ! さっき貸切風呂の窓から見えていた場所、間違いなくここですね。
いや、客室からも見えるような…? なんとなく視線を感じて、そわそわ…(笑)
(※完全に被害妄想)
とはいえ、ここの混浴は全員湯あみ着必須なので安心感があります。
混浴初心者でもかなり入りやすいスタイル。実際、この日は誰にも会わなかったけど!
それにしても、こんなに自然と一体化した温泉って、そうそうありませんよね。
自家源泉が川となって流れ、そのまま湯船になっているという贅沢。
温泉好きにはたまらない体験です!
しかも、大丸温泉には女性専用露天風呂が2つもあるので、混浴に抵抗がある方でも安心。
貸切風呂、内湯、混浴エリアも合わせて、まさに温泉パラダイスでした♨️
混浴へは内湯からそのまま出られて、使い終わった湯あみ着は入口のカゴにポン。
最後まで気持ちよく過ごせる、細やかな配慮がありがたいです。
✅ 大丸温泉・混浴エリアまとめ
- 混浴は全員湯あみ着必須で安心
- 女性専用エリアが充実していて、混浴に入らなくても満足度◎
- 自然と一体化した“温泉の川”に感動!
- 一人旅でも気兼ねなく楽しめる静けさと解放感
那須の自然に包まれて、湯に浸かって、川を眺めて…
五感で味わう温泉時間。これぞ、“秘湯”の醍醐味です。
次回はいよいよ、お楽しみの夕食編!
那須の山の幸を味わい尽くします🍴✨
つづく↓