ただいま、14:30。
大丸温泉旅館は15時まで日帰り入浴が可能なので、露天風呂はまだ混んでいるかも…?
というわけで、まずは宿泊者専用の貸切風呂へ向かいます!

鍵が空いていれば自由に使ってOKという、ありがたすぎるシステム!
こういう仕組み、最高すぎません?

入ってみてびっくり。広い…!ひとりじゃもったいないレベルです。
家族やグループでも余裕のサイズ感なのに、今日は完全に独り占め。
湯に浸かって、ふぅ〜…。大人でも泳ぎたくなっちゃうような開放感です。
ふと脱衣所の窓を開けて下を覗いてみると…池?

…かと思いきや、まさかの混浴露天風呂が丸見え(笑)
誰もいなかったからよかったけど、なかなかの開放感です!
いざ、女性専用の湯へ
さて、時刻は14:50。
そろそろ日帰りの人も帰った頃かな? 他のお風呂にも行ってみます!

脱衣所には日帰りの2人組の女性がいたけれど、お風呂は貸切状態っぽい!やった〜!

女湯には広めの内湯がひとつ、女性専用の露天風呂がふたつ、そして混浴露天風呂。
ちなみに男湯は内湯と混浴露天のみ。女性優遇、すごすぎる…!
まずは誰もいないうちに、女性専用エリアを満喫してきます!

内湯はぬるめの適温で、広々とした浴槽にゆったり。
贅沢な空間…。大丸温泉旅館の泉質は「単純温泉」で、天然の保湿成分であるメタケイ酸が豊富に含まれているため、美肌の湯としても名高いとか。那須御用邸にも引湯されているというから、その質の高さがうかがえます。
湯に浸かると、肌がつるんと整っていく感じ…最高です。
森と一体化する露天風呂
体が温まったら、いよいよ女性専用の露天風呂へ。
脱衣所に置いてあるサンダルを履いて、外階段を上ります。
真っ裸にサンダルという背徳感もまた一興(笑)
まずたどり着いたのは、「石楠花(しゃくなげ)の湯」!

森に囲まれたお風呂、溢れるお湯、鳥のさえずり、そして心地よい風…五感で感じる癒し。
うっかりエセ関西弁が出ちゃうくらい、最高やないか〜い!
さらに奥へ進むと、「山ゆりの湯」があります。

ここは川の最上流に位置していて、源泉が流れ込む“温泉の川”をせき止めて作られた野天風呂!

このお湯が川のように下流へ流れていき、混浴露天へとつながっていくんですね…
自然と一体化したお風呂、これはもう感動レベル!
後編は、湯あみ着で挑む混浴露天風呂へ!
つづく↓