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乳頭温泉郷 鶴の湯温泉まとめ|白濁硫黄泉の秘湯混浴露天風呂

こんにちは!

何回かに渡って書き綴って参りました「秋田ひとり旅」。

今回泊まった、秋田県にある秘湯乳頭温泉郷 鶴の湯温泉のまとめです。

ひとり旅でも楽しめる宿として人気の、歴史ある温泉宿です。


乳頭温泉 鶴の湯ってどんなところ?

茅葺き屋根の「本陣」。江戸時代から変わらぬ佇まい

鶴の湯温泉は、秋田県乳頭温泉郷の中でも最も古い歴史を持つ一軒宿。江戸時代から湯治場として栄え、茅葺き屋根の「本陣」と呼ばれる建物が当時の趣を今に伝えています。

山奥にひっそりと佇むその姿は、まるでタイムスリップしたかのよう。雪が積もる冬は水墨画のように幻想的で、四季折々の美しさが楽しめます。

私が訪れたのは6月末の新緑の季節。

緑に包まれた露天風呂は本当に気持ちよく、どの季節もそれぞれの魅力があります。

予約はなかなか取りにくい宿として有名ですが、それだけの価値がある場所です。

秘湯を守る会らしい佇まい

鶴の湯温泉は「日本秘湯を守る会」の会員宿。テレビや冷蔵庫はなく、携帯電話の電波も弱め。日常の喧騒から離れて、ゆったりと自分時間を楽しむことができます。WIFIはあるので安心です。


温泉の魅力:名物「混浴露天風呂」

▲白濁した鶴の湯の混浴露天風呂。解放感は別格

鶴の湯の最大の魅力は、なんといっても広大な混浴露天風呂!白く濁った湯が特徴の硫黄泉で、足元から湧き出す源泉かけ流しの湯を堪能できます。周囲を自然に囲まれた開放的な空間で、時間を忘れてゆっくりと浸かれます。

混浴は、タオル巻きなども禁止なので少し勇気がいるかもしれませんが、濁り湯なので比較的入りやすい雰囲気。混浴が苦手な方も、女性専用の露天風呂もあるので安心です。

▲女性専用露天風呂も開放的。混浴と同じ白濁の湯を、ゆったり広々と満喫

敷地内には全部で4つの異なる源泉があり、湯めぐりを楽しむことができます。


アクセス情報と注意点

アクセス方法

  • 【車】 東北自動車道・盛岡ICから約1時間30分。山道なので、特に雪の季節は運転に注意が必要です。
  • 【電車】 JR秋田新幹線田沢湖駅」からバスに乗車し、「アルパこまくさ」バス停で下車。ここから宿への送迎を利用できます(要事前予約)。

注意点

  • 温泉は混浴露天風呂をはじめ、シャンプーや石鹸が使えない湯船もあります(日帰りで入れる湯船にはなし)。
  • 食事は囲炉裏を囲むスタイル。名物「山の芋鍋」はぜひ味わってみて!

    ▲名物「山の芋鍋」。素朴ながら滋味深い味わい

まとめ:一生に一度は訪れたい、憧れの秘湯

鶴の湯温泉は、その唯一無二の雰囲気と、贅沢な源泉かけ流しの温泉が味わえる、まさに「秘湯中の秘湯」です。日常から離れ、自然の中でゆっくりと温泉に浸かる時間は、きっと忘れられない思い出になるはず。

次の旅先を探している方は、ぜひ鶴の湯温泉を候補に入れてみてください!

▲夜の本陣。灯りに照らされた姿は幻想的

💬 泊まってみたくなったら、予約は早めが吉!

▶️ るるぶトラベル|鶴の湯温泉プランをチェック

 


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