
秋田県の秘湯・乳頭温泉郷や玉川温泉へ、JR田沢湖駅から公共交通でアクセスするなら路線バスがとても便利。
ただし、地方のバスに慣れていない人や、Suica・タッチ決済に慣れている人にとっては、ちょっとした“プチ混乱”が起きやすいポイントでもあります。
この記事では、バスの乗り方、支払い方法、使えるキャッシュレス決済、運賃の目安、バス停情報など、実体験をもとに徹底解説します!
📖 目次
🚌 まずは基本の乗り方をおさらい
田沢湖駅から発着する路線バスは、基本的に前乗り・前降り、整理券方式です(羽後交通・秋北バスともに)。
- 乗車時:前ドアから乗り、整理券を取る(またはICカードやクレジットカードをタッチ※バス会社により使えるものは異なります)
- 車内:前方に表示される「整理券番号に対応した運賃」を確認
- 降車時:前方の料金箱に現金・整理券、整理券とともにQR決済画面を運転手さんに見せる、ICカード・タッチ決済で支払い。
💰 支払い方法は「バス会社ごとに違う」!
・羽後交通(うごこうつう):乳頭温泉郷、玉川温泉方面の主力
・秋北バス(しゅうほくバス):玉川温泉方面
🟠 羽後交通バス(乳頭温泉・玉川温泉方面)
- 現金:◎ 1,000円札・小銭を準備(高額紙幣NG)
- タッチ決済(クレカ):◎ Visa / MasterCard / JCB など
- QRコード決済:◎ PayPay / d払い / メルペイ / au PAY
- 交通系IC(Suica・PASMOなど):❌ 利用不可!

QR決済はこんな感じで、席や運転席近くにも読取画面が貼ってあります。
🟢 秋北バス(主に玉川温泉方面)
💸 バス運賃の目安(2025年8月時点)
| 区間 | 運行会社 | 片道運賃(大人) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 田沢湖駅 → 休暇村乳頭温泉郷 | 羽後交通 | 950円 | 湯めぐり帖の拠点におすすめ |
| 田沢湖駅 → アルパこまくさ | 羽後交通 | 750円 | 鶴の湯へ行くなら「アルパこまくさ」下車→送迎(要事前連絡) |
| 田沢湖駅 → 玉川温泉 | 羽後交通 | 1750円 | 1日5便ほど / 冬は減便 |
| 田沢湖駅 → 玉川温泉 | 秋北バス(志張線) | 1750円 | 1日1便 / Suica利用OK |
※子ども料金は上記の半額(端数切り上げ)です。最新の料金は羽後交通、秋北バスの公式サイトでご確認ください。
🗺️ バス停一覧とルートの簡易ガイド
▶ 羽後交通・乳頭線(田沢湖駅 → 乳頭温泉郷)主なバス停
▶ 羽後交通または秋北バス・玉川温泉行 主なバス停
※バス停の最新情報は各社の公式サイトをご覧下さい。
🔑 旅を快適にするためのちょこっとアドバイス
- バスは行きと帰りの時刻を必ず確認して!
- 現地では圏外エリアも多いのでスクショ保存推奨
- 鶴の湯へはアルパこまくさで下車後、送迎バスあり(要事前連絡)
♨️ 温泉と一緒に、ローカルバスも楽しもう
バスに乗る時のちょっとした戸惑いや、運転手さんとのやり取りも含めて、秘湯への旅は味わい深いものになります。
Suicaが使えるかどうか、タッチ決済は使えるか、現金は必要か…
そんな些細なことを事前に知っておくだけで、旅がグッとスムーズに。
ぜひこのガイドを参考に、乳頭温泉郷・玉川温泉の極上の湯を満喫してくださいね。
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