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田沢湖駅ランチ『そば五郎』鶴の湯の蕎麦が駅前で!?【鶴の湯&玉川温泉の後は角館観光①】

新玉川温泉を11:07のバスで出発し、田沢湖駅へ。
到着は12:15。角館に向かう秋田新幹線「こまち15号」までは、ちょうど1時間あります。

その時間で立ち寄ったのが、田沢湖駅前の「そば五郎」


■ 鶴の湯のポスターがきっかけ!実は系列店だった?

今回の旅では、乳頭温泉郷の「鶴の湯 本陣」に宿泊。

そば五郎のポスターを鶴の湯の館内で見かけたことがきっかけで、気になっていたお店です。

さらに、鶴の湯の夕食で出てきたお蕎麦がとても美味しくて、「もしかして同じ系列かも?」と思って調べてみたところ…

実際に鶴の湯とそば五郎は同じグループによる運営。
つまり、あの絶品蕎麦の味が駅前で気軽に味わえるというわけです!


■ 平日でも待ちあり!でも駅前物産館の中で、待ち時間も楽しい!

お店に着いたのは平日の昼頃。すでに3組待ちで、なかなかの人気ぶり。

入り口の券売機で先に食券を購入し、番号を呼ばれるのを待ちます。

この「そば五郎」は、田沢湖駅前の「駅前物産館 田沢湖市(たざわこいち)」の中にあります。
駅からアクセスも良く、お土産コーナーで名産品を見ながら待てるので、時間つぶしにもぴったり。

鶴の湯の夕食でも出てきた岩魚も売ってる!

鶴の湯の売店で買って、めちゃくちゃ美味しかったりんごジュースのアップルヌーボーもある!

うさぎの肉も売ってる。秋田ではよく食べるのかな?フランスみたい。

その他、秋田土産も沢山置いてありました!

待ち時間は5分ほど。お土産をふらふら見ていたら、すぐに呼ばれました。


■ 注文は「天ぷらざる」。地元・仙北市の野菜がサクサク!

この日注文したのは「天ぷらざる」。
冷たいお蕎麦に、揚げたての天ぷらがついてくる定番メニューです。

天ぷらはサクサクで、特にピーマンと椎茸は仙北市産とのこと!
地元の旬を感じられる味にほっこり。

お蕎麦は、田沢湖地蕎麦を五割、つなぎに微粒子そば粉を五割使用。
「添加物・化学調味料不使用」で、つゆの味もまろやかで自然。鶴の湯で食べた蕎麦の記憶がふっとよみがえります。


■ 駅前なのに、地元の人にも愛されてる!

「駅前のお蕎麦屋さんだから観光客向け?」と思いきや…

作業着姿の工事関係の方々や、常連らしき地元の方も次々来店。
地元と旅人の両方に愛されている、まさに“本物の駅そば処”でした。

券売機には蕎麦のほかに、蕎麦屋の醤油ラーメンなどもあり、美味しそうで気になりました。
ひとり旅にも気軽で、田沢湖駅での食事にはちょうどいい場所です。


■ 実は「歴史ある建物」を移築してできた物産館だった!

この物産館とそば五郎、実はただの新しい駅前施設じゃないんです。

もともとは、田沢・鎧畑(よろいばた)地区にあった旧浦山邸という建物を移築し、
地域の物産館として再生されたもの。

梁や柱に歴史の趣が残っていて、古民家カフェのような雰囲気が旅気分を高めてくれます。
駅前とは思えない、静けさと味わいが同居した不思議な空間です。


■ デザートには「そば茶ぷりん」も。だけど今回は…

気になったのが、「そば茶ぷりん」。
そばの実を牛乳で煮出してつくる、手間ひまかかったスイーツです。

でもこのあと、角館でスイーツ巡りを予定していたので、泣く泣く見送り…
また田沢湖に来たときの楽しみにとっておきます!


■ 基本情報(2025年7月現在)

  • 店名:そば五郎
  • 所在地:秋田県仙北市田沢湖生保内水尻59-40(駅前物産館 田沢湖市内)
  • アクセス:JR田沢湖駅から徒歩2分
  • 営業時間:11:00~17:30ラストオーダー(季節や混雑状況で変動あり)
  • 定休日:なし
  • 席数:テーブル・カウンターあり
  • 支払い:券売機(現金)
  • 備考:鶴の湯と同系列。物産館の中には土産店・地酒を試し飲みできる酒屋さんなどもあり

乗り換えの1時間で、しっかり満足感のあるランチ。
鶴の湯の蕎麦をもう一度食べたい人にも、駅前でほっとしたい旅人にもおすすめです。

次は「そば茶ぷりん」をリベンジするぞ…!


■ そば五郎系列「鶴の湯」が気になった方は・・・

✅鶴の湯宿泊記はこちらからどうぞ▼

onsenhajimemashita.com

■ 次回は、角館を巡ります!

つづく↓

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