5:50、温泉たまごで軽く腹ごしらえした後は、いざ屋外岩盤浴へ。
せっかく玉川温泉に来たんだから、朝から全力で温まりにいきます。
自然研究路の散歩つき、しかも噴気モクモクの絶景あり。
「いや、こんな旅、普通に最高では?」と思いながら歩いてきました!
▶ 秋田ひとり温泉旅【玉川温泉・鶴の湯】(全36記事まとめ)を読む
目次
岩盤浴テントへ出発!
5:50、部屋を出て、朝の屋外岩盤浴へ向かいます!
自然研究路を歩いて、目指すは6:00から利用できる岩盤浴テント。

自然研究路にはいろんな場所で岩盤浴をしている人がいるけど、やっぱり初心者は「どこが良いのか分からない」問題があるので、私はテントへ。
ちょうど着いたとき、係の方がちょっと早めに小屋を開けてくれました。ラッキー!
今日も1番上のテントに入ります。

40分、じっくり温まる。気持ちよすぎる…!
名残惜しいけど、やりすぎは禁物。そろそろ引き上げます。
朝の自然研究路をお散歩
少し散歩してから宿に戻ろう。

至る所から噴気。もはや異世界レベルの景色!

偽物みたいに鮮やかな色の噴気孔が、そこかしこに湧いてる。

濁った色の綺麗な川と、ちょっと不安になる橋。成分がすごそう。
大噴と湯の華

玉川薬師神社。難病平癒のご利益があるといわれているそう。
鳥居のあたりも、良い岩盤浴エリアらしくて寝てる人が多い。

こちらは「大噴」と呼ばれる場所。
温度98℃・pH1.2という日本一の強酸性水が、毎分9,000ℓも湧き出ています。
ボコボコ音を立てて、もう大迫力!

この「大噴」の源泉は、全長176.5mの湯樋を通して宿へと供給されています。
湯樋には湯の華が付着していて、採取して加工されたものが「湯の華シート」として売店で売られてるみたい。欲しいかも…!
北投石と玉川温泉の絆

こちらは北投石の記念碑。
北投石は、日本で唯一玉川温泉でしか産出されない国の特別天然記念物。成長速度は10年でわずか1mmとも言われる超貴重な鉱石。
微量の放射線を放ち、様々な病気に効果があるともいわれています。
世界で北投石が採れるのは、台湾の「北投温泉」と「玉川温泉」の2か所のみ!
この記念碑は、両者の絆の証として建てられたそうです。
2日間ありがとう!
ということで、朝の自然研究路散歩でした。
全長約1km・徒歩30分ほどの研究路。十和田八幡平国立公園に広がる、地球の息吹を感じる絶景コースです。
最後に…もったいないけどゴザを売店横のゴザ置き場のこちらへ。

2日間お世話になりました!
ではでは、大浴場で汗を流したら朝ごはんへ。玉川温泉の朝食も楽しみ!
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次回は「玉川温泉の朝食編」をお届けします!
つづく↓